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誰かが言う「あれ、俺も思ってたやつ」が良くある話

こんにちは、守屋です。

新しいサービスが企業から世に出るたびにSNSなどではこんな投稿が見られます。

「あのサービス、俺も考えてたやつ。」
「あれに似た作品、俺も以前ツイッターで投稿してたし。」

誰かが形にした後に、類似品を作成するのは盗作となる可能性があります。ですが頭の中で構想を描いていただけでは盗作にはなりません。自分が描いていたものも、形にしなければ意味がない。そんな時代に、自分はどちら側の人間になるかはとても重要なことです。

「アイデア」には価値がない。

Googleの創業者であるラリー・ペイジがそんな彼らを象徴するかのようなスピーチを母校である「ミシガン大学」の卒業式で行った。多くの学生が次のステップに進む、まさに晴れの舞台。そこでラリーは彼ら一人ひとりの目を見ながらこう伝えた。
「素晴らしいことを思い付いたらすぐに行動すること。アイデアに価値はなにもない。実行することが大事だ」。
「ものすごく大きく、バカみたいな夢を見ることは成功のキーワード。夢は非現実的であればあるほど素晴らしい」。
Google創業者が「アイデアに価値はない」と言い切るワケ

みなさんの頭の中を覗くことはできませんが、きっと誰も思いつかないようなアイデアを頭の引き出しに隠し持っていると思っています。そしてそのアイデアは自分が思っている以上に、周りの人々も類似品として引き出しに隠しています。ここで重要なのが

「すぐに形にするかどうか」

ということです。形にする手段はいくらでもあります。たとえ完璧じゃなかったとしても世に出すことに価値があります。アイデアのまま寝かしておいても、1円にもならなければ誰も評価することができません。

もし素敵なアイデアが思い浮かんだら、

・類似品(サービス)がすでに世に出ていないか検索する

・形にするため、どういう手段があるか検索する

・最適な手段が見つかったら完璧じゃなかったとしても、形にして世に出す速度を意識する

この一連の流れをいかに早くできるかどうか。この辺を意識すると「あれ、俺が思ってたアイデア!」と言われる側に回れるかも知れません。

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