潜在能力を最高に発揮する方法3選。実は能力差なんてない話

人間の能力の差はほとんどないと思っています。 それぞれの能力の偏り、個性派あるとは思いますが。 自分に持って生まれて能力をいかに引き出せるかで 結果に差は出てきます。 悩む時間を少なくすること、 自己肯定感を高めること、 継続できることを見つけること、 で最大限の能力を引き出せます。

先日、こういったツイートをしました。解説していきます。

100のパラメーターを割り振って生まれてくる

これは僕の世界の捉え方になりますが、僕はこの世界に生まれてくるとき、人間は100の数値を与えられて、それを自分の好きなように割り振って生まれてきたと考えています。顔に大きく数字を割り振った人、体格に大きく数字を割り振った人、数学的能力に数字を割り振った人などですね。それぞれが望んだように、数字を割り振り、その能力を生かすために生まれてきました。

なので、個人的な能力は全てを総合すれば100なので、能力差はありません。あるのは能力の偏りだけだと僕は考えています。

この資本主義社会においては、生産性、つまりお金を作り出す能力にパラメーターを振り切った人が生きやすいようにはできています。しかしインターネットという道具が生まれ、社会は徐々に変わってきています。自分の最大限の能力を発揮できた人が、認められる社会です。情報を発信できる程度に物事を修められれば、その情報を発信することでお金を生み出すことができる世の中です。

つまり、自分の能力を最大限発揮すれば、その分野でお金を生み出すことが可能になりました。

では、今日は自分の能力を最大限発揮する方法を3つ、紹介していきたいと思います。

1 . 悩む時間を少なくする

前回の記事にも書きましたが、ブレインダンプという方法を使って、悩む時間を最大限に短くします。

まずは悩みを紙に書いて明確にし、その対応策を考え、スケジュールにまで落とし込むという方法です。これを2週間に一回、定期的に行うことです。こうすることで悩みには全て対応策が用意されているので、不安や悩みというのは頭から外されます。コンピューターでいう、CPUがマックスに空いている状態です。脳の処理速度が上がるので、問題に対応する能力が圧倒的に上がっていきます。

2.自己肯定感を高める

日本人は特に、自己肯定感が低い人が多いように見受けられます。なぜなら、無条件で褒めるという文化が醸造されず、批判に目を向けることが多いからです。褒める時も条件付き、いいところを褒めるよりもまず、ここをもっとこうすればいいよね。という風に。

というのも、僕自身褒められる機会が全然なく、そうすると、

俺はこんなにやってやってるのに!

という負の感情を抑えられない時がありました。そこで学んだことは、人に期待をせず、自分で自分を褒めるということです。

自分で自分を褒めるってあまりやったことないですよね?キモいとか言われそうですが、これが実は自己肯定感を高める唯一の方法です。結果を出したり、何か一区切りで自分にご褒美ということはありますが、コツはどんなに小さなことでもいいから、自分を褒めるということです。

・今日きちんと起きた自分えらい!

・今日しっかりと出社した自分最高!

・挨拶できる自分は天才!

という風にとても小さなことで褒めていきます。そうすると、生きているだけで自分って素晴らしい!という領域まで入ることができます。

さらに、自分で自分を褒める価値は他人が10人自分のことを褒めるのと同じ価値という研究結果もあるそうです。つまり、自分で自分のことを100回褒めると、1000人の他人から褒められるのと同じ価値ということです。1000人から褒められるのはとても大変ですが、自分で自分のことを100回くらい褒められそうな感じがしませんか?

3.継続できることを見つける

よく勘違いしてしまうのが、何かを継続しなければいけない、と思ってしまうことです。しかし、大事なことは継続しなければいけないのではなく、継続できることを見つけることです。継続しようと思って継続しても、クオリティが悪く、自分にとって苦痛でしかありません。特に意識しなくても、継続してしまうことを見つけた方が、圧倒的なクオリティで、長時間集中でき、苦痛感が少ないという、努力では辿りつけない領域が存在します。

好きこそものの、上手なれ。

努力感なく、結果を出すには、自分がいくらやってても飽きないほど、情熱を注ぎこめるものを見つけることです。

実際、僕もすでに今の事業を5年続けているわけですが、苦痛どころか、仕事に行かないことの方が僕にとっては苦痛です。努力をして継続したでは、5年も続かないですし、集中力がない状態では、パフォーマンスも悪いです。同業者もたくさんいますが、次々に辞めるか、違う事業を探しにいきます。(笑)ただ、僕は今やっている仕事が、好きだし、向いていた、というラッキーでした。

いかがでしたか?

潜在能力を最高に発揮する方法3選は

1 . 悩む時間を少なくする

2.自己肯定感を高める

3.継続できることを見つける

でした。

周りに感謝するようになり、さらなる好循環に入る

ここからは僕の経験談にはなりますが、上の3つをクリアすると、あらゆることがうまくいくようになります。というのも、自分がとても満たされた状態になるからです。

悩む時間がなくなることで、人生からのマイナス要素が消え、

自己肯定感を高めることによって、他人との比較という競争軸から外れ、

自分の好きなこと・やりたいことだけに最高の集中力で取り組み続ける。

という最高のプロセスが出来上がります。

最高に満たされた状態です。

そして、この状況があることに感謝するようになります。自分の力だけでは、何もできないのが人間だからです。

朝ごはんを思い浮かべてください

今日のあなたは朝ごはんに何を食べたでしょうか?ここは日本の一般的に、白いご飯とお味噌汁と卵焼きとしましょう。

白いご飯を作るためには、苗を売る業者さんと、お水を供給する水道局と、畑を耕すトラクターを作る業者と、お米の農家さんがいて、できたお米の籾殻をとる業者がいて、農協に納めて、日本の端から端まで届ける運送業者がいて、スーパーがあって、それを買うことによって僕らの手元まで届いてきます。

白いご飯を食べるということだけで、おそらく1000人以上の力がないと、僕らは白いご飯を食べることは叶いません。

そう考えると、今の普通の生活が送れていることって、本当にすごいことだと思いませんか?

この、周りへの感謝に至らないのは、僕らはどうしても足りないところに目がいき、周りと比較し、嫌なことをやり続けている状態だからです。どうしても、今周りにあるものには目がいきませんよね。

感謝するには、自分を満たすことが最優先

周りへの感謝の状態は、最高のパフォーマンスを発揮できる状態です。なぜなら、その行動をする理由が、自分が大切にしている人、自分がサービスを提供する人のためだからです。もちろん、自分のためでもあります。

周りへの感謝の状態は、自分を満たしてあげることがが最優先です。そのためには、先述した3つのこと

1 . 悩む時間を少なくする

2.自己肯定感を高める

3.継続できることを見つける

がもっとも有効な手段です。

自分自身が本当に気持ちのいい状態になりますので、ぜひ試してみてください。

僕もあなたも、お互い最高の人生であり続けることを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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shinです!スキありがとうございます!
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