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名言から学ぶ

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2021年3月の記事一覧

「いかに戦うか」は大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で、対局に臨んでくる人は強い。
by 羽生善治

「いかに戦うか」は大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で、対局に臨んでくる人は強い。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

「いかに戦うか」は大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で、対局に臨んでくる人は強い。
by 羽生善治

「何とかなるさ、そんな前向きな気持ちも大切です。だけど、何とかするために準備を怠らないことが一番大事」だと勝手に理解しました。徹底的に準備して、あとは『なるようになる』だろうと、自分のやる気やそ

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何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。
by 羽生善治

何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。
by 羽生善治

「人に相談したり、聞いたりするのは簡単です。でも、それが癖になると自分で考える力が極端に弱くなる」のだと勝手に理解しました。あとよくあるのが、人に相談したり、聞いたりする際に自分の期待した回答を聞きたがるパターンがあること。そうした人に限って、期待した回答が

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山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います。
by 羽生善治

山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。
今週も引き続き、羽生善治氏の言葉に光を当てて思考を深めていきたいと思います。

山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います。
by 羽生善治

「いまは情報過多の時代。情報の洪水の中を泳ぐには、情報を“選ぶ”のではなく“捨てる”テクニックが重要となる」のだと勝手に理解しました。この世の中にはす

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勝つのは一点差でいい。五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる。by 羽生善治

勝つのは一点差でいい。五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる。by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

勝つのは一点差でいい。五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる。
by 羽生善治

「修羅場や困難をくぐり抜けることで人は強くなる」のだと勝手に理解しました。いつもギリギリの勝負をしたり、ときに修羅場に近いことも経験することで思い切り疲れる事もあるだろうと。でも、その経験が人を確実に強くし、負

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遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます。
by 羽生善治

遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます。
by 羽生善治

以前に林先生がテレビで「自分が苦労して身に着けたものほど立派だと勘違いしがちだけど、実はそれって他の人にしてみればいとも簡単にできている事もある。だったらあなたは自分が楽に出来る事をより頑張った方がいい、それは他の人にとっては難しい事なんだから」と

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リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。
by 羽生善治

リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。
by 羽生善治

「リスクと向き合う必要性を感じているのであれば、早くリスクと向き合い、そして

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長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。
by 羽生善治

長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。
by 羽生善治

「長く考えたからといって、必ず最善策が見つかるわけではない」のだと勝手に理解しました。時間を区切って制約を設けたほうが、余計なことをくどくど考えなくてもいいというメリットがあると思いますし、その限られた時間のなかで新たな可能性を模索し、使えそうなアイディアが浮かんだら、それを選択すると

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毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。
by 羽生善治

毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。
今週も引き続き、羽生善治氏の言葉に光を当てて思考を深めていきたいと思います。

毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。
by 羽生善治

「ときに慎重になり過ぎず物事を判断することも必要」だと勝手に理解しました。用心の上に用心を重ねることもときには必要ですが、全てがそのパターンで進められるとは思いません。これから私たちに求められるのは、画一的な

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いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。
by 羽生善治

いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。
by 羽生善治

「人生は選択の連続。色々なタイミングで様々な選択していまの自分がある」のだと改めて思い返しました。人生では様々な選択をしていきますが、良くても悪くても、それを選んだのは他でもない私自身なのだと思います。人生には見えない分岐点が数多くあると思っていますが、そ

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追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。
by 羽生善治

追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。
by 羽生善治

「人は追い詰められたときや逆境のときにこそ成長する」するのではないかと勝手に理解しました。私を含めて人は安泰や現状維持を好んだりします。なので、多くの人が会社や組織に依存し、不平不満を口にしながらでもストレス社会の中を生きてるのだと思います。ちなみに「火事場の馬鹿力」という言葉があります

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もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、そのためにいつも決まり形でやっていたら、そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、どうしてもぶつかってしまうんです。誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。
by 羽生善治

もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、そのためにいつも決まり形でやっていたら、そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、どうしてもぶつかってしまうんです。誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、そのためにいつも決まり形でやっていたら、そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、どうしてもぶつかってしまうんです。誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。
by 羽生善治

「勝負にこだわることも大切、それと同時に勝ち方や負け

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同じ方法で悪くなる。だから捨てなきゃいけない。せっかく長年築きあげてきたものでも変えていかなくてはならない。
by 羽生善治

同じ方法で悪くなる。だから捨てなきゃいけない。せっかく長年築きあげてきたものでも変えていかなくてはならない。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。

同じ方法で悪くなる。だから捨てなきゃいけない。せっかく長年築きあげてきたものでも変えていかなくてはならない。
by 羽生善治

「いままでの自分や過去の自分を手放すことも大事」なのだと勝手に理解しました。私たちは、自分の経験で物事を判断することが多いと思います。もちろん、それが悪いわけではありません。でも、経験による判断が状況によってうまく機能しないこと

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楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で。
by 羽生善治

楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で。 by 羽生善治

おはようございます!
ドスコイ中原です。
今週から、日本の将棋棋士で永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖の資格保持者である羽生善治氏に光を当て、思考を深めていきたいと思います。

楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で。
by 羽生善治

怒りに焦点を当てて考えると、「怒りの感情を封じ込めるのではなく、湧いてきた怒りにどう対処するかが重要」なのだと勝

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知識は真実のみに基づくのではない。間違いにも支えられている。
by カール・グスタフ・ユング

知識は真実のみに基づくのではない。間違いにも支えられている。 by カール・グスタフ・ユング

おはようございます!
ドスコイ中原です。

知識は真実のみに基づくのではない。間違いにも支えられている。
by カール・グスタフ・ユング

「知識にも光と影の両面がある」のだと勝手に理解しました。哲学めいていますが、私たちは宇宙の果てのことやミクロの世界のことまで様々な知識を獲得しましたが、獲得した知識が私たちの幸せを実現できるかは定かではないのだと思うのです。石油や電気は私たちの生活を豊かにしま

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