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「深世界」が流行ってるみたいだったから、サンゴ礁で泳げる「KORAL サンゴ海の探検」で遊んだ

「深世界 Into the Depths.」というゲームが流行っている。深海にでたったひとりで暮らしている人類さいごのひとりが、居住していた沈没船が氷山に侵食されて、やむなく新しい生活圏を探して深海を探検するというゲームらしい。

潜水服を着た主人公が深海を探検するというビジュアルもいいし、世界観の設定が凝ってるゲームらしくて、結構面白そうだし、やってみようかなと思ってたんだけど、ちょっと難しそうだったんですよ。あと、私が今見たいのは深海より、もっと浅瀬の海だなと思ったんですよね。GWに沖縄へ飛行機の予約を取ってる人が六万人もいて、ニュースになってるらしいけど、気持ちはよく分かります。今すぐサンゴ礁でダイビングをして、ニモみたいなお魚が泳いだり、海ガメと遊んだり、イルカを見たりしたい。


家の中にいるままで、サンゴ礁で泳いだりする気持ちになれるゲームがしたいと思って探して、「KORAL サンゴ海の探検」を見つけた。

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まず、画面が綺麗なんですよ。レイアウトが凝ってて、どこまでいってもずっと美しくて、うっとりさせられる。音が静かで、パズル要素もそんなに難しすぎなくて、水中を自由に泳ぐ雰囲気をゆっくり味わえる。


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海中の自然のエネルギーみたいなのを操作して、死んでしまったサンゴ礁を蘇らせていくゲームです。上の写真のオレンジの光を出してる、キノコみたいなやつに触れると、自然のエネルギーを回収できる。エネルギーを集めて、死んでしまっているサンゴにそのエネルギーを与えることで、海底の隅々にまでサンゴ礁が蘇り、魚が泳ぐようになる。荒廃した環境に美しい光景を蘇らせる気持ちよさは、遊んでて大神をちょっと思い出した。大神の序盤で平原の神おろしをしたところの気持ちよさ、すごかったな~。


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海ガメもたくさん出てくるし、魚の群れがたくさん泳いでいるところも、魚群によって魚の種類が違う。勿論、タイトルになってるサンゴもたくさん種類がある。個人的には、エイが泳いでて嬉しかった。エイって水族館で一番好き。

ゲームを進めると、サメとか深海の巨大イカが出てきたりもする。あとやっぱり深海も行く。サンゴの生態とか、海中の生き物の生態をそこそこ再現しているゲームなんですけど、深海でもやっぱりサンゴを蘇らせたりする(サンゴは海の浅いところにしか生息しない)。


自然系のゲームなので、環境問題に関する情報がゲームに反映されています。下の写真は核廃棄の海洋投下のあたりのゲーム画面です。白っぽくて何もなくて、怖い感じ。ここは他と違って、サンゴ礁が蘇ることもなくて、不気味な演出になってた。

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昨日買って今日クリアしたので、一日あればクリアできるくらいのボリュームですね。パズル的な要素もあって、頭を使ったりもするけど、解けないほど難しくはない。私がクリアできるくらいだから、操作も簡単なほうだと思います。パズルを解いたときは、速い海流に乗って進んでいけたり、サンゴ礁が蘇ったりと、気持ちいい演出があって楽しかったです。価格も千円なので、息抜きに遊ぶのにちょうどいい感じ。スイッチのダウンロード販売で買えます。

私はこういう雰囲気が良いゲームが好きで、操作が難しくなくて、演出に工夫が凝らしてあるような作品だと嬉しくなっちゃうので、つい日記にも書いちゃった。探してみたけどあまりレビューの多い作品ではなさそうだったので、ゲームを紹介して、ちょっとでもクリエイターの人に還元されるといいなと思いました。

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ひよ子と言います。毎日、日記を更新しています。内容は普段食べたおやつとか、読んだ本とか、そのときどきの心が楽しくなる話をしたいと思っています。よければ、読んで頂けると嬉しいです。

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