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【内定Get】デザイナーに、言葉も学歴も資格もいらない。「ポートフォリオ」が全てだ!

こんにちは、シンヤです!

今回は、「デザイナーに、言葉も学歴も資格もいらない。「ポートフォリオ」が全てだ!」というテーマで、お話しいたします。


兼ねてから、履歴書や職務経歴書を送る転職活動に、疑問を持っていた

僕はずっと思っていたんですけど、

「デザイナーってポートフォリオ持っているのに、履歴書や職務経歴書を別に送るって、すごい無駄じゃないですか?」

履歴書って、法律上必要なものでもないので、作る必要がない。

職務経歴書って、個人の能力を測るためのツールなので、ポートフォリオに実績が書いてあれば必要ない。

つまり、デザイナーにとって2つはどちらも必要がないものなんですよね。


アウトプットが全て

兼ねてからずっと僕は、「デザイナーってアウトプットが全てだ!」と思っています。

ポートフォリオ以外を送ると、選考の際に必要ない履歴書・職務経歴書で判断されやすいので、肝心の実績を見てもらえる確率が減ってしまうと思っています。

アプローチしたいターゲットを定めたら、そのターゲットにだけあてた施策を行う。
余計なものをごちゃごちゃ追加すると、CVまで至る確率も減り、結果CVRも下がります。
それと同じですね。
必要ないなら、余計なものは送らないほうがいい。


口だけの人は信用できない

デザイナーはアウトプットが全てなので、僕は口だけの人は信用していません。

あえていうと、御託はいいからあなたの実績を見せろという事です。

SNSでもっともらしいことや、批判・評論ばかりする人ほど、肝心の今までのアウトプットで成果を示してきません。

ポートフォリオすらない人も、結構います。

もちろん、ポートフォリオなしは論外です。ポートフォリオがないデザイナーは、その時点で「口だけ」確定なので、僕はまともに話すら聞きません。


そういうスタンスで転職活動をしたら、内定をもらえた

ただ、これは今までは「僕の自論」だったので、ポートフォリオだけで転職活動したことは、ありませんでした。

ちょうど転職したいと思っていたので、今回の自分の自論を証明するために、僕はあえて転職活動の際に、ポートフォリオだけ見せていました。

【結果】
応募:12件中4件連絡をもらう
スカウト:週に2~4件ほど来た
エージェント:1件だけ相談し、面談をしてもらう
内定:1件獲得

内定獲得がゴールなので、無事ポートフォリオだけで、問題なく転職活動ができることが証明されました。


みんな、ポートフォリオを作ろう!

要は「デザイナーなら、みんなポートフォリオを作ろう!」ということです!

ReDesignerのキャリアデザイナーさんが、丁寧にポートフォリオの作り方をアドバイスしてくれます!

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都内の某ベンチャーで働いているデザイナーです。ブログを書いています→https://shinya-it.com/?link=note
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