高い目標を持つ
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高い目標を持つ

私は社員に必ず高い目標を持たせるようにしています。
高い目標を持つ事は何事においても一番大切な事だと思っています。
高い目標を設定する人には大きな成功がおとずれ、低い目標しか持たない人にはそれなりの結果しか得られないと思っているからです。
自ら大きな目標を持ち、そこにエネルギーを集中させて真剣に物事に取り組むことが成功のカギとなるのです。

しかし、いくら高い目標を持ったとしても上ばかり見て走っていては、必ず何かにつまずいてしまいます。
高い目標を達成するには、毎日の積み重ねがやはり大事なのです。
「その日その日がただ暮れればいいという会社は大きくならない」と言われることもありますが、私は今日を一生懸命に生きれば、自然と明日が見えてくると思っています。
そして明日を一生懸命に生きれば一週間が見えてくる。
一週間を一生懸命生きれば一カ月先が見えてくる。
一カ月を一生懸命生きれば一年が見えてくる。今年一年間を一生懸命生きれば来年が見えてくる。
見ようとしなくても見えてくるのですから、瞬間瞬間、その日その日を全力で生きる事大切なのです。

「一歩一歩の積み重ね」と「高い目標を持つ」というのは一見矛盾しているように見えますが、そうではありません。
高い目標を持ちながらも進むのは一歩一歩、地道な努力が大切なのです。人生に飛び級はありません。
日々いい習慣を身に付けながら、今日は昨日より一歩前に進み、明日は今日より一歩前に進む、そのようにプラスでかつ前向きな気持ちを持ち続けることが、成功の一番の鍵なのです。

いくら高く掲げた目標ばかり持っていてもダメなのです。
あまりにも遠い道のりを歩こうと思うと飽きもしますし、自分の力の無さを感じてしまい頓挫してしまいます。
高く掲げた目標は潜在意識に落しこみ、一日一日を着実に歩み続けると、いつの間にか途轍もなく高い所までいけるものなのです。


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大阪府堺市北区百舌鳥梅町54年間営業してきた進和建設工業の代表を務めております。土地活用術を中心に賃貸経営に関わる様々なことを発信していきます。