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寝かしつけが辛い方へ...

 閲覧ありがとうございます!!
今回は、寝かしつけについて、母親としてではなく、保育士としての経験と知識で書いてみました。
 子育て頑張っている、パパママの後押しになれたら良いなと思います♪
  参考程度に是非、読んでみて下さい❤︎

      ***********

1.なぜ寝かしつけに困るのか...

 寝かしつけ...皆さんのお子さんはどぉですか?
実は我が子は、寝かしつけに困った事がありませんでした。
 賛否両論有ると思いますが、まだ小さい頃は眠くなるまで布団でゴロゴロしながら絵本読んだり、くすぐったりして遊び、眠くなって来たな〜と言う頃に就寝でした。
簡単に言うと、「まぁいっか!」でした😂

 寝かしつけに困る理由...結論としては、

* [寝る前の習慣に一貫性がないから。]
* [寝たく無いのに、強制的に寝かせられるから。]* [寝る事が気持ち良く無いから。] 
      と言うことです。


 私たち大人で言うと、眠くないけど明日に備えて眠ろうとする際、逆に目が覚めてしまう。心地よくないのに寝ようとすると、なかなか寝付けない。ナイトルーティンを忘れるとソワソワ...なんて身に覚えありませんか?子どもも同じなんです。

 だから、いざ眠ろうと布団へ連れて行くと、大泣きしたり、暴れだしたり....と言う、お互いに疲れてしまう時間になる訳なんですね。
 
 では、【】の3つを詳しく書いてみます。

○寝る前の習慣の一貫性

 簡単に言うと、「毎日寝る前に同じ事をして眠りに着く。」ということです。
 よく聞く絵本の読み聞かせを例に上げます。
 「寝る前に一冊絵本の読み聞かせをして眠りに着く様にする。」
 この動作を毎日繰り返し行う事により、絵本タイムが始まったら寝る時間。絵本タイムが終わったら眠りに着く時間。と自然と覚えて行くんですね。

【出来る限り、毎日同じ事を繰り返す】

 ここがポイントです!!なので、必ずしも絵本でなくてはならない!と言う事ではありません。
 私もフルタイムで働いていたので、寝かしつけに毎日絵本なんて読む時間ない!と言う気持ちがよく分かります。
 なので、毎日続けられる事で構わないと思います。
触れ合いタイムでもいいし、マッサージでもいいし...
 とにかく、習慣付けをする事が重要です!!

☆ ここで注意!☆
  この時間に、玩具で遊ぶと言う事はなるべく避けた方がいいです。楽しい気持ちが上回ってしまいますし、脳が起きてしまいます。

○寝たくないのに、強制的に寝かせられる

 大人の「寝てくれー」の思いを子どもは、敏感に察します。
 大人の想いが強くなればなるほど、子どもは寝ようとしません。これ、あるあるでは無いですか?!笑
 自分の気持ちを上手く伝える事が出来ない乳幼児は、「眠くない!何でママ、パパは分かってくれないの?」と言う気持ちになっていきます。
 
 まぁ〜こんなんじゃ寝る訳ないですよね。

なので!!まぁいっか!と言う気持ちも半分位は持つのも考え方によっては、有りだと思います。

 あとは、【子どもの体力に合わせた活動】を夕飯前にできると、尚良いです。
 要は、疲れさせると言うことです。体力が有り余ってるから、寝たくないと言う事もありますので...

○寝る事が、気持ち良く無い

 布団に入ってゴロゴロ〜が気持ち良い〜と思える様に、関わると言う事です。 
突然、「はい!寝ようね!」と布団に入ってトントン...
もし、自分がそぉされたらどぉですか?
 リラックス出来てないと、気持ち良さは出て来ないですよね?
 もしかすると、暑すぎる。寒すぎる。狭い。広い。苦しい。安心出来ない。等、大人には分からない色んな原因が隠れている事もあります。

 園での午睡時も、皆んな同じ環境で眠れる事はほとんどありません。例えば、バスタオルや掛け布団がしっかり掛かっていないと眠れない。足だけ出さないと眠れない。敷布団が硬すぎる。柔すぎる。質感が苦手。など、一人一人違うんですよね。

 子どもも1人の人間ですから、心地よさの好みってあると思うんですね。なので、ここは色々試しながら、好みを探って整えてあげる事が大切だと思います。

2.私が園で行っていた午睡

 これは、私が独自で取り組んだ事なのですが、穏やかに午睡に入り、自分で眠れる様になった話しです。
「へぇー、そぉ言うやり方もあるんだー」程度に知って貰えると嬉しいです。
  

 1. 午睡前に、絵本を2冊。座わって、ゆっくり落ち着いたトーンで読み聞かせをする。
 2. 読み終わると、「おやすみなさい!また後で遊ぼうね」と1人1人にハグしながら伝える。
 3. 布団に入って横になっている子から、触れ合い遊びを行う。
4. 触れ合い遊び後、お腹や足、背中などを撫でながらマッサージを行う。
5. トントンをしながら、眠りを誘う。お喋りしながら安心出来る様にする。
6. 始めは眠りに着くまで、側にいる。慣れて来たら、「おやすみ」と伝え、その場を離れる。
☆それでも眠れない子は、眠らなくても、布団で横になる時間になる様にする。


 不思議と半年もしないうちに、習慣になり、自分達で眠れる様になりました。
 「安心感」ってものすごく大切です!!
あくまでも、参考程度ですが、よかったら試してみて下さい。

3.まとめ

 いかがでしたか?すでに実践しているけど、困ってるーって方にはお力になれず申し訳ないのですが... 
  寝かしつけが苦痛です!って思われてる方、よかったら出来る事でも試してみて下さい!!
 理由を知った上で実践するのと、知らずに実践するのとでは、また子どもへの伝わり方も変わって来ると思います!!


 子育てに奮闘中のパパママの後押しになれていたら嬉しいです。

 












 





 

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ありがとうございます❤️これからもよろしくお願いします♫
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閲覧ありがとうございます!保育士と1児の子育てをしている3*歳のblog初心者です❤︎我が子の成長や自分の葛藤等を基に、書いて行きます♫ 自分の経験や知識で、頑張るパパママ、保育士の卵にエールを送れたらいいなと思います☆☆