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朝ごはんの力

夫の実家のある街には美味しいバールがたくさんあるのです。美味しいバールの条件というのは2つ

1エスプレッソが美味しい
2ブリオッシュが出来立て

これだけです。できればパスティチェリアと呼ばれる、ケーキ屋さんというかドルチェの店で、カフェが飲めるところがベスト。

ま、店がきれい(設備投資ができるほど儲かっている)でお客が多いとこならだいたい外れません。

朝、美味しいエスプレッソとかカプチーノを飲んで、甘いブリオッシュを頬張るのはかなりの幸せ度が高いです。

ただ、この幸せを味わうためにはたった一つ条件があります。それは朝からお腹が空いているということ。

その為には夜の食べ過ぎは禁止だし、寝不足もあまりよろしくないのです。

というわけで、今回の帰省ではあまり朝ごはんを楽しめませんでした。

我慢が必要ってわけではないんだけど、夜ご飯が遅い上に量が多いとかが続くと朝ごはんを食べる気がなくなるんですよ。(味見だとかなんやかんや理由をつけて食べてますけどね。)

朝のバールにいるお客さんの「さあこれから仕事に行くぞ」っていう感じも、お店の人が、くるくる回転して絶対待たせない仕事ぶりをみるのも好き。

仕事は楽しくないかもしれないけど、人生は楽しい。イタリアの朝はそんな空気があるからなー。

今日から仕事始めでした。家だからなんにも変わりませんけどね。

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多分くもり
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