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ユーティルの自己紹介とサービスへの想い【2019年版】

初めまして。株式会社ユーティルの岩田と申します。
最近Twitterを始めたり、色々なメディアで寄稿させていただいたりと情報発信することが増えてきました。

そのため、改めて自己紹介できればと思い、初noteとなりました!
全部で5分くらいで読める内容です。流し読みでも良いのでぜひ!

岩田について

↑のリンクは2016年(起業した初年度)に書いた自己紹介です。
同じ内容をこちらでも書くので、クリックは不要です笑

■生い立ち
出身:奈良県大和郡山市
実家:金魚の養殖屋さん(母方の実家)
好きなこと:テニス・マリオカート・ウィスキー
詳細はお会いした際につっこんでくださいw

■略歴

2012年に新卒で株式会社ジャフコに入社。入社から3年間投資部に配属され、数億円単位のベンチャー投資事業に従事。投資先の発掘〜精査〜投資〜価値向上に一貫して従事。2015年4月株式会社ユーティル設立。2018年よりBtoBに特化したポータルサイト事業の開始。

金融→Web制作→自社サービスという流れのキャリアです。
Web業界の中では、少し特殊かもしれません。

■起業したきっかけ
前職がベンチャーキャピタルだったので、仕事柄たくさんの経営者にお会いしてきました。その際印象的だったのが、ほとんどの経営者が「楽しそう」だったということ。

一方で、金融街で働くサラリーマンは、ほとんどが「しんどそう」でした。

成功した経営者ならともかく、今にも潰れそうなベンチャーの経営者も「楽しそう」に仕事をされていました。(もちろん、内心はめちゃめちゃ不安なんだと思いますが、当時の僕にはそう見えました)

このコントラストが、新卒の僕にとっては非常に衝撃的でした。
そして、起業には何かそういう「魔力」があるのかもしれないと思い、半ば見切り発車的な形で起業しました。

※いろんな方にご迷惑をおかけしましたが、起業を取り巻く環境にいたため、多くの方が応援して下さいました。本当に有り難かったです。

株式会社ユーティルについて

そういった流れで設立したユーティル。そのため「こういう事業をやりたい!」という確固たるものはありませんでした。

むしろ「日銭稼がないと、3ヶ月で会社潰れる!」という感じだったので、まずは受託を行おうという流れになりました。

■Web制作時代

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当時、エンジニアと一緒に会社を立ち上げたのもありWebサイトやシステムの受託開発を行うことに。

しかし、当時の僕はWebに関する知識も乏しく「エンジニアなら何でも作れる!」くらいの軽い気持ちでいました。

実際は、そんなに易しいものではなく「Webサイト1つ作るのだけでこんな大変なのか!」という連続でした。いくつか案件も炎上しました。(当時ご迷惑をおかけした方々、本当にすいませんでした!!)

知識不足を労働量で補う不健全な環境でしたが、おかげでWebに関する知識を猛スピードでキャッチアップできましたw

当時のチームメンバーもメチャメチャ頑張ってくれ、Web制作を開始して3年経つ頃にはそれなりに体制ができている感じに。

固定のクライアントもついたり、過去のお客様から紹介をいただいたり、多少はまともなWebサイトを作れるようになったと思います。

■新規事業にシフト

起業して2年半くらい経った頃から「あれ、何で起業したんだっけ?」と思うようになりました。

受託はクライアントが喜ぶ顔が直接見られる、素敵な仕事です。
やりがいもあったのですが、自分でサービスを作ってチャレンジしてみたいと思って起業したのではなかったっけ?と。

やはりチャレンジしてみたいという想いが燻り続け、自社サービスに舵を切ることに決めました。(実際はめちゃめちゃ悩みました。が、現CTOの言葉や主要メンバーの離脱など色んな出来事が重なり、決めました。またどこかでnoteに書ければと思います。)

Web幹事について

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そんな形でスタートしたのがWeb幹事です。

実はWeb制作をやっていた頃に、色々な課題を持っていました。
・制作会社って意外と雑に選ばれてる
・見積もりで、倍の価格差がつくって何かおかしい
・意外といい加減にWebサイトが作られてる
クライアントのせいにするのは簡単なのですが、自分たちも他の業界では素人同然。実際、オフィスの内装や採用媒体の決定など「どうやって選んだら良いの?」みたいな悩みを持った経験は自身にもあります。

そういう「悩み」って意外と多いんじゃない?
というのがWeb幹事が生まれるきっかけです。

単純な一括見積もりサイトではなく、業界のプロに悩みを相談できる「相談窓口」ってあると良いなと思っていたので、そういうサービスを作ることにしました。

目指すのはWebの相談窓口

Web幹事は「Web制作を依頼したい人」と「Web制作会社」をマッチングするサービス。

実際に制作を経験したプロが、個別にヒアリング。クライアントの目的や予算に合わせて「人力で」Web制作会社を選定・紹介するサービスです。

周りのベンチャーを見ればブロックチェーン・人工知能など華やかなワードが並ぶ中で「え?人力?」というサービスかもしれません。

でも、そういう時代だからこそ「人間味」とか「安心感」が求められるのでは?という逆張りの発想でもあります。

特にBtoBの領域では、これまでのフィールドセールス(営業マン)が、あちこち回って情報を提供する。つまり「待ちの姿勢」でも情報収集が可能でした。

それが「インサイドセールス・コンテンツマーケ」など顧客が自ら情報を取捨選択する必要がある流れにあります。SaaSの増加に伴い、この流れはますます加速していくはずです。

そういう時に「周りに相談できる人がいない」という担当者は少なくありません。リテラシにより情報格差は広がるばかりです。

そういった担当者の拠り所となるサービスを創れればと思い、Web幹事を立ち上げました。

相談窓口は「Web制作」だけじゃない

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今後はWeb制作の領域以外にも、あらゆるBtoBの領域に展開していきます。
・オフィス
・採用
・経理
色々なソフトウェアや業者を導入する時、困る領域はたくさんあります。
そういう「ビジネスマンの困りごと」を少しでも解消していけるような展開を行なっていきます。

総合ポータルのような形を取っていないため、時間もコストもかかります。それでもユーザー1人1人の悩みに寄り添うのが正しいし、長期的には生き残っていくサービスになるのではないかと考えています。

自分1人では何もできない。仲間を募集しています!

Web幹事は
・エンジニア
・デザイナー
・インサイドセールス
・ライター
・編集
・マーケター
色んな方に、ノウハウやリソースを提供してもらい運営ができています。
岩田の力は、だいぶ微弱ですw

サービス開始当初から、本当に色んな方々が力を貸してくださっていて、関係者の数だけでいうとWeb制作をやっていた頃の倍以上になっています。

それでも全然足りてません…

絶賛、力を貸してくださる方を探していますので、ご興味ある方は下記のページもご覧ください!!


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株式会社ユーティルで、Web業界のポータルサイト「Web幹事(https://web-kanji.com/)」をやっています。 『BtoBの相談窓口を作る』をビジョンに BtoB領域のポータルサイトを作っていきます。

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