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AT&T、ディレクTVの一部株式売却?

AT&T (エイ ティ アンド ティ)は、アメリカの情報通信・メディア複合企業です。

日本でいうとNTTみたいなものかな?

あのアメリカの二大発明家でもあるグラハム・ベルが興したベル電話会社が前身なんです。

株価はコロナ以前は、38ドルから39ドルあたりでしたが、コロナショックで26ドル台まで下がり、現在は未だ28ドル辺りをウロウロとしています。

私は、昨年7月に29・54ドルで購入しております。

買うきっかけは、高配当でお値打ちな優良株だと思ったからです。

電話会社ですからね。

コロナで株価が落ちただけで、すぐ回復してくるだろうと思ったところ、ずっと低空飛行です。

なぜなんでしょう?

ディレクTVやタイム・ワーナー(現ワーナーメディア)の買収で債務が膨れ上がっているからと言われています。

私も購入前から知ってはいたことなんですが、いずれコロナが収まり、債務の返済もしくは不採算部門の売却で、株価はいずれ上がってくるだろうと思っていたからなんです。

株価が全然上がってこないそんな中、ディレクTVの一部株式売却?のニュースが飛び込んできました。

もし、これがうまくいくとしたら、少しは株価上昇のきっかけになるのではないかと期待しています。

なんとか合意にいってくれないかな?

物別れしたらもっと下がるのかい?

ではでは。



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1973年生まれの中年おじさんです。 妻と子供2人と65歳まで住宅ローンの支払いがあるマンションに暮らしています。 少ない資金で投資し、どこまで増やせるのかを自分自身を使い検証したいと思います。 これから投資を始めようとしている方に少しでも参考にしていただければと思います。