新城健一(ホオバル取締役、Holoeyes取締役兼CSO)

サービス多様性爆発カンブリアナイト_主宰。(株)ホオバル取締役_新規事業創出支援、ホロアイズ(株)取締役兼CSO_医療VR、ミスルトウ_コンテクストデザイン、(社)ライフロングウォーキング推進機構_理事、(社)医療リテラシー研究所_理事、学芸大こども未来研究所_教育支援フェロー

日経COMEMO

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ロシアはウクライナへ侵攻?との数々の記事を読んで思うことーちっともフェアに見ている気がしない。

ウクライナの緊張感に加え、バルト海沿岸国も対ロシアに神経を尖らせているとの1月25日付けの記事が掲載されています。スウェーデンも派兵したようです。さて、このような記事をどう読めばよいのでしょうか? 1月25日、日経ヨーロッパ社が主催したウェビナー「欧州駐在記者・公開座談会ーー2022年欧州の展望」を聞きました。そこで赤川省吾編集委員の発言が気になりました。趣旨は以下です。 「現在、ロシアがウクライナへの侵攻するか否かの報道が多いが、英米メディアの情報戦の色彩が強い。まず外

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オミクロンは「ニューノーマル」を不可避にした

行動制限がない平穏な年末年始が終わったのもつかの間、オミクロン株の急速な感染拡大に私たちは直面しています。この原稿を描き始めたタイミングでは大学共通テストが週末に迫っており、再び厳しい感染対策を取りながらの対応がとられることになりましたが、何とか大きな混乱なく実施できて一当事者としてホッとしています。もし感染拡大が数週間早ければ、未曾有の事態になっていたはずです。(もちろん、これからまだ中学・高校など他の受験も数多く控えていますので、予断を許さない状況には変わり有りませんが)

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オミクロン株、3つの指標から予測する2月中旬のピークアウト、医療よりも経済よりも自分の心を守る時期に

まん延防止等重点措置の適用要請 昨日1月25日、政府からまん延防止等重点措置の適用が要請されました。 これまで2年間、新型コロナウイルスについて色んな分析を行ってきましたが、第6波の今では報道を特に詳しく追うこともなく、①感染拡大がどの程度広がり、②いつ頃ピークを迎え、③その時点での医療逼迫がどの程度になるか、について次の3つのKPIだけを、仕事の片手間にスマホに入れた3つのサイトでフォローして確認しています。 1. 感染がどこまで拡大するか?=実効再生算数 2. その

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DXが浸透したアメリカ社会の変化

CESに参加するためにアメリカに渡ったこの年初であったが、 CES の実施状況と同じかそれ以上に印象的だったのは、アメリカ社会が、この2年の間に大きく変わったのではないかと感じたことだ。  日本では、掛け声だけは大きく聞かれるわりには日常生活の中でそれを感じることがまだまだ少なく感じるいわゆる DX が、アメリカの社会では日常的な生活の中に浸透・定着していると感じる場面がいくつもあった。 いくつか事例とともに紹介していきたい、 まず今回サンフランシスコについたところ、自

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