令和を生き抜くのに必要な2つの行動を解説してみる

これから雇用はどんどん流動性を帯び、転職はもちろん プロジェクトベースの働き方が主流になっていきます。 ・自分の成果物を持つ ・情報発信をする ことで、流動性の高い市場も渡り歩くことが可能です。 今後、SNSが履歴書の代わりになっていきますよね。 SNSの方が信頼性が圧倒的に担保できます。

先日、こういったツイートをしました。解説していきたいと思います。

雇用の流動性って何?

今までの常識は大企業に入って、一生働く。ことが当たり前とされ、雇用は固定されていました。しかし今では何回も転職することは珍しくなく、個人で稼ぐ方も増えています。つまり一箇所のところでずっと働くではなく、いろんな人といろんな仕事をするような時代になっていきます。流動性、つまり一箇所に止まらずに働く社会ですね。

大きく分けて、自分で起業する人と、何回も転職を繰り返していく人に別れると思います。

起業はリスク?

そもそも、僕が起業しようと思ったのは、まぁ大きくはそもそも、人に命令されるのが大っ嫌い!という特性が大部分を占めるわけですが、もう少し理由があります。

10年前に、年金がもらえなくなる、医療保険も危うい、さらに、その頃読んだ、2045年問題という本を読んで、

AIによって、仕事が代替えされるということがわかりました。そこで僕が思ったことは、そのころは会社員をやっていたころですが、

あ、俺このままだと人生詰むわ

って思いましたね。あの頃の僕は、会社で働き続けることが、リスクだという分析をしたわけです。

会社員を続けることによって、人生の希望がなくなる

というリスクを回避するために、起業という選択をしました。

正しいリスク分析とは?

リスクの分析は、損切りと定量化です。基本的にはこの資本主義社会においてはお金が強力なツールとなっていますので、お金のリスクの取り方で考えていきます。

まずは損切りラインを決めます。つまり、自分がどこで諦めるのか、どこまでだったら諦められないのか、のラインですね。

極端な話、リスクだけを恐すぎると、いきていくことができません。道を歩いていれば、車にはねられるかもしれない。家にいても地震がおこるかもしれない。などですね。これでは心配事が多すぎます。僕の場合は、誰かに自分が責任が追えないような迷惑をかける可能性を極力減らすということです。

なので、車にはねられる分には仕方ないし、地震が起きたら仕方ない。という感じですね。喜んで死んだり痛い思いをするつもりはサラサラないですが、基本的に自分自身に起こることは仕方ないと考えています。

次に、新しい挑戦などをするときのリスクの取り方ですね。僕の場合は、妻と家族が暮らしていける毎月30万円が最低ラインと定めています。僕にってはリスクを追うとしてもここまでが限界ラインです。最悪、ここまでだったら、リスクをおって、投資したり、収入を減らすことができます。

次に何か新しい事業を始めるとします。現在やっている事業とのどちらを伸ばすのが効率が良いかを考えます。僕の事業の伸び率は毎年20%ほどは伸びますので、それ以上の成長率が見込めるもの、かつ、結果が出そうな根拠がでるものに力をいれていきます。

その結果、本業に力をいれつつ、やれる範囲で情報発信という優先順位です。

会社員の場合は、まず自分の給料で現在生活はできているわけですので、ここを最低ラインとして、考えていきます。そして、副業で事業を行い、本業を上回ったら、独立する、がリスクを完全にヘッジした独立のやり方ですね!

最低ラインを下げれば、リスクは取り放題

ただ、攻めの姿勢の時はこの最低ラインを思いっきり下げると、リスクはほとんど無くなります。つまり、最低ラインを生活保護というラインまで下げる方法です。そうすると、思いっきり借金しても、自己破産もリスクではなくなるかもしれません。そしたらやりたい放題ですね!

リスクの結果を、想定する

リスクを恐れてしまうのは、その結果どうなるのか?までを想定していないからです。最悪、どうなるのか?そして、どこまでは自分の中で許容できるのか?を想定しながら進めていけば、最悪のケースがきたとしても、対応することが可能です。当然、1000万円貯金があれば、1000万円分は最悪失敗し続けてもいいということですよね。最悪のケースを想定し、自分がそのリスクを許容できれば、リスクはリスクたり得ないということです。

現代に置けるリスクヘッジ

さて、リスクを想定すると選択をしないこともリスクになっていきます。今からの日本は、賃金が上がりづらくなり、物価が上がり、社会保障がへり、何もしなければ生活レベルは下がっていくからです。特に現代は瞬きする間に状況がどんどん変わっていくからです。求められるスキルが変わっていけば

そのスキルを習わないという選択をすること

もリスクになっていくからです。選択しないということも、選択ですから。

今までのリスクヘッジとは、大企業に就職し、定年まで働くこと、でした。とはいえこの常識も1世代で終わってしまった、歴史の浅い常識ではありましたが。

では巡るましく状況が変わる現代に置けるリスクヘッジの方法2つを紹介します。

1.自分の成果物をもつ

これから雇用はどんどん流動性を帯びていきます。つまり、どんどん転職する時代、もっというのなら、プロジェクトベースで仕事をして、そのプロジェクトが終わったら、解散というような、成果報酬のフリーランス型になっていきます。

どの状況でも、

自分はこんなことができます!

という実績を持ち歩けるかということが重要です。

なので、自分がどんな状況だろうが、今やっている場所で圧倒的な結果を出すということが最大のリスクヘッジになると僕は考えています。

もしくは、貯金をしながら、余ったお金と時間を使いながら、自分のビジネスを育てていくことですね。

2.SNSなどで社会へ情報発信する

個人の価値の時代ですが、それを証明する必要があります。今後、よりSNSでの面接がベースになっていくでしょう。そこで履歴書なんて信頼性の担保できないものより、SNSで日々発信していることをベースに自分の生活・人間性・成果物が評価され、採用される時代です。

文字だけの履歴書よりも、あなたの人間性や成果物をより観れるものがSNSであり、ブログなり、youtubeなどの情報発信です。特に長い期間やっていればいるほど、信頼性は担保できます。正直なところ、僕が情報発信を始めたのは、マネタイズももちろんそうですが、実績の信頼性を担保するということが、主たる目的だったりします。

今は会社の経営も安定してますが、いつ何が起きて、就職なりフリーランスになるかはわかりませんので、長い長い履歴書を書いているつもりで、現在毎日noteを書いています。

いくら僕がこんなことやっていました!と言っても、長い間書き続けたブログを読む以上の説得力はありませんからね。

個人の時代

今後、より個人の時代になっていきます。もはや、成果をあげるのは当たり前、そしてその成果物を証明するということができれば、どんな状態であろうとも、仕事を見つけることは可能な時代だと僕は考えています。

安定というのは時代によって変わります。もはや、労働の仕組みが根本から変わっていく時代です。

会社の名前に依存せず、個人の力を磨いていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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shinです!スキありがとうございます!
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