人として正しいことを基準とする
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人として正しいことを基準とする

物事には、原理原則というものがあります。
もちろん経営にもこの原理原則があり、それに従って経営しなければ必ず失敗してしまうと思っています。経営の原理原則とは「筋の通った、道理にあう、世間一般の道徳に反しないものでなければ、長続きせず、必ずうまくいかなくなる」という事だと思っています。

そして私達経営者は、あらゆる場面で決断をしていかなければなりません。
その決断のときに「他はこうしているから」と道徳的に反した、安易な判断をしてしまってはいけません。経営者は「どんなに困難な場面であっても「人間として正しい道はどれか」という基準で判断しなければなりません。この判断を誤ってしまえば、物事は必ずうまくいかなくなってしまいます。

この事を社員にも正しい判断で仕事をして欲しいと思っています。
私は、社員には思いきって新しい事にチャレンジしてほしいと思っています。
しかし、そこには色々な判断をしないといけないことが多々あると思います。
その時の判断基準として、私は進和建設のフィロソフィーをつくり、社員に携帯させています。

この進和のフィロソフィーが、進和建設として、人間としての正しい判断基準になっているのです。

どんな時代になっても「人として正しいものは何なのか」という事を基準として判断する、それを私は「原理原則にしたがって判断する」と言っているのです。

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大阪府堺市北区百舌鳥梅町54年間営業してきた進和建設工業の代表を務めております。土地活用術を中心に賃貸経営に関わる様々なことを発信していきます。