mate

自由詩を書くのが好き 2020年5月19日note〜 書きたいことを思ったことを良い子ぶる訳でもなくお洒落に飾るでもなくありのままに話します 現実と妄想の世界を行ったり来たり。。。

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自由詩を書くのが好き 2020年5月19日note〜 書きたいことを思ったことを良い子ぶる訳でもなくお洒落に飾るでもなくありのままに話します 現実と妄想の世界を行ったり来たり。。。

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    蝶々

    蝶々は不規則に飛ぶんだ 捕まえようとしてもひらりと交わして どこに飛んでいくのか予測がつかない そんな薄い羽で自在に舞っていく 花の上に止まっているからと 後ろから見つめていれば そのまま羽を休ませて安らぎ いざ手を伸ばせば私から逃げていく でも遠くには行かずに また戻ってくる 私から追いかけるのを辞めると 私の近くにまた帰ってくる あの人みたい 彼も予測不能で分からないの 私のことが好きなのか どうなのかも分からないの 蝶々が予測不能なように

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      • セフレから始まる恋

        やっぱりnoteって面白い。 今まで書いては投げて投げっぱなしであまり人様の記事を読むことがなかったけど、オススメに出てくる記事のタイトルがとてもキャッチーなのに惹かれて、最近少しずつゾウの歩みのように読んでいる。 他の人の恋愛の体験記や性に関するエッセイが好きで読むんだけど、人様の秘密を覗き見したみたいなドキドキ感が好き。 皆それぞれの関係性についての解釈の仕方や折り合いの付け方が様々で、私とは違う考え・感じ方が沢山あって面白い。 セフレに彼女ができた方のnote読

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        • 恋愛しないって決めたわけじゃない

          恋愛をしないって決めたわけじゃないし、 心の中にはいつも数人好きな人がいるし、 心の中では好きな俳優みんな私の彼氏だと思って妄想を楽しんでいる。 私みたいな劇場型の人間は恋愛になると、スイッチが入ってそのモードになるから厄介だ。 お付き合いをしてる男性からしたら、友達の延長ではなく絵に書いたような急激な近づきからの盛り上がりからのイチャラブが始まり〜の、喧嘩があり〜ので、ジェットコースターのような展開になるから楽しいっちゃ楽しいのかもしれない。 でも私が意図してなくても

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          • 愛されたくて愛されなかった女の思い出話

            独身時代、なぜか2番目の女になることが多かった。本命の彼女がありながら、飽きたのか不満があるのか、つまみ食いしたくなったのかそんな男性方の丁度いい相手に選ばれることが何度かあった。 もちろん私と知り合った時は彼女が居るなんて一言も言うわけない。フリーのように振る舞い、連絡の頻度もデートの取り付け方も頻度も普通にお付き合いする彼となんら変わりはなかった。 それだけ慣れているし、女の扱いが上手だってことだし、私自身もそういう男性が気が楽で楽しかった。 でも、必ずほころびや歯

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            • 霊能力があったら、あなたとこんな話がしたいんだ

              私にも霊能力があったら良いなあ、と思うのは怪しげな壺を法外な金額で売りたいからでもなく、大切な人を亡くした人の心を癒やすために降霊をしたいとか善行の押し売りみたいな目的でもなく、単純に亡くなった人と話をしてみたいからだ。 私が16才の時に義父が亡くなり、2年前に大好きな祖母が亡くなり、可愛がってくれた叔母が今年亡くなった。 人は生まれたら必ず死ぬ。永遠の命なんて無いから、生まれたと同時に亡くなるその日までの階段を登っている。誰であってもそれは等しくあることだ。 この世を

              • 最高に最短な現実逃避

                お気に入りの音楽と自然と少しの美味しいものがあれば幸せになれる 最近You Tube Musicアプリがランダムに選んでくれる曲のセレクトが秀逸すぎる 私が聞いた曲や検索した曲に似たテイストを拾ってオススメしてくれるんだけど10曲中7曲くらいは私の心のストライクをついてくる 学生時代のように音楽番組を見ることもないし、今出のアーティストさんは知らない人ばかり うんと売れた曲や、たまたま出かけた先のお店で流れた曲が好みだなと感じて探した曲でもない限り最近のミュージックシ

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                • 恋と衝動と生きるということ

                  人を好きになるのに理由なんて必要ない タイミングもあるし、その時自分が求めていることなんて常に変化する 自分が変わってしまうんだから、同じ人をずっと好きで居続けることってとても難しいんだ 愛欲というのは性的に相手が欲しくてたまらない愛の形で、それは情熱的で人を惹きつける 一時的で刺激的で本能的なんだ だから大事にされなくても本能的に惹きつけられる人に弱い自分ももちろん居る 考えや感性が違っても、異性として魅力を感じ性的な喜びを求めるときは、自分と離れた遺伝子の人と結

                  • 玉置浩二愛が芽生えたのはギブちゃんのことが好きだったから

                    玉置浩二を好きのなったのはギブちゃんが歌ってくれたから。 当時ギブちゃんとは語学友達としてやり取りしていて、彼のほうが語学能力が高かった。 母語は中国語だけど、ロシア語もできたしフランス語も勉強してたし、台湾で日本語教師をやっていた。 そんなギブちゃんは、私に中国語を教えてくれる存在で、彼にとっては日本語をネイティブに話せる、教えてくれる友達が私だった。 こんな時はどんな言い方をするの? こんな言い方で話したけどおかしくない? とか気軽に色んな質問をお互いにどんど

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                    • 呪いの言葉

                      正直に言えばあなたのことを まだ怒ってる 守れない約束をしたあなた 10年後もこうしていようねと 抱いてくれてたのに 1年も守れなかった お互いに歩み寄って 成長し合おうねと言ったのに 人は変わらない生き物だと 最初から期待を捨てていたあなた あなたは知らないだけよ 人は変われないんじゃない 相手が変わるまで あなたは傍にいたことがないだけ 私は愚かだから あなたの言う言葉を信じてしまうの こんな自分を拾ってくれるのは 君だけだと言ってくれた あなたの言葉を信

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                      • あの日の青

                        忘れたいと思っている彼を 聴くたび思い出してしまう曲がある あんなに優しかったのに あんなに欲しい言葉を 沢山かけてくれたのに 最後は冷たくて感情のない 別人になってしまった 私は彼の幻を愛していて 今も幻の彼を探してしまう お互いに幼くて お互いに苦しんだ 彼の人生の道と 私の人生の道が 交わることは二度とないから 彼を忘れようと決心した あの夏の空の青さに 今日は酷く似ていたんだ 彼の事が好きで 彼を想っているんじゃなくて 報われなかった自分が可哀そうで 悲

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                        • 痛みが伴っても

                          それは小さな小さな膨らみだった 少しだけ浮き出ていて 何でもないと気にしないでいた でもたしかにある そこにある違和感に私は 見てみぬふりができなかった その膨らみはしこりとなって ますます存在を主張していく 勝手に消えるかと思った 私の勘違いだと思った いいえ、そうやって物事から 目を逸らしたから そのしこりが大きくなってしまった 大きくなったしこりに 思いきって言葉をかけた “どうしたらいい?” しこりが言うには すべての答えは 私自身が分かっている、と

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                          • 側にいる

                            あなたが幸せなら どこにいても 何をしてても良い 肉体が離れていても 私の心はいつもあなたの側にある 時々笑顔の写真を送ってくれたら嬉しい 寂しくなったらいつでも連絡待ってるから 離れていても遠くても 心はいつもあなたの側に。。。

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                            • グレーな女の別れ際

                              男にとってグレーな女は居心地がいい 忘れた頃に連絡して 気が向いたときに返事をする 都合よく気兼ねなく遊べるグレーな女 まともな付き合いでないから 彼女だとかその先の関係だとか 煩わしいことを言ってこない グレーな女 だからマメな連絡も 丁寧な返しも必要ない 会っている時だけ楽しくて 優しければそれでご機嫌でいる それで満足でいるのは男だ 女は線で生きる生き物 男は点で生きる生き物 会っていない時でも 繋げようとする姿を見せてくれる人に 情を感じるんだ グレーな女

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                              • イケメンが好きだけど働かない武より、えなりを選ぶよ

                                そりゃあ私はイケメンが好きだ ブサイクよりイケメンがいい 系統的には彫刻系美男子が好きだ 金城武とか坂口憲二とか、ああいう濃い系が大好物 KinKi Kidsだったら光一くんが良い TOKIOだったら長瀬くんが良い 雄を感じさせる濃〜い顔が好き それは観賞用で、遠くから見てる分には良い 滅多に合わない知り合いの知り合いくらいの距離感くらいなら憧れの対象としてドキドキしていられる でもどんなにイケメンでも、格好良くても仕事の仲間だったら駄目だ 同僚だったり上司や先

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                                • 付き合ってみなきゃ相手の事なんて分からないんだからどんどん付き合えば良い

                                  相性が合う合わないは 付き合ってみないと分からない だから私は比較的拒否反応がなければ 誰とでも付き合えるし男女関係になるのに 時間かけない方だ フィーリングが合えば付き合う 好意を感じたら付き合う 人それぞれお付き合いに対する価値観は違うから大事に温めて時間かけたい人もいるし、慎重に相手を見極めて選びたい人もいる 私の場合は、建前の自分と本音の自分がいて、心を開いてる人とそうでない人に見せる自分に差があるから、お付き合いして初めてスタートを切る人間だ だから相手も

                                  • どこにでもいる主婦のお休みの半日

                                    夢うつつの中で雨音がサーッと響き朝を迎えたと気づく 寝ついてからそんなに時間は経っていないと感じるのに、もう起きなきゃいけない時間になっていたのか セットしていたアラームが鳴るより先に雨音に起こされた朝だった これも悪くない ただ7月も半ばを過ぎるのにこの時期にしては寒すぎる 体は夏に向けて交感神経を優位にして整えているのに、外気がこんなに寒く買い物で建物の中に入ればどこもガンガンにエアコンをかけているので暑い時期なのに私はものすごく冷えを感じている 昨日なんてホッカ

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