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My love story私の恋愛History〜ヒーラー愛の物語〜

今日は
恋愛について
とことん綴って行きたい気分なので
色んなこと
赤裸々に綴ってみようと思います✍️✨

今、私自身
霊視やヒーリングを志事にさせて頂く中で
クライアント様の中には
恋愛でご相談頂くことも多いです。

結婚出来ますか?
良い出逢いはありますか?

いつ頃結婚出来ますか?
いつ頃良い出逢いがありますか?

男女共に
そんな質問が当たり前のようにあります。

でもね◡̈♥︎
結婚や良い出逢いは
待っているだけでは
成し得ません。

結婚や出逢いは
自らが掴み取りに行くものです✨

その結果
いつ頃結婚や良い出逢いがありますよ✨
というアドバイスを
志事で私はさせて頂いております。

あなたが変わらなければ
あなたが動かなければ
何にも変わらないからです。

この記事は
最愛の人に出逢いたいとか
運命の人に出逢いたいとか
良い出逢いをしたい人
ソウルメイト、ツインレイに出逢いたい人

そんな人達に向けた
記事の内容になって行くと思います✍️🌈✨✨

そんな人達に
何か
エッセンスになれるような
スパイスになれるような
そんな記事になれたら嬉しいです✨

それでは
私の恋愛Historyも踏まえた
次元を越えた世界の物語を
綴って参りたいと思います✍️✨

最初は次元の低いHistoryからの
スタートです🌈✨✨

私は17歳の頃
人生で初めて本気で人を好きになりました。

私より年齢が5つ歳上の
英語科の高校を卒業した
英語の得意な彼でした✨

私は当時
英語の成績が悪く
30点未満の赤点は当たり前の高校生活を
過ごしていました。

そんな中
赤点を克服しなければ
進級出来ないという事態に見舞われた私

その彼に相談したところ
『俺が家庭教師やってあげるよ!』
と言ってくれて

私の家に来て
4時間〜5時間程
みっちり‼︎英語を教えて貰いました。

その頃私達は
交際はしていませんでした。

彼の教えてくれる英語は
とにかくわかりやすくて
あんなに英語が嫌いだったのに
英語が楽しくてしょうがない
こんなに簡単なことだったの⁈⁈

学校の授業とはまるで違うレッスンでした✨

そんな彼のわかりやすいレッスンのお陰で
私は赤点を一発で克服‼︎
人生で初めて英語のテスト80点を取れました‼︎

彼との出逢いは
高校生の世界しか知らない私の小さな世界観を
大人の世界へ大きく広げてくれたような
そんな出逢いだったと思います◡̈♥︎

車で色んな所へ連れて行ってくれました✨

夜遊びを覚えたのもこの頃でした(^^;)

彼はとても器用な人で
美容師になりたいという夢も抱く人でした✨

ある日
そんな彼に私は
自分の前髪を切って貰いたいと思い
『前髪を切って欲しい』
とお願いしました✨

彼は『全然いいよー!』
と二つ返事で返してくれて
そのまま彼の車の中で
助手席と運転席という距離感の中で
彼が前髪を切ってくれました。

凄く真剣な彼の表情や姿に
私は、邪魔しちゃいけないと感じ
言葉を掛ける事が出来なかった

ハサミのチョキチョキ鳴り響く音の中
お互い無言で時間が過ぎて行った

私は心の中で
『随分時間過ぎたよね…?』
と思った。

その時彼がこう言った
『もっと切ってもいい?』

私は
『少しくらいならいいよ!』

と言って
また無言のチョキチョキタイムが始まった。

深夜に会って
髪を切って貰い始めてから
朝焼けが車の外を包んでいた✨

『出来たーー!!✨✨』

と、彼。
朝日が昇ると同時に完成した私のヘアーカット

『鏡見てみて』

と言われ
車のバッグミラーを覗き込む私

『……。』

いまいちよくわかってない私は
自分の髪を触ってやっと気付いた

ロングヘアーがショートボブになってる(ToT)

内心焦ってキョトンとしていると
彼がそのままKissをして来てくれた✨

『可愛い✨似合ってる✨』

と言いながら
頭をポンポン撫でてくれた。

この出来事以来
なんとなく交際みたいな形がスタートした

朝方家に帰ると
いきなりショートヘアーになって帰って来た私を見た母親はビックリしていたけど

彼に切って貰った事を話すと
『上手だね〜!いいじゃん!』と
母親は言ってくれて

自分でよくわからなかったショートヘアーに
自信を持てるようになった✨

色んな世界を教えてくれた彼との別れは
高校生の私にとって
残酷な別れにもなりました。

本気で好きになった人を
嫌いになれる方法があるのなら
教えて欲しいって

思った

彼はお金に困り始めてから
みるみる変わっていった

職場のお金を横領してクビになり
その事実をまだ知らなかった私に
彼はお金を貸して欲しいと言って来た

頑張ってバイトした初給料の中の
一万円札を
彼に渡した…

それ以来
彼との連絡は取れなくなってしまった

何ヶ月かして
TSUTAYAにレンタルを返しに行った時

彼が見知らぬ女性と一緒に居る姿を見かけて
私にも彼は気付いた

女性に隠れるようにして
身を潜めている彼の姿に
高校生の私は絶望した

あんなにカッコよくて
イキイキ、キラキラしていた彼が

まるで別人のように
歳上の女の人に縋っている姿を見て

言葉も出なかった。

それ以来
彼を忘れようと
無理やり私は出会いを求めた

私は
間違った方向に進んで行った

もう会えない
叶わぬ恋だと知りながら

でもその想いを拭い去る事ができなくて
強くなれなくて
色んな何かに依存していました。

この
拭い去れない気持ち、想いを
何かで消化したくて
消し去りたくて

その方法が
何かに依存することでしか

拭い去れなかった
しかもそれはほんの一瞬で

また彼への消せない想いに
私は苛まれてしまっていました。

そんな私でも
結婚願望はあった

20代前半のうちに
結婚したいと思っていた

なので
出会う人とは結婚のことばかり考えていた

その時の私は
心の奥底にまだ好きが残っている
彼の存在を自分で認識しながらも

でももうこの恋は叶わない恋だと
自分に言い聞かせ
見ないふりをして
自分の奥底にある想いや気持ちに蓋をして

自分を好きになってくれる人と
交際をした。

ホントの好きを封印してしまった私は
その後交際する相手の事を
今思えば
情で交際していました。

理屈で恋愛していました。

自分の本心に目も向けず
ただただ理屈で恋愛、交際をしていました。

何歳頃までに結婚して子供が出来たらいいな✨

そんな理屈しか考えていませんでした。

4年交際した彼
6年交際した彼

その後私は2人の男性と
真剣に交際していましたが

自分の本心に蓋をしたままの交際は
うまくは行かないものでした。

私は大切にされていたと思います。

でも私が
彼らのことを
大切に出来なかった。

今思えば
そう思います。

当時は真剣に悩んだし
真剣にぶつかり合って喧嘩もしたし

何度も別れる話になっても
時間を掛けて話し合い
交際が続きました。

私なりに
彼らと向き合って
頑張ってました。

でも

『何か違う…』

という感情が
何処かに常にありました。

『これって、好きなのかな?
好きとは違うんじゃないかな?
私は情しか無いんじゃないかな?
私のこの気持ちは…
これって愛じゃない気がする…』

そんな風に
自分の内側と
向き合い始めるようになって行きました。

31歳の春
私は自己破産と共に
自分の人生を全てリセットしたくなった

理屈に捉われず
心のままに生きよう✨

それをポリシーにしながら
心の赴くがままに
生きよう✨

そう誓った✨

これまでの私の記事をご覧になられて来た
読者の皆様には
私の人生の歩みが
どのようなものだったのか
お判り頂いていると思うので

自己破産した時期の頃の内容は
一部飛ばして
その裏側を今日は
綴っていこうと思います✍️◡̈♥︎

私はとにかく
日本を出たい一心で
あとの理屈的なことは
考える余地もない程
私は心身共に疲れ果てた状態で

オーストラリアへ
いつ尽きるかわからない全財産の現金を
財布に詰め込んで
渡豪した✈️🇦🇺

なぜオーストラリアだったのか…✨

それは
乳がんの再検査を受ける時の
病院の待合室で見た
雑誌の見開きの1ページ目でした✨

その1ページに
衝撃を受けたことが
私のオーストラリア行きのキッカケになった✨

高層ビルが立ち並ぶ
夕焼け空の綺麗なビーチ沿いを
手を繋いで微笑みながら歩く
男女の姿…✨

シャンパンピンク色のような
綺麗な色合いに加工された
その1ページは

乳がん検診で生きた心地がしていなかった私に
生きる希望をもたらしてくれた✨

『どうせ死ぬなら、乳がんと闘わなければいけないのなら、一度、思いきって生きたい!!

なんにも気にせず、誰の目も気にせず、生きたいように生きたい!!私、この写真の場所に何がなんでも行きたい!!死ぬ前に、病気と闘わなければいけなくなる前に、何がなんでも行きたい!!』

と強く思い
検査が終わって帰宅してから
無我夢中でオーストラリアの事を調べ尽くした✨

私が見た写真の場所はここか…✨
オーストラリア・ゴールド コースト

それから私は
オーストラリアへ行く準備を
自分なりに始めた✨

オーストラリアへ旅立つ1ヶ月前
よく見た夢がありました✨

スーツケースを引きながら
オーストラリアへ向かう
空港を歩く自分の姿や

顔はわからないけど
よく同じ男性の夢を見るようになっていた

そして渡豪✈️🇦🇺

右も左もわからない場所へ
初めて一人で海外へ旅立った私は
不安よりも
ワクワク、ドキドキの方が強くて
それが
生きてる心地を味わえた✨

渡豪して
私が滞在先に選んだのは
ホテルの一室を
何人かでシェアしながら生活をする
ルームシェアだった

どんな人と生活を共にするのか
一切わからないけど
そんなことに不安になってなんか
いられなかった

日本人のシェアルームだったので
それだけは安心出来た✨

そこで
関西出身の当時29歳の可愛い女性と
愛知、岐阜方面から来た中部地方出身の
当時23歳の男性と

共に共同生活を送ることになった✨

29歳のEちゃんは
とっても料理が上手で
よく振舞ってくれました✨
写真はEちゃんが作ってくれたものです✨

私達3人は
食費を節約、割り勘しながら
交互に料理を作り合い

その料理を食べながら
毎晩
ワインを飲みながら
語り合った✨

『3年後、皆んな、どんなんなってんやろなあ…』

と、Eちゃんはよく話していた☺️

今、あれから2年が過ぎて
まさかこんな人生を歩んでいるなんて
思いもしなかった当時…

私が今
霊視ヒーリングを志事にしながら
旅をしながら
生きられるようになったのは

このシェアルームで出逢った
当時23歳の彼との出逢いがあったから
なんです。

彼との出逢いは
出逢った瞬間から別れが訪れるその時まで
全て鮮明に覚えています。

もうこれは
消せない想い出となりました。

また頑張って消そうと思っても
無理だと割り切ってます。

彼は
理屈を越えた世界を
私に教えてくれた人でした。

彼との出逢いから
交際するまで
あっという間でした

出逢って2週間で交際
そしてそこから
オーストラリアで
2人暮らしが始まった✨

こんな夢見たいな生活…
私…毎日夢見てるみたいだよ…💓

そんな風に毎日思いながら
彼と過ごせる時間が
ただただ幸せで
楽しくて
愛おしくて
このままずっと続いて欲しかった

自分の想いに何の疑いもなく
心の底から大好きだった

彼と交際するまでの2週間の期間は
本当に何が起きているのかわからない
洗濯機の中に入っているような感覚で
目まぐるしく
私達の関係は
あっという間に
シェアメイトという関係から
恋人という関係に変わっていった✨

この時私が経験した想いや気持ちの変化は
今までの私の恋愛を覆すものだった

説明が出来ないんです。
要は
理屈で表現出来ない想いや気持ちなんです。

ここからの表現は
次元を越えた表現になって行きますよ◡̈♥︎✍️

読者の皆さま✨
宜しくお願いします☺️

私は彼を初めて見た時
彼の全てが一瞬で視えた

彼の強さ、弱さ、心境、思い
色んなものが
色んな要素が
視え過ぎて
私と似てる部分があると思った

だから
手に取るように
彼のことがわかった

全く恋愛対象として見ていなかったのに
彼と2人になると
なぜかドキドキした

『私、若い子相手に緊張してんのかな?』

と、当時は思っていた。

それから
Eちゃんと彼と3人で行動する事が続く中で
私は、2人と居る時間が大好きになった✨

この3人で居ると
三人共、年齢離れてるけど
なんだか落ち着くし
楽しいし
自分をさらけ出せて
心地が良いな💓

と思っていた。

そんな中
Eちゃんが
『2人、いつ付き合うん?』
と言った。

彼『俺はいつでもいいんすけどね』

私『何言ってんの?笑 』

この会話は
ジョーダンの会話だと思っていたのだが

彼と初めて2人きりになる時間が出来た時
彼と一緒に居る時間が
こんなに心が穏やかになれて落ち着く
そしてなんか私…トキめいてる⁈

なんか心臓バクバクするんだけど…

えっ?えっ?えっ⁈

お酒飲み過ぎた⁈

頭ではそう言い聞かせて
理屈で自分の気持ちを始末しようとしていた

でも

本能は

彼に頼りたい
彼ともっと2人で過ごしていたい
帰りたくない

そんな気持ちが
実は芽生え始めていた✨

『俺、お酒のことあんまりわかんないから
教えて!』

って、彼のカッコつけない所が
いつも印象が良かった✨

写真はその時の写真です✨

ゴールドコーストの夜景を眺めながら
慣れないお酒に付き合ってくれて
私の話をよく聞いてくれて
その時私は
なぜか彼に
今までの私の恋愛や自分のことを
ほぼ全部話せてしまった

これには自分でビックリだった

あんなことや
こんなことまで
よく話せちゃったもんだと
思ったし

今でもそれは思う。

私は当時
シェアルームのオーナーと
喧嘩をしてしまい
ここを出て別なシェアハウスへ行くか
日本へ帰国しようか

悩んでいた

彼もオーナーのやり方に付いていけなくて
ここを出ようとしていた

そんな中
彼が
『一緒に入れそうなシェアハウス探してるから
付いて来ない?』

と言って来てくれた✨

素直に嬉しかった✨

本当は
二つ返事で『付いていく!』って
本能では言いたかった

でも私はまた
理屈が邪魔をして
『ありがとう!凄く有り難いよ!考えてみるね!』と言って

直ぐに返事する事が出来なかった。

私の本能を邪魔した理屈とは
こんなに歳の離れた私が付いていって
迷惑にならないかな?お邪魔虫にならないかな?

今思うと
そんなくだらない事だった

(3人で共同生活していたシェアルームからの毎朝眺めていた朝焼け)

翌朝
Eちゃんに相談した

『付いて来ない?って誘ってくれたんだけど、私付いて行ってみようかな?』

Eちゃん『ええと思うで✨2人とも合ってると思うし』

私はこの時
彼のことを恋愛対象に
これでもまだ見ていなかったんです!

理屈で、彼との恋愛は無い、あり得ないとさえ思っていました。

理屈に捉われるって…
本当に恐ろしいことですね^^;
自分自身の本心を自分で認めないんですもん。

彼と一緒に
彼が探してくれていたシェアハウスを
インスペクション(内見)しに行く日
彼の車に乗って何軒か回っていた中で
私はこんな事を言ってしまった

『私、もういつ死んでもいいや!』

それを聞いた彼は

『死ぬなんて言葉使わないで!!』

と、本気で言って来てくれた

それ以来私は
『いつ死んでもいいや!』という言葉を口にしなくなりました。

でも
いつ死んでもいいと思える
悔いのない人生を毎日過ごす事を
ポリシーにしながら今私は生きています◡̈♥︎

彼との初デートはサーフィンでした✨

そして2回目のデートは
オーストラリアで土ボタルが見れる
タンボリンマウンテンという
ナショナルパークへ行きました✨

(実際の当時の写真です)

ここで
1日いっぱいという時間を
初めて彼と過ごしました✨

一緒に過ごす中で私は
常に自分の年齢の事を気にしてしまっていました。

私より9つ下の彼は
私みたいなおばさんと一緒に居て
本当に楽しいのかな?

私は頭でぐちゃぐちゃ理屈的なことを
色々考えて過ごしていました

タンボリンマウンテンで
彼が撮ってくれた写真✨

この時も
私は頭の中がぐちゃぐちゃでした^^;

でもこの場所は
本当に気持ちが良かった✨

滝の水が
私の頭の中の面倒くさい理屈思考を
全部流し去ってくれているような
そんな感覚でした✨

滝を満喫した私達は
そのあと
ゴールドゴーストの街並みが一望出来る
ベストスポットで
夕日が沈むのを見ようという
彼の計画に沿って
そのスポットを車で探し回った✨

でも
いくら探しても見つけられず
私達はある場所に車を止めて
そこで夕日が沈む光景を眺めながら
夜を迎えた✨

彼はMisiaが好きで
夕日が沈む時間帯
Misiaを流していた✨

『忘れない日々』という曲が流れて来た瞬間

私は彼に
自分が10年以上も好きだった
忘れられない人が居る事を
なんとなく
自然と話しだせた✨

この曲を聴いて
その彼を思い出しては
切ない想いに苛まれ
17歳で恋した気持ちの整理が
大人になっても整理出来ずに居て
前に進めないでいた私の気持ち

オーストラリアで
たまたま車内で流れた
Misiaの『忘れない日々』を聴きながら
彼にその話をして

『私やっと吹っ切れた!✨ありがとう!✨』

と、彼に言えた✨

帰り道…
(実際の写真です)

また私は理屈に苛まれ
急に不安になり始め
彼にこう聞いた

『私達って年齢凄く離れてるじゃん?
話してるとジェネレーションギャップを感じたりする時もあるじゃん?そんな私と一緒に居て楽しい?』

私は若い彼に対して
私の存在が迷惑にならないかな?
そんな事ばかり、そんな気持ちになってばかりいた。

それを聞いた彼はこう言った

『じゃあなんて言って欲しいの?なんて言えば伝わるの?そういうんじゃないんだよね。そんな次元じゃない。』

私はそれを聞いて
何も言葉を返せなかった

けど

確かな彼の愛を感じた💓
愛を受け取った✨

そして
私の口から出た言葉…
『私、凄い好きになってると思う…』

それを聞いた彼は
繋いでいた手をギュッと強く
握りしめてくれて
そのまま家に着くまで
手を離さなかった✨


理屈を全部捨てることの出来た
私だからこそ言えるのですが

私達は
恋愛をしていたんじゃない。

恋心とか
そんな次元のレベルの付き合いじゃなくて

心から
お互いに
愛していた…

お互いの
魂に惹かれ合い

お互いの魂を求めていて

お互いの魂を愛していた

私は
彼の全部を通り越して
魂が好き

彼と抱きしめ合うと
自分のカラダが彼のカラダの中に
吸い込まれて行ってしまうような
あの感覚は

今までも後にも無いです。

抱きしめ合うと
彼のカラダの中に吸い込まれて
私が彼と一体化してしまうような感覚

私どうなっちゃうんだろうって
私のカラダは彼の中に吸い込まれてしまう

あの感覚は
魂が引き寄せられているとしか
言えないです

魂が一つになりたがっている…
その言葉がしっくり来るんです

ツインレイ

魂が同じ1つだった相手
1つの魂から2人の人間に分かれたものが

ツインレイと呼ばれています。

オーストラリアに来る前
夢の中でよく見ていた男性は
彼だったんです

夢の中では顔がわからなかったから
直ぐには気付けなかったけど

性格や服装、体格、
一緒に生活した部屋の間取りまで

夢の中で見た光景と同じでした✨

彼との交際後
私は知らないうちに
自分の霊感能力が高まっていました

オーストラリアの大自然の中で
身も心も開放的になれて
そんな中で彼と出逢えて
自分の心に何の疑いもない
ホントの好きを
毎日経験しながら
最高の恋愛をしていました✨

恋愛という枠を越えた関係でした✨
本当に
魂の繋がりを感じる事が出来た彼でした✨

そんな彼との
オーストラリアでの生活無しに

今の私は存在しません
ヒーラーの私は存在しません

彼と突然の別れが訪れて
自分を保つ事に必死の中で
霊感がどんどん高まっていく戸惑いの中の日々

おかしくなりそうでした。
というか
周りから見たら
私はおかしくなっていたと思います。

普通に生きることはもう困難…
私は見て見ぬ振りをして来た
この霊感と
向き合わなければいけない…

彼と別れて辛かった反面
彼から貰った沢山の愛に
私は本当の愛、真実の愛ってなんなのか…
こういうことなんだ…
これが愛なんだ…って
色々気付くことがあり
気付くたびに
私自身が
愛で満たされるような感覚になった✨

この愛を
世の中に伝えて行きたい✨

この愛を
何かの形で世の中に貢献して行きたい✨

そんな風に思えるようになっていった✨

自分の霊感を
愛という形に変えることは出来ないかな?

なんとなく
そう思う日々が続いた✨

具合が悪くて
息をするのも苦しくて

普通に仕事なんて出来ませんでしたが

やっとの思いで
収入を上げて

やっとの思いで溜めたお金も
最終的に5万円になってしまったけど

その5万円だけを握りしめて
私は再びオーストラリアへ渡豪しました✨

また彼に会えたら…

という思いと

今度は
自分の霊感能力と向き合う為の
渡豪でした✨✈️🇦🇺

どんなに過酷な状況でも
彼を想う…
それだけで乗り越えられた✨

そして
オーストラリアの景色が
私を沢山沢山癒してくれました✨

まるで
『大丈夫だよ✨』って
言われているかのようでした✨

私と彼が生活していたマンションの前のビーチ✨夕日がいつも綺麗で、このビーチには1人で何度も訪れては、心を癒していました✨

不思議と
このビーチで
霊視ヒーリングの志事の依頼が
何件も入りました✨

彼が私に与えてくれた
この沢山の愛と
それによって高まった
霊視ヒーリング能力は

お金には代え難い財産だと私は思って
この仕事(志事)を大切にしています。

彼はそんな、お金には代え難い財産を、
私に沢山沢山与えてくれました。

会いたい…
会いたいです。

会いたいけど
今のこの生活が
彼が私に残してくれたもの
変えてくれたものだと思うと

彼の想いと常に一緒に過ごしているような気がして、いつしか寂しくはなくなりました😊

でもやっぱり
側で支えて欲しい時もある。。

去年
5万円でオーストラリアへ渡豪して
彼とは結局会うに至りませんでしたが
私はヒーラーとして生計を立てる事が出来る程、オーストラリアで沢山成長出来ました。

そんな中
ヒーリングに疲れ切った時期がありました。
そんな中私は
誰かに支えて欲しい気持ちがありました。
寄りかかれる人が欲しかった。

そんな時、彼を想い、しのいでいました。

でももう彼とは会えない…

そんな時、オーストラリアで神様に本気で祈り頼みました。

『神さま…支えてくれる人が欲しい、、寄りかかれる人が欲しい、、神さま私はもう限界です、、』

と。

(私が実際に
神さまに祈りを捧げたビーチ。ブロードビーチ )

私は夜のブロードビーチで
祈りました✨

そうしたらその約2週間後
今遠距離をしていますが
本当にその通りの、支えてくれる、寄りかかれる人と出逢いました。
ドイツ人の50代後半の彼で
27歳の娘が居ます。

彼との交際も戸惑いながら始まりましたが
彼が居なかったら、今私は
元気にヒーリングの仕事は出来ていないです。

彼や、彼の娘からも
沢山の元気を貰いました☺️✨

ドイツ人の彼は
彼に最初言われて、私も後から気付いていったのですが、私達はソウルメイトでした。

ソウルメイトの
歳が20個以上も上のドイツ人の彼

ツインレイの
歳が10個近く下の日本人の彼

私は今

この2人との出逢いに
大きな影響を受けながら

側には居ないけど
ツインレイの彼は
今何処で何をしているのかも
全くわからないけど

助けられ、支えられながら

ヒーラー のお仕事(志事)が
出来ています。

自分ではこれが
ソールワーク
私の魂の仕事(志事)だと思いながら
全うしています✨

皆さんにも
理屈世界から抜け出してみて欲しい✨って
思うんです。

理屈を捨てた時
真実の愛に出逢えるようになっています✨

これは
私が体を張って経験したからこそ
自信を持って証言出来ます✨

理屈世界を抜け出す為には
やっぱり
スピリチュアル世界の繋がりも
理解して行かなければなりません。

スピリチュアル世界が土台にあって
理屈世界が成り立っています。

だから
その理屈を
理解していくことも必要になって来ます✨

このnoteでは
これから
もっともっと
読んでくださる読者の皆様に
真実の愛を掴んで頂きたい✨
運命の人や、ソウルメイト、ツインレイの
相手と出逢い

生きる意味を知って欲しい✨

愛とは何かを知って欲しい✨

理屈社会に捉われず
自由に生きて
解放的になって

この人生を生きて欲しい✨

そんな願いを込めながら
私が今視ている世界
経験して来た愛にまつわる話など

どんどんシェアして行きたいな✍️🎀

と思っております◡̈♥︎

本日も
長い長い小説みたいな記事に
お付き合いくださり
ありがとうございました✨

私の人生、、乞うご期待!笑

そして皆さまに
幸あれ✨✨

See you again✨

Shino Osaki ✍️






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