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個人が社外のコミュニティに所属する意義

freeeの浅羽さん、Miryさんと3人の飲み会にて「一緒にイベントやりますか!」と勢いで決まったのが約一年半前。そこからGyoumu Hackers Guildというコミュニティ(https://www.facebook.com/groups/GyomuHack/)が組成し、今に至ります。少しずつですが業務改善を担当している方々と横のつながりが出てきていると感じています。(Miryさんありがとうございます!)

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各個人がコミュニティに所属すると何が変わるのか?その1つが自分自身の会社への依存度が下げることにあります。

社外の人とつながり情報交換をすることで、似たような課題感が他の環境でも存在し、自分自身が別の場所でもパフォーマンスが出せるのでは?と認識できます。
つまりは所属している会社「でなくとも」自分が必要とされる環境がある。それを自分自身で認識することが非常に重要となってきます。

そのためには自分自身が行動しなければ始まりません。例えば
 ・勉強会に参加する
 ・コミュニティを他の人とともに作ってみる
 ・他の会社の話を聞いてみる
などといった、自社や家族といった身近なところ以外にネットワークを継続的に張り続け、交流していく努力が必要です。

もちろん会社や部署から他社を見る、勉強会に参加するといった機会を与えられる人もいます。しかしながら会社や部署から見ると該当者が他の視野を広げることでROIや退職や異動といったリスクのことも考慮し、「退職・異動リスクが相当低い人」「優秀な人」などといったフィルタがかけられ、ごく一部の人しか機会を与えられないのが実情なのではないでしょうか。
それでもこの部署に居続けたい!という魅力を部署に持たせるのが経営者の仕事ですが非常に時間もかかるため短中期的には難しい。

自分自身が会社や家族といったコミュニティ以外に継続的に参加し情報発信することで輪が生まれ、複数のコミュニティに所属することで、コミュニティへの依存度を減らし、自分自身の心理的安全が保たれると考えています。

上記から少なくとも私が管轄している部署において、平日休日問わず社外のイベントに参加、発表することを推奨しています。(勤務時間の場合、レポートの提出のみ義務。レビュー等なし。目的はチームメンバーへのノウハウの共有。)

「継続的に」コミュニティに所属し続けること、参加し、情報発信することが各個人のキャリアにおいて、非常に重要になっています。是非ともGyomu Hackers Guild を含めた各コミュニティに積極的に参加し、情報発信していきましょう!

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大手総合電機メーカー、メーカー系SIerを経てビズリーチに入社。業務プロセスを軸としたITシステムの企画、運用、改善が得意。2児の父。 https://www.facebook.com/Shisoji https://twitter.com/shisoji
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