文章

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コミュニケーションっていうのを考えている

人間関係を作るものしかもう欲しくないのでは?とか考えていて。コミュニケーションがエンターテイメントだと。まぁ特に目的はないんですけど。人間関係が全ての悩みの始まりっていうのもある、一方で、それを持ちたい。できれば良い人間関係。重くないやつ。っていうまぁまぁ難しい悩み。

ああ、だからアイドルの仲良しシーンを垣間見たいのかもしれない。自分は面倒なことをしたくないけど、誰かの楽しそうなとこを見ていたい

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長靴もってる
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それでも、まだ先のことはわからない

たまにこのノートを見つける人がいて、❤️がつく。

ここに書いたように、私がイラストレーターとして少しづつお金がもらえるようになったのは35くらいだった。遅いけど、私にとっては全然遅くない。

日本で無名の美大を出て。美術の職とか諦めていたので、普通に働いて。

旅行して。結婚して30で子供が生まれて。イタリアに移住して。

産後なのか、環境の変化のせいなのか落ち込んだりして(その辺もnoteに書

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多分くもり
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終わらないと思っていた友だちと私と

雑文系note

誰にでも親友と呼べる存在がいるのだろうか?子どもの頃、ずっと憧れていた。なんでも話せる、話さなくてもわかってくれる友達。

同性でも異性でもいいから。悲しい時に一緒に泣いて、お菓子を食べる友達。

マンガとか映画に出てくる、いつでも私の味方をしてくれるあの子。親友の物語は2人が老人になるまで続くのだと思っていた。

誰にでも忘れられない友だちというのはいると思う。私にも1人いる。

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田舎は時々でいい
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だから仲間なのか、と思った話

ちょっと前というのが、3日前なのか1年前なのかわからないけど。

日本語のうまくない外国人を面白がるTV番組が炎上していた。イタリア語のうまくない外国人としてイタリアで生活しているので、こう言うのを見ると心が折れる。

で、それにつながるか繋がらないかわからないけど。

文章に言い訳が多いのが気になる。ごめんなさいから始まる文章。許してねプロフィール。

「初心者なので間違っていたらすみません」い

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長靴もってる
60

どうして私はすぐ正解を求めるのか?ググって分かってもできないこともある

4年前の2月からイタリアで合気道を始めた。そこで気づいたことがある。私は他のイタリア人(含ルーマニア人)よりも、ある質問が多いのだ。それは「これであってる?」という質問だ。他の生徒たちは「どうだっけ?」とブツブツ言いながらも、とりあえずやってみる。まぁみんな大体なんとなくできないんだけど、それでもやるのだ。でも、私は一つ一つ合っているかつい聞いてしまう。

最初は先生の説明が聞き取れないから、何度

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田舎は時々でいい
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冬の始まりと時間のはなし

サマータイムがさっき終わった。さっきというのは今朝、10月28日の午前3時だ。家中の時計を1時間後ろに変えないと。

日曜日は読む人が少ない。というのを読んだので、日曜の夜にふさわしいどうでもい話。

イタリアの中学生は午後1時に授業が終わって家に帰ってくる。そのあとどんだけ暇なんだろう?と思っていたら、かなりがっつりした宿題があるので、午後は家で数時間は勉強している。

自分をふりかえってみると

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長靴もってる
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怒りのコメントについて考える

Noteを始める前、しばらくの間ブログを書いていた。イラストと4コマ漫画しか載せていないブログ。 

あるとき、「子供が幼稚園に行っていない間にインスタントラーメンを食べてやった!ひひひ」みたいな4コマ漫画をかいた。

そしたら、それにコメントが入った。「美味しい食べ物を子供とシェアしないなんて!ひどい!子供がかわいそう!」といったなコメントだった。

最初にそのコメントを読んで思ったのは、「おお

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飽きっぽいでなく、好奇心旺盛
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8月6日の朝

今年の初めに祖父が死んだ。今日は8月6日なので、彼の名前が刻まれた名簿が原爆慰霊碑に入る。何千人かの、この1年で死んだ人の1人として。祖母の名前は数年前にすでに載っているから、夫婦が名簿のうえで揃う。

テレビで中継されるから知っている人も多いと思うけど、広島の平和記念公園では8時15分の原爆が投下された時間にあわせて式典が開催される。

各国から要人が来ることばかりが話題になるけど、式典は被爆者

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筋トレ続けてマッチョになる
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理解とか共感とか

ポケモンスタンプラリーのために、ものすごく暑い中町をうろついた。と書くと大げさで、実際は路面電車の中でほとんど過ごしたんだけど。

路面電車の中で、路線図を見ながら「〇〇の電停を探してごらん」と子供に問題をだしていたら、隣の席にいたおじいさんと反対側のおばあさんが話しかけてきた。「その電停は左上の方だよ」とか。

一度も降りたことのない電停でおじいさんは降りていった。反対側のおばあさんは終点まで一

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筋トレ続けてマッチョになる
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削らずに反応を起こす

ノートを頻繁に更新することに決めてはや半年。内面をというか思ったことをつらつらと書いてきた。「というか」という単語を自分が多用することも知った。

続けてみることで気づいたこともたくさんあるし、消えていった感情もたくさんある。書くことへの恥ずかしさは、だいぶ消えた。これを読む人は少しはいるけど、これでは世界は変わらない。という安心感のようなもの。

(ただ、母には読まれたくないなと思う。なんとなく

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田舎は時々でいい
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