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【自己紹介No.20】廣瀬 信太郎(Wistant)

おはようございます。RELATIONSのひろせです。

入社早々に自己紹介のバトンが回ってきました。
RELATIONSや私(ひろせ)に興味を持った採用候補者や取引先の方向けに「ひろせとは何者か?」を自己開示させて頂きます。
要所要所、濃い話はあるんですが、バッサリと割愛していきます!

キャリア中心でお話します。では早速いきましょう!

1:経歴

2003年      地元の県立高校卒業
2003〜2009年 様々な職を転々とする
2009〜2013年 外食産業で店舗運営に没頭
2014〜2020年 WEBマーケティング企業で営業に没頭
2020年     RELATIONSのWistant事業に参画

高校時代、父への憧れが理由で医学部への進学を志していました。

とある日、父親の人生について話していたときに「色々仕事やったけど、新聞配達の仕事がいちばん精神を鍛えられたなぁ」と父の思い出話を聞いてる内に、「進学せずに働こう」という意思が強まりました。結果、親に相談せず、受験を途中で辞めてしまいます。笑

その結果、様々な仕事をしようと思い、就職はせずフリーターとして生活しました。接客業、現場仕事、製造業、板金加工、引っ越しなど地元でできる仕事は大体やりました。いつも2〜3個の仕事を掛け持ちしていました。

その後、上京します。

上京してから1年間で、体調崩し1ヶ月寝込んだり、親に長野へ強制送還されたり、色々ありました。笑
その過程でお坊さんらと人生について深く話したり、考える機会があり、
「人生の意味とは、目の前のことに没頭した先にしか生まれない」
という気づきを得るに至りました。

その後、30半ばまでの約11年間、
都内の外食産業やWEBマーケティングのベンチャー企業に勤務しました。

いずれの会社でも幸運だったのは、その会社の一部署の業務を1から10まで現場で経験させていただいた事だと思います。
その幸運を引き寄せたのは「目の前に差し出された仕事に没頭したから」でしょう。「〇〇をやってみないか?」という上司や幹部からの提案や打診は全てYESと答えてきました。

たとえば。
外食産業では、経営者や幹部の入れ替わりが毎年起きるような目まぐるしい経営環境の変化の中で、アルバイトで入社してから2~3年で複数店舗の店長になりました。
結果として、商品開発、販促全般、通販事業の新設、新店OPEN、計数管理、従業員の勤怠管理など、お店に立ちながら全て中心になって進められました。抜擢されたきっかけは「数字強そうだ」や「業務オペレーション全部できる」など、小さな事です。
激務の代償は、
・30連勤以上は当たり前。
・激務すぎて毎月風邪をひく。
・カラダ弱りすぎてが10日ほど入院する。
って事くらいでしょうか。笑
当時、会社が激変する中、中心になって活動していたので、古参社員の妬みを買うなど、精神的にもだいぶ鍛えられました。

仕事や成長以外でできた財産は「仲間」です。ハードワークする中でフリーターや学生バイトとほぼ毎日お店づくりについて語った日々のおかげで、今でも戦友として切れない絆で繋がっています。外食産業の醍醐味です。

WEBマーケティング企業への入社は創業1年後くらいのタイミングでした。中途1期生で営業として勤務しました。当初は20代後半でエネルギーもあったので平日は朝4時〜夜23時まで、土日もだいたい仕事のための勉強をしていました。
抜擢のきっかけは手前味噌ですが、個人とチームの実績で貢献したからです。ベンチャーらしい分かりやすさでした。
結果として、在籍3年目以降は営業部長として、営業の仕組みづくり、事業戦略、新規サービスの立ち上げなど、幅広い業務に関わらせていただきました。ほとんどの企業はピラミッド型組織なので、こうした経験を短期間でできたのはベンチャーならでは経験だったと思います。

この2社はスキル面でも心身面でもだいぶ鍛えられました。
「若いときは苦労を買ってでもしろ」という表現がありますが、今振り返ると知らずしらずに苦労を買っていたなぁ、という感じがします。
これらの経験から私の座右の銘は「一意専心」です。
没頭して何かに取り組んだ先に、生きる喜びがあると思っています。

こういう事をいうと、めちゃめちゃストイックな人だな、と思われそうですが、激務の反動で1日中寝たり、ぼーっとする事もざらにあります。笑

今でもジャンプは毎週読んでますし、ゲームアプリも数十種類はつまみ食いしてます。最近ハマってるのはNetflix見ながら料理したり、Youtube見ながら入浴することですね。

スポーツ観戦はマイナーなんですがNFLを見ています。丁度、この記事を書いてるのが9月後半ですが、2020年のNFLもコロナ禍でも無事開催していてスーパーボウル開催の2月まで、毎週の楽しみが増えました。
推しのチームはフィラデルフィア・イーグルスです。大好きな映画ロッキーの舞台にもなってフィラデルフィアには、近い将来行きたいと思ってます!

2:なぜRELATIONSを選んだのか

20代半ばのときから「将来、なんらかの形で社会が良くなるために何かしたい」という気持ちを持っていました。
「どんな会社が自分が目指したい会社なのか?」という事を突き詰めていった結果、6年半勤めた前職のWEBマーケティング会社を退職し、RELATIONSに入社します。

なぜRELATIONSを選んだのか?複数の軸があるのでまとめました。

(1)クライアントワークが主体である
(2)
新規事業で、かつサービス領域が経営もしくは人事である
(3)活躍中のメンバーのバランス感覚が優秀である
(4)組織運営がホラクラシーである
(5)ミッションドリブンである

(1)クライアントワークが主体である

前職が事業会社だったので、どうしても提供者目線の話が多かったですし、成熟産業でのベンチャーだったのでPMFやユーザージャーニーマップなどを使わない会議が多く、10→100の世界観が色濃く出ていました。
そのため、事業会社ではなくクライアントワーク主体の企業で、顧客の深い課題解決を中心に知見を増やしたいと思っていました。

(2)新規事業がサービス領域が経営もしくは人事である

RELATIONSの選考プロセスの中で、私の配属先の最有力だったのがWistant事業部です。Wistantとは、ピープルマネジメントツールの名称です。当時、私はピープルマネジメントという言葉を知りませんでした。
領域としては、「人事」「マネジメント」「経営」です。領域は自分の関心事のど真ん中です!
私のスキルの1つは営業力なので、営業を通じて(スキルを活かして)、最も関わりたい領域についてクライアントと話ができる点が非常に魅力に感じました。

(3)活躍中のメンバーのバランス感覚が優秀である

RELATIONSの採用プロセスでRELATIONSの方々としっかり話す場がありました。自分の場合は、以下のプロセスです。
※プロセスは状況に応じて変化する可能性があるためご注意。

・オンライン面談
・1次〜3次面接+各種テスト
・最終面接(半日ワークショップ+2名と面接)

転職時の自分の面接でのモットーは、「実績(スキル)と価値観の両方をきちんとOPENに伝える」でした。年齢や描くキャリアを考えても被雇用者として働くのは最後の企業にしようと思っていたため、スキルだけでなく価値観のマッチングは大きなポイントの1つでした。

VCが入っている企業や大手企業の選考は、「実績」の話がほぼ全てです。
RELATIONの選考プロセスで印象的だったのは、価値観の話が大半を占めていた事です。面接の過程で、RELATIONSの方々の思考のバランス感覚に触れ、とても感心したことを今でも覚えています。

(4)組織運営がホラクラシーである
前職が典型的なピラミッド型組織でした。
その中で営業部長をやっていたので、経営課題や原理原則をある程度のレベルで学んでいるつもりです。しかしピラミッド型組織だから抱える問題などを考慮すると、将来自分が運営したい組織はフラット型の組織が良いのではないかと考えていました。

2020年時点で、クライアントワークの文化をもつ日系企業の中で、フラット型の組織を運営している企業は数社しかありませんでした。
RELATIONSはホラクラシーで組織運営しています。面談でホラクラシーについて知り、他の組織運営よりも型がある点でとても興味を持ちました。昔から属人的な運営よりも再現性のある仕組みづくりに興味があったからです。

(5)ミッションドリブンである

ミッションドリブンという言葉は社内では使っていないのですが、「ええ会社をつくる」というミッションに向けて、直向きな経営を心がけているのは大きなポイントでした。

外食産業でもWEBマーケティング企業でも、「経営理念」「ミッション」「ビジョン」と言われる概念のようなものが実務のオペレーションや現場での判断に多大な影響力を持っている事を痛感した経験があります。
巷でもMVVを見直してから業績回復した話はたくさんあるのですが、「言うは易し行うは難し」で実際にそこに真摯に向き合えている企業は少ないと思います。RELATIONSも発展途上ですが、向き合い方に共感できたのは大きかったです。

他にも決めた理由がありますが、メインは上記5つです!RELATIONSや私を知る上でご参考になれば幸いです。

3:RELATIONSでの業務内容

RELATIONSで主業務はWistantのセールスです。
今後もWistantの事業拡大に伴ってロール(役割)は増えていく予定です。

外向けでは「SaaSの営業」と名乗っていますが、一意専心という意味において「SaaSや営業に没頭」するというより、「マネジメント領域の課題解決に没頭」している感覚が強いです。

これからもマネジメント領域の課題を抱えるクライアントと共に真正面から課題と向かい合うセールスでありたいと考えています!

以上、ご一読いただき、ありがとうございました〜!

4:次のバトンは...?

お次は、デザイナーの「ウェンツ」こと植田さんです!
私が入社当時は「ウェンツ」がニックネームだとわからず、外国籍のデザイナーなんだと勝手に妄想していました!どこ見ても名前が「wentz」になってるので狙ってるとしか思えません。笑

実際はとても落ち着いた日本男児です!(たぶん)

当社が開発しているピープルマネジメントツールのWistantはお客様よりUI/UXがわかりやすいと好評いただく事が多いのですが、そのデザイン全体を担当してるのが植田さんです!
落ち着いた中にも優しさやユーモアを感じさせる方なので自己紹介が楽しみですね〜笑 お楽しみに!

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RELATIONS株式会社でWistantのセールスをやっています。キャリアの半分以上はマネジメントしていました。飲食と営業の話が大好物。ワインが大好きです。33歳あたりから万年ダイエッター。

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