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~魔女の視点~身体性と精神性の考察


どうも。薬師寺です。

12月は「運動療法祭り」。


そして、、

今回はスペシャルゲストです。


前回も反響が大きかった魔女こと西園さんです。

⬆⬆

前回の西園さんの大反響コラム!!

超本質的なこと書いてあるのでご覧ください。

そして、、

今回も実際にアスリートのセッションを動画付きでコラムにしてくれてます。

セラピスト・トレーナーともに必見です。


では、、

西園さん(魔女さん)にバトンパス⬇⬇

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魔女です🧙‍

physio365にて再びコラムを書かせていただきます。


今回のテーマは「身体性と精神性の関係について。


プライベートセッションでは、、

何かしらの問題を抱えている方がいらっしゃいます。


わざわざ個人で受けたいというのですから、グループではなくより個人的な悩みや疑問の解決、深い領域にまで突き詰めたいという方です。


私は基本的に「その人の良さを生かす」というスタンスで身体改善の方向性を見定めるようにしています。


身体が硬い、身体が弱い、動き方が悪い、としても【その人の求める場所】と【私がその人に対して感じるここが良いのではと思う場所】の擦り合わせが大事になる気がします。


つまりそこには、

その人のことを客観的に観察し、あらゆる情報を受け取り、分析し、仮説を立てる。これらはコミュニケーションをとりながら行います。


そして、、

・強みになりそうな部分
・改善させた方が良い部分
・問題があるけど様子見していう曖昧な部分

を剪定します。


「その人がその動き方に至る、その原因を特定する」


動作分析をし、筋肉の在り方を評価し、その原因と対策を練るにあたって必ず行き着くのはその人の性格や本質。


私がアスリートを見るようになったのはまだ1年ほどですが、それまではダンサー活動と並行してバレエやコンテンポラリーダンスの指導者として子供から大人までを指導してきました。


踊りの世界でよく言われるのは

「踊りを見れば“その人”が分かる」


つまり性格の部分です。



それも、どんなに繕うことも隠すこともできない本質的な内面の部分。


ダンサーというのは、舞台上でどんな衣装に身を包んでも、全部丸裸(比喩)にされてしまうんですよね。(だからこそ怖い)



ダンス指導者は、生徒の本質を捉えると、それをうまく引き出し、生かしながら、基礎を与え、豊かな身体を築くことを重ね、育てていきます。

また大人になったダンサーもまた自分自身の動きや本質を魅力や武器として使いこなしているものです。


私はバレエ・現代舞踊(モダンダンス)・コンテンポラリーダンスの3つの領域(各々の求められる身体性や美意識や重要視されるものは領域ごとに微妙に違った)で活動してきました。


そこでは運よくそれぞれの素晴らしい舞踊家・指導者の方に指導していただく機会に恵まれてきました。


ダンスというくくりでは同じ世界ではありますが、領域をまたいで身体への見方、人間との向き合い方、パフォーマンスの向上のさせ方を学んできました。

どの場所でも向き合わされるキーワードが「踊りを見れば“その人”がわかる」でした。


アスリートでいうと「動きを見れば」に変換できますね。


私自身は、「踊りでその人が分かるなら、動き方や踊り方を変えれば、"私"を変えることができるのでは?」と思い、ありとあらゆる方法を試したり取り組んだりして"人間の在り方"について人体実験してきました。


結論から言うと、人の本質は、、

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理学療法士・PHI Pilates Instructor。 ・愛媛リハビリ道場➡http://kenkorpt.com ・理学療法士のYouTube大学(週2本配信中)
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