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【ドローイング】ハロウィン🎃2022

篠原愛/Ai Shinohara


Title:【ドローイング】HAPPY HALLOWEEN 2022
Year:2022年
Media:Pencil,Copic and paper(鉛筆、コピック、紙)
Size:15×10cm
作家蔵

ハロウィンという文化が日本に流入してきて数年経ちました。

ハロウィン(halloween) とは、古代アイルランドに住んでいたケルト人が毎年10月31日に行った祭りが起源らしいです。
古代ケルトでは11月1日が正月で、その大晦日には悪霊がくると言われていて、その魔除けのためのお祭りだそう。

大人になってからハロウィンを身近に知った私は、
「かわいいおもしろいコスプレの人たちがみれるの嬉しいな」とか
「いつもと違うお祭り騒ぎで楽しいな」とか
「好きなカボチャをたくさん食べる口実ができていいな」
程度にしか意識していなかったのですが、

今年は近所の自治会が『子どもたちが(事前に同意した)家を訪ねてお菓子をもらってまわる』というイベントを開催していて、わたしはハロウィンの純なイベントを初めて目の当たりにしました。

二人暮らしの老夫婦の家に、明るいパワーと共にどかんと訪ねてくる子どもたち。
老夫婦は元気をもらえるし、子どもたちはお菓子をもらえるし、お互い嬉しくないわけがない!!
みてるこちらも気分が上がります。
地域の人々の交流の良いきっかけになっていていいものだな、と素直に思いました。

ある宗教行事が国や時代を飛び越え形を変えて、永く根づく理由って、
人と人とを交流させ繋ぐため、しいては人間の生きるために必要な社会的欲求を満たすためなのかもしれませんね。


参考に読んだ記事↓

読んでくださりありがとうございました。愛

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