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月利200万円突破。失敗しないビジネスの3つの過程を解説してみる

先日こういったツイートをしました。

今日はビジネスの基礎と0リスクで起業する方法を解説していきます。

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月利200万円突破。失敗しないビジネスの3つの過程を解説してみる

タイトルからして、すでに怪しいですね。(笑)胡散臭さこの上ない。

一応、信頼性の担保として、僕のアカウントのうちの一つの売り上げを載せておきます。

このアカウントの売り上げはだいたい500万円。

ほかのアカウントを合わせて、

2019年5月は700万円の売上、利益は212万円

でした。

ただ、あなたが勤めている会社もこれくらいの利益は普通というか、利益として200万円では少ないくらいではないでしょうか。

僕が経営しているのは中小企業どころか、零零零零零零細起業です。マイクロ法人と言って、ほとんど僕個人での経営です。個人レベルで考えれば、月利200万円は、なかなかいい線いっているんではないか、とも思います。

ちなみに200万円を超えたのは単発です。先年度の年商は7000万円、年収は1000万円というところでした。

今年度は平均して、150-200万円の間で利益は安定してきています。

今回は、その方法と過程を解説していこうと思います。

ビジネスとはスキルです。スポーツと同じで、

正しいやり方を学び、練習すればスキルは向上していきます。

一般的に起業はリスク、と考えられがちですが、それはやり方を知らないで起業するのがリスク、というだけで、正しく行えば、

リスクはリスクたり得ない

というのが僕の持論です。

では今から正しいビジネスのやり方について、学んでいきましょう。

100円稼ぐのも200万円稼ぐのも、やることは一緒。

僕はインターネットでの物販。ものを売る仕事をしています。例えば一つ売れれば利益が100円だとします。2万個売れば、利益は200万円です。

やっていることは、安く買って、高く売る。ただこれだけのことを行なっています。

ビジネスとは本来とてもシンプルなものです。しかし、ここに金銭的な制限や時間的な制限がかかってくるので、目標の個数をどう捌ききるか、が鍵になってきます。

そして、ビジネスとは下記の3つのステップで成り立っています。

①商品開発
②集客
③価格設定

起業して8割が資金繰りで失敗する

起業して3年以内で潰れる会社は8割と言われています。その理由は多くの場合、資金繰り、にあります。

利益は上がっていても、支払いができなくなる状態が起こり得るからです。

それにはランニングコストが大きく関わってきます。

家賃、人件費、宣伝広告費が大きな理由です。また、不良在庫というのも要因の一つです。

利益が上がっているように見えて、実は売れない商品が山のように残ってしまう。そして、支払いが滞る。

実は、会社が潰れる理由は利益が上がっていないからではなく、支払いの期日に間に合わないから、ということが大半です。

資金繰りで潰れる会社が、潰れる8割の会社のうち半分だと過程します。

資金繰りさえ上手にできれば、6割の会社は利益を上げ続けることができます。

6割勝てるのなら、割りのいいギャンブルですね!継続さえすれば、必ず勝てるということです。

潰れる会社の4割は資金繰りが原因で潰れる

では、資金繰りがうまくいかない原因を潰していくために、やっていくことを紹介していきます。

ランニングコストと初期投資を極限まで減らす

まずは自分一人で始めることで、人件費を大きく減らすことができます。

また住居と仕事場をかねることにより、家賃も節約することができます!

生活費を極限まで削ることにより、さらに人件費(自分の生活費)を削ることができます。

僕は起業したてのころは、お金がなさすぎて、1食100円以下で納めたいので、木綿豆腐にドレッシングをかけて食べていました。

そのころは痩せていました。
貧乏ダイエットです。(笑)

とはいえ、死ぬことはありません。

自分一人でお金を稼ぐ一つのサイクルを完結し、それを拡大していくことが大事になってきます。

生活費を極限まで削って、ランニングコストを下げる

次に初期投資をかけなくて良いビジネスを探していきます。よく、起業というと借金というイメージがあると思いますが、それは全時代的です。インターネットを使いましょう。インターネット上でのビジネスは初期投資を限りなく低く抑えることができます。

例えば、飲食店を出したい!といったら軽く1000万円ほどの初期投資がかかります。

しかし、まずはインターネット上の通販から始める、だとしたら、キッチンがあればすぐにビジネスを始められますよね。初期投資をかけないというのは、こういう意味合いです。

インターネットビジネスは初期投資を限りなく削減できる

まずは副業から。借金は絶対にしない

ぼくは今でこそ、何百万円か融資を受けていますが、起業したてで借金をすることは失敗のリスクを圧倒的に増大させます。

また、一年発起して、会社をやめる人が多いですが、僕から言わせれば、狂気の沙汰です。(笑)

死ぬ気になってパフォーマンスは上がるかもしれませんが、精神衛生上、よろしくない。

僕にはとても耐えられません。まずは、副業から、堅実に始めましょう。

借金をする前に、まずは死ぬ気でお金を貯めましょう。貯めたお金でまずは副業から。

失敗しても、0に戻るだけの状態にしておくことが、堅実なリスクの取り方です。

失敗しても0ベースに戻れるようにリスクをとる

こうやってリスクを取ればリスクはリスクたり得ません。失敗しても想定の範囲内。0に戻るだけです。リスクは想定外で責任の範囲外まで及ぶことです。自分の貯蓄の範囲内から、始めましょう。

売り切れる商品を仕入れる

八百屋さんのセールってありますよね?食品には賞味期限があるので、売り切らないと腐ってしまう。

物販をやっていると、賞味期限がないから、つい不良在庫を抱えがちです。

しかし、不良在庫は常に場所をとっています。場所代もコストです。

また相場というものは緩やかな下降を辿ります。(骨董品や美術品など特殊な商品を覗く)

扱う商品にもよりますが、長くて3ヶ月で全ての商品を売り切るつもりで商品を仕入れることが大事になってきます。

赤字でもいいから、売り切る。くらいの姿勢が重要です。

売り切りも計算にいれて総合的に利益がでる商品を仕入れましょう。

赤字でも売り切る。売り切りも視野に入れて仕入れをする

これで企業が潰れる大半の原因、資金繰りをクリアすることができます。

情報発信は最強

以上を踏まえた時に、ブロガーや、SNSのインフルエンサー、ライターなど、仕入れにコストがかからない職業は最強です。

いくら失敗しても、金銭的負担は一切0。(時間的コストはかかります)

利益が上がらなくなっても潰れる要素は限りなく少ないです。潰れない限りは事業は継続することができ、再起できる可能性も高いです。

ただ、僕には向いてなかったので、僕は物販から始めました。

情報発信系の仕事は、結果が出るまでに時間がかかり、金銭的負担が0のため、必死になりづらかったからです。

なにより、あの頃の僕には、発信できることがなかったというのが一番の理由です。

発信できることがあり、文字を書くことが好きな方なら、迷わず情報発信でしょう。

発信できることがあるのなら、情報発信は最強

ここまでは”起業して潰れないため”の戦略でした。ここからは"利益を拡大していく"ための戦略に入っていきます。

まずは下記ビジネスの基本を理解しましょう。

ビジネスとはたった3つのプロセスで成り立っている

ビジネスは

・商品開発

・集客

・価格設定

のバランスで成り立っています。

1.商品開発

まずは自分が何を売りたいのか?を考えましょう。

よくある質問は何を売れば儲かりますか?という質問ですが、実は人間はお金だけのモチベーションは高くありません。

楽しくないと続かない。

成し遂げたいことがあるからお金が必要だから、儲かる商売をやる、というのならまだわかりますが、初めから儲かる商売を選ぶと、継続が非常に難しい。

人間というのは贅沢なので、飽きてしまうんですね。つまり、お金以外のモチベーションを掛け合わせるものを選んでいく必要があります。

だから、これをやってお金を稼ぎたい、どうしたら稼げるようになるだろう?が正しいモチベーションです。

お金も稼げたほうがいいというのも事実です。

大丈夫、うまい棒の会社だって、とんでもない利益を上げているわけです。一個10円ですよ?

どんな商品を選んでも、情熱があれば、稼ぐことはできます。

2.集客

どんなにいい商品を開発しても、お客様がいなければ話になりません。
今の時代は非常に恵まれています。

プラットフォームを使いましょう。すでに集客を行なってくれているところです。amazon、ヤフオク!、ラクマ、メルカリなどが大手です。

お客様は、すでにそこにいる状態から始めましょう。あとは商品を並べるだけ。

情報発信なら、ブログで一から読者を集めるより、僕は今書いているnoteが優秀だと思っています。

記事をかけば、見てくれる読者の方がいるというのは、何よりのモチベーションになります。(ありがとうございます。)

自分でブログ運営をやるのがもちろんベターですが、読者が集まる前に、僕は挫折してしまうからです。

続けなければ、何にもなりませんから。

youtubeも動画発信のプラットフォームとしてなら、とても優秀ですね!

ちなみに、僕のビジネスの主戦場は、ヤフオク!です。

3.価格の設定

いくらお客様を集めても、お金をお支払いしてもらうポイントがないと、ビジネスは成り立ちません。

お金とは商品を提供した対価です。

お客様がだしてもいい、と思える値段と、自分が売りたい、と思える価格、の適正価格で販売していきます。

販売価格は商品が閲覧された数に比例して高くなっていきます。

例えば、極端な話、一個50万円でりんごを売りたいと考えた時に、世界中の70億人がそのりんごを見る機会があれば、誰か一人くらい、買ってくれそうな感じがしませんか?どこぞのユーチューバーとか(笑)

集客と商品力のバランスで価格は決定されます。

それには、集客がすでにできている状態で価格を変動させ、適正な価格を探していくことが重要です。

商品開発、集客、販売の3つのプロセスでビジネスは成り立っていきます。

実はやることはとてもシンプルです。

あとは自分の状況に合わせたカスタマイズと、優先順位の付け方で、このサイクルを高速回転させ、回数を増やしていくことで販売個数が増え、利益が上がっていきます。

どこを修正するのかを明確にする

よくあるのが、集客ができていないのに、商品をもっとよくすれば、全てが解決する、と商品開発に力をいれたり、集客ができているのに、広告の打ち方で悩んだりしている方が多いです。

ビジネスは必ず

商品開発・集客・価格設定の3つのバランス

です。

このサイクルのどこが崩れているのかを把握し、修正していくことで、適正なサイクルが成り立ちます。

例えば、お客様がめちゃめちゃくるけど、全然利益が上がらないというラーメン屋さんなら、商品開発と集客はクリアしているので、商品価格(客単価)をあげることが必要になります。

ガラガラだけど、客単価が高いのなら、集客に力を入れる必要があります。

お客様が来るけど、買ってくれない、リピーターがつかない、なら商品開発から考えましょう。

うまくいかない時は商品開発・集客・価格設定のどこかが崩れている

いつでも、ビジネスはこの3つのバランスで成り立っています。

5年間、ずっとこのサイクルを修正し続けました。

ビジネスとはとてもリアクションのいいもので、自分が変えたことは直接結果に出てきます。

焦らず、一つ一つ改善していけば、必ず結果がでるのも、ビジネスの良いところ。

一つ一つ、クリアしていきましょう。

まとめ

・正しいやり方を学べばビジネスはスキル
・会社が潰れる原因の大半は、資金繰り
・資金繰りをクリアするためにランニングコストを極限まで減らす
・副業から始める
・ネットビジネスで初期投資を減らす
・リスクは想定の範囲内に収める
・売り切りも視野に入れて仕入れる
・情報発信は最強のビジネス
・ビジネスとは、商品開発・集客・価格設定の3つのプロセス
・利益拡大のためには注力するところを適切に決定する

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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