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食品ロスの現状について。

初めまして。スタートアッププロジェクト『Freeat』メンバーの是枝です👏前回は簡単にファウンダーの古嶋より、本プロジェクトの概要やメンバー紹介をさせていただきました!

今回は、食品ロスの現状について、簡単にお伝えできればと思っております!

食品ロスって知っていますか?

おそらくほとんどの方が耳にしたことがあると思います!では、その現状はご存知でしょうか?ここは中々知らない方が多いと思います。なんとなく、「コンビニなどで多くの食品が廃棄されているんだろなぁ。」といったイメージをお持ちだったり。以下で、具体的な現状を見ていきましょう。

「食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。日本では、年間2,550万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は612万トン。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成30年で年間約390万トン)の1.6倍に相当します。また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると"お茶腕約1杯分(約132g)の食べもの"が毎日捨てられています。」
※以下記事より抜粋。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/

これが今の食品ロスの現状です。また、以下の記事は、大手コンサルティングファームによる食品ロスに関してのデータ等をまとめたものです。英文が苦ではない方は、ぜひご一読ください。

以上より、食品ロスの現状を大きく理解した上で最も重要となる議論が、「じゃあそれをどうやって解決するの?」です。そしてその答えとなるのが、 ” 事業者と消費者の双方の協力が必要である ” です。

「そりゃあそうだよね。」というみなさんの考えが思い浮かびますが、以下で消費者目線でできることをいくつか挙げてみましょう。

1. 計画的に買い物をする
2. 冷蔵庫を上手に利用する
3. 賞味期限について知る
4. 食品を適切な場所に保存する
5. 1食分より多く調理する etc...

のような少しの食品に対する気遣いで、食品が長持ちしたり、美味しく食べられたりします。以下の記事を参照にしていますので、ぜひご一読ください。


いかがだったでしょうか。「食品ロスの現状ってこんなだったんだ!」や、「あまり実感が湧かないなぁ。」など、様々な意見があると思います!

僕自身、小学校5年生の時、バリバリ大阪の担任の先生に「お残しはいけまへんでぇ!」を叩き込まれたので、どんだけお腹がいっぱいでも残さず食べます。

また残そうと思った時に、「この食品で多くの子供たちが救われる。」という言葉を頭に思い浮かばせ、自分自身に責任感を擦り込むようにしています。是非みなさんも一度お試しください!

簡単になりましたが、以上になります👏中々日常では意識できない食品ロス。今回、この記事を見ていただいたことをきっかけに、少しずつでもいいので意識を向けてみてください!

また、意識を向けずとも、今回の『Freeat』プロジェクトでは使っていただけるユーザー様一人一人の生活・行動範囲の中で実現できるアクションから、フードロスという社会課題解決の糸口になるよう、貢献できるようにしていますので、サービスローンチ時は是非ご利用ください!

それではまた👏


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年齢は24歳で、インドネシアバリ島と日本大阪のハーフです。大学は同志社大学商学部に3年次に編入し、太田原ゼミという有意義なゼミに入っていました。現在は合同会社Vigor代表としてアパレル事業を展開している傍ら、社会課題解に向けたスタートアッププロジェクトに参画しています。

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