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27歳、完全未経験の僕がスキマ時間の勉強期間3ヶ月で神戸のIT企業から内定を獲得した『ポテンシャル採用の極意』

note販売数 お陰様で50部突破!!
ありがとうございますm(__)m

初めまして!
ゆーたろーと申します。


このnoteでは僕が本業・週1〜2の筋トレ・途中から週末育児と並行しながらスキマ時間で3ヶ月間プログラミングの勉強をし、

神戸の受託開発企業から内定を獲得するために行ったことと転職活動の極意の全て

を書いていきます!

色々な方から嬉しい感想をいただいております。




まず、これまでの大まかなスケジュールは以下の通りです。

・2019/09/20 プログラミング勉強開始
・2019/12/20 履歴書・職務経歴書作成開始
・2020/01/06 各社応募開始(年末年始休みを挟んだため)
・2020/02/07 内定獲得(1社目)
・2020/02/13 内定獲得(2社目)

ご覧いただけるとわかると思いますが、

転職活動を始めるまでのプログラミングの勉強期間は3ヶ月です。
退職済みでフルコミットできる方だったらおそらく1ヶ月程で到達できるスキルレベルです。

僕はテクニカルスキルよりもヒューマンスキル(コミュ力、人柄、チャレンジング精神等)を高く評価していただき、内定をいただくことができました。
(これは採用担当の方から直接聞いたことです)

ポテンシャルをアピールするためのテクニック・工夫には高いテクニカルスキルは全く必要なく、誰でもできることなのでこのnoteの内容はかなり再現性が高いです。

始めにお伝えしますが、転職活動では自分のことをアピールできる機会がたくさんあります。

具体的にはこの4つのフェーズです。

・応募時
・職務経歴書
・面接
・企業とのメールのやり取り

僕はそれぞれのフェーズであの手この手を使って企業側にポテンシャルをアピールしました。

このnoteではこの4つのフェーズで僕が行ってきたことを全て紹介します。

【このnoteについて】

このnoteでは以下の内容について書いていきます。

内容は盛りだくさんです。

1.自己紹介(無料)
2.プログラミングの勉強方法(無料)
3.作成したポートフォリオ(無料)
4.転職活動の実績(無料)
5.転職活動の捉え方(無料)
6.応募時のテクニック
7.職務経歴書作成時のテクニック
8.面接時のテクニック
9.転職活動を通してのテクニック
10.有料特典
11.これまでの反省点

このnoteをオススメする方↓

・プログラミングの勉強を始めたばかりの方
・転職活動を始めるタイミングがわからない方
・これから転職活動を始める方
・企業にアピールできる職務経歴書を作りたい方
・面接で上手く自分をアピールする方法を知りたい方
・転職活動で使える小ワザを知りたい方

オススメしない方↓

・プログラミングスキルについて詳しく知りたい方
・行動力がない方
・クオリティがめっちゃ高いポートフォリオを作ってから転職活動を始めたい方
・現役バリバリのエンジニア

このnoteでは勉強は必要最低限にして最速でエンジニアになるためのテクニック・工夫を全て書いているので、他のnoteとは少し違った内容もあるかなと思います。

このnoteでわかること↓

・転職活動を始めるまでにどこまで勉強すれば良いか
・企業に興味を持ってもらえる応募のやり方
・アピール力抜群の職務経歴書の作り方
・面接時に評価される発言のやり方
・転職活動でポイントを稼げる小ワザ
・最速のポテンシャル採用に必要なもの

ぜひ最後まで読んでいただき、皆さんの転職活動のお役に立てることができましたら幸いです。

【1.自己紹介】


■1-1.自己紹介

・27歳
・既婚、0歳の娘をもつ新米パパ
・国立大学院卒(工学部)
・現在大手重工メーカー勤務(2020年3月31日付で退職)
・勉強する前は「HTMLって何?」状態
・家庭状況よりできれば神戸で転職したい(遠くても大阪駅徒歩圏内。大阪駅からの乗換はNG)

と、いった感じです。

ですが大手企業に勤めてみて、様々なことを感じたため思い切ってエンジニアに転職することを決めました。

僕がプログラミングの勉強を始めた理由は皆さんの転職活動には全く役に立たないので割愛します。
気になる方がいましたらTwitterからでも聞いて下さ(笑)


■1-2.面接は上手くなる

ここまで読んでいただいて、このように思った方がいらっしゃるのではないかと思います。

元からコミュ力高かったんじゃないか?

ぶっちゃけますと僕は人と喋るのは割りかし得意です。

また、仕事上でも社内外の人と関わることが多いので、「相手と話す」という意味では正直多少アドバンテージがあったかなと思います。

しかし...
1社目の面接では自分でも引く程ガチガチに緊張していました(笑)
カミカミで自分が考えた内容を上手く喋ることができませんでした...

ですので『人と喋るのが得意=面接が上手い』ではありません。

転職活動(のみならずビジネス全般)におけるコミュニケーション能力というのは以下のことを指します。

・相手の話をしっかり聞く力
・相手の話を的確に理解する力
・自分の伝えたいことを的確に伝える力
・密な報連相(報告・連絡・相談)ができる


このような能力は準備と工夫と努力量次第でいくらでも改善できます。

僕も転職活動開始時と終盤では自分でもわかるくらい面接の質が上がっていました。

ですので、現時点で面接が苦手でも全く問題ありません

このnoteの内容を『実践すれば』面接力は必ず上がるので今日からでも実際に試してください。

また、先ほど書いた通り転職活動の評価対象は面接だけではありません

面接だけでなく、応募時・職務経歴書・企業との連絡等でも自分をアピールできますし、そのテクニックをしっかりと提供していきます。


■1-3.このnoteを読むにあたって

このnoteではポテンシャル採用の極意を全て書きます!

内容に関しては申し訳ありませんが、一部有料とさせていただくことをご了承ください。

理由はこちら↓

・面接時のテクニックなど、あまり大々的に公開しない方が良い内容もあるから

有料記事ですので、購入いただいた方には

・応募30社の内11社の書類選考を通過した職務経歴書(Wordファイル)

をプレゼントさせていただきます。

僕のプログラミングの勉強期間(スキマ時間で3ヶ月)から考えると、
書類選考率(11/30=37%)はかなりの成績だと思いますので、
必ず参考になると思います。

しかし、noteを購入することに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれないので無料部分にも役立つ情報をできる限り書きます。

無料部分だけでも読んでいただき、もし続きが気になるようでしたらぜひ購入していただけば嬉しいです。

【2.プログラミングの勉強方法】


■2-1.独学orスクールor◯◯?

独学派かスクール派かでいうと、効率的に勉強できる点から僕は断然スクール派です。(僕はオンラインスクールでした)

ただし、最近のプログラミングスクールは高額にも関わらずコンテンツの質が低いところもあるのでその辺りはSNS等で情報収集しご自分で見極めていただきたいです。

独学、スクールはそれぞれメリット・デメリットがあるのでお好きな方を選択するのが良いのかなと思います。

■2-2.学習の流れ

僕のプログラミング学習の流れはこちら↓

・HTML、CSS、JavaScriptを勉強開始(2019/9/20)
・テッ◯アカデミーのフロントエンドコース受講(12週コース)
・わかりにくすぎて途中でやめる
・ここまででHTML、CSS、JS(jQuery)の基本は抑える
・ウェブカツ入部(2019/10/10)→めっちゃわかりやすい
・一気にHTML、CSS、JS(jQuery)を復習(というか更に理解)
・架空のWEBサイト作成(JSでのバリデーション実装)
・PHP、MySQLを勉強
・25日、75hかけて自作サービス兼ポートフォリオ作成(2019/12/20くらい)
・ドメイン取得してレンタルサーバー(Xservser)にデプロイ
・自己紹介サイトもついでに作成(5日間くらい?)

作成したポートフォリオは後ほど載せます。

勉強方法について一つ絶対にお伝えしたいのは、基礎学習(インプット)ばかりしないで、話からないことがたくさんある段階でもとりあえず自分でWEBサイトを作ってみる(アウトプット)ことが重要ですし、上達も早いです。

比率で言うとインプット:アウトプット=3:7くらいが良いのかなと思います。

もしプログラミングの勉強方法について、詳しく聞きたい方がいましたらTwitterのリプライでもDMでも構いませんのでご連絡ください。

■2-3.勉強時間

僕は2019年9月下旬から

・本業(定時8:00〜17:00)
・筋トレ(週1〜2回、1.5〜2h/回)
・週末育児(11月末以降に土日どちらかは妻の実家に滞在)

と並行してプログラミングの勉強を進めていきました。

Twitterやサロン内でも僕と同じように本業しながら勉強を頑張っている方や、
家庭を持ちながら勉強を頑張っている方がいらっしゃると思うので、
僕がどのような時間の使い方をして勉強を進めてきたかを紹介します。

平日はスケジュールざっくりこんな感じです。

6:45  起床
7:20〜8:00  移動(NewsPicks、技術書など)
8:00〜17:00  仕事
17:00〜19:00  残業
19:00〜20:00  移動(Twitter、ブログ読む)
20:00〜21:00  ご飯など
20:00〜22:00  勉強
22:00〜23:00  お風呂(ブログ、YouTube)
23:00〜24:00  皿洗い、就寝

平日は1〜3時間/日の勉強時間です。
一時期5:50〜6:50くらいまで朝活してましたが、朝に弱いので途中でやめました(笑)

最近は朝活が推奨されてますが、朝活か夜活かはお好みで良いかと思います。

ブログやYoutubeでは、プログラミングの勉強の仕方とか転職活動で(というよりビジネスマンとして)大事なことを勉強していました。

ですので、これは勉強時間に含んでいません。

休日は私用もあって流動的なので、スケジュールとして表すことができませんが、
6〜12時間/日は勉強していました。

プログラミングの勉強を初めてから3ヶ月間の勉強時間は下のツイート通りです。

・1ヶ月目:89.5h
・2ヶ月目:86.5h
・3ヶ月目:94.5h
3ヶ月の合計時間:270.5h

勉強時間はこんなもんです。

Twitterを見てたら少しでも時間が空いたら『技術書読め!』とか『動画教材進めろ!』とか言っている人がいますが僕は反対です。笑

仮に3分のスキマ時間ができたとしましょう。
技術書開きます→新しいところだ→あれ?こないだの内容どんなんだったっけ→ふむふむなるほど
これで終わりません?笑

プログミングの勉強って結構頭使いますよね。

なので僕個人の考えですが、ちょっとしたスキマ時間にプログラミングの勉強するのは効率が悪いかなと思っています。

最低でも30分確保できる時に集中してプログラミングの勉強をしていました。

なのでこのnoteでいう「スキマ時間」は30分以上と思ってください。

土日とかは妻との予定とかあったのでその前とか合間とか後とかにやっていましたね。

繰り返しになりますが、僕の勉強時間はこちらです。

・平日1〜3時間
・休日6〜12時間
・1ヶ月平均90時間

しかし、人によって勉強の進み具合は違いますので、参考程度にしておいてくださいね。


■2-4.僕が捨てたもの

勉強時間を確保するために僕が捨てたものはこちら。

・週1、2のバスケ
・SNSサーフィン
・ネットサーフィン
・カラオケ
・プラベートのお出かけ
・テレビを見る
・会社の飲み会

極限まで捨ててますね。笑

僕は中学〜半年前までバリバリバスケしていて、バスケが大好きだったんですが、「バスケしてても1円も稼げねえ、やめよ」っていう感じで封印しました(笑)

生活一変させるので、せめてものストレス発散として筋トレは続けてましたね。
(今は育児も本格的になって筋トレも捨てました・・・)

時間を捻出したいなら、なるべく無駄なことを捨てるべきだと思います。

ですが、急に生活を一変させるとストレスも溜まるので自分のなかでご褒美(ストレス発散)は一つくらいは残しておいて良いと思います。

ちょっと話が飛びますが、エンジニアになることはそんなに簡単ではないと思います。

Twitterには未経験からエンジニアに転職した人がたくさんいますが、皆さんめちゃくちゃ努力されていると思います。

皆さんこれまでの生活を一変させてると思います。

時間が欲しければ、他の時間を捨てることが絶対に必要です。

僕はそうやって月90h捻出しました。

無駄なものはなるべく捨て、可処分時間を捻出し、エンジニア転職に向かって突き進みましょう。

【3.作成したポートフォリオ】

Twitterで
『どれくらいのレベルのポートフォリオを作成したのですか?』
という質問を結構をいただくので、この機会に紹介します。

ポートフォリオを作成済みの方は飛ばしてもらってOKです!

■3-1.ポートフォリオ

スクリーンショット 2020-02-18 0.35.27

<自作サービス>
・サービス名:KoSoDATE
・サービス内容:子育てに関する情報共有サービス
・所要日数:25日
・所要時間:75h
・使用言語:HTML、CSS、JavaScript(jQuery)、PHP、MySQL
・レスポンシブ:非対応
・実装した機能:
*ユーザー登録
*ログイン
*プロフィール編集
*ログアウト
*退会
*マイページ
*投稿機能
*お気に入り
*バリデーションチェック
*ログイン保持

フレームワークは一切使わず、生のPHPで作りました。


■3-2.ポートフォリオの評価

僕が作ったポートフォリオはクオリティーが高いかどうかは皆様の判断次第になっちゃいますが、
難しい技術は使ってないので誰でも作れるかなと思います。

皆さんが気になるのは
「ポートフォリオって採用に重視されるの?」
というところだと思います。

結論から言いますと、
面接でポートフォリオについて触れられたことはほとんどない
です。

「こんなの作ったんだね〜」くらいです(笑)

なので大半の企業では未経験の場合、ポートフォリオはそこまで評価対象にならないと思います。

ただし!
僕はポートフォリオは必須です!

・やる気はめちゃくちゃあります!!ぜひ入社したいです!でも何も作ったことありません!押忍!!!

・やる気はめちゃくちゃあります!!ぜひ入社したいです!まだまだ未熟ですがこんなものを頑張って作りました!

あなたが面接官だったらどっちを採用したいですか?

愚問ですよね...

未経験での転職活動においてはポートフォリオは
『スキルをアピールする材料』
ではなく、
『自分の勉強量や継続力をアピールする材料』
と思っていただければ良いかなと思います。

ポートフォリオのクオリティーが高いに越したことはないですが、
そこにこだわるよりは

・そのポートフォリオを作った理由
・作る上で工夫したこと、苦労したこと

等を面接で説明できるように準備するのに時間を使った方が良いと僕は思います。(僕はそれすらもほとんど聞かれなかったですけどね(笑))

参考情報ですが、知人いわく、フレームワークを使ってポートフォリオを作成すると、
多少は評価されることがあるみたいです。

時間に余裕がある人は取り入れてみても良いかなと思います。

それでも僕はそこに時間をかけるなら職務経歴書面接のレベルを高めることにに時間をかけた方が良いと思います。

【4.転職活動の実績】


■4-1.転職活動の実績


僕の転職活動の実績はこちら↓

・応募数 30社
・書類選考 11社
→内定 2社(受託+自社、受託+SES)
→辞退 6社(内1社は最終面接まで)
→面接でお見送り3社
・書類選考落ち 16社
・連絡なし 3社

内定は2社いただくことができました!

内定数少なくない?
って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の転職活動のゴールは内定を多く獲得することではなく、
エンジニアとして転職することなので目標達成です。

後から詳しく触れますが、書類選考率はまあまあ高いかなと思います。


■4-2.応募した企業の特徴

ちなみにですが、
僕が応募した企業には募集要項に「未経験可」と書かれた企業はなく、
全て「◯◯の開発経験2年」とかの企業です。

この情報は他の方も結構発信しているのでご存知かもしれませんが、
気になる企業があれば、
募集要項の条件は気にせずどんどん応募した方が良いと思います。

未経験可って書くと何も勉強していない人が応募してくるらしいので、
それを防いでいるらしいです。

後ほど書きますが、
その会社に抱く気持ちは応募時と面接後ではかなり変わってくるので、
まずは「良いな」と思う企業は片っ端から応募するのが良いかなと思います。

【5.転職活動に対する捉え方】

ここからは多くの人が知らなかったポテンシャル採用の極意を持て余すことなく存分に書いていきます。ここも無料です。

■5-1.僕の転職活動の捉え方

まず、僕の転職活動に対する捉え方を説明します。

これは僕の個人的な見解ですので、これが正しいわけではないことは予めご理解ください。

結論から言うと、
実務未経験の人がいくら勉強しても実務未経験に変わりない
です。

未経験から1年くらい勉強し、ある程度高いスキルをつけてエンジニア転職をされた先輩方でも、現場に入ってから苦労している内容のツイートをしているのをよく見るんですよね。

そこで、僕はおそらく未経験の人がいくら勉強しても実務レベルのスキルをつけるのは難しいんだろうなと思いました。(無理ではない)

僕は未経験の人に強く求められるものはテクニカルスキルではなく、ポテンシャルなのではないかと仮定しました。

その理由は、僕が採用側だったらそうするからです(笑)
(まあ実際その通りだったんですけどね)

なので最低限のスキルを身に付けたら転職活動を初めて、ポテンシャルを評価してもらえたら最速でエンジニアになれるんじゃないかと思ったわけです。

本業しながらの勉強だと頑張って25h/週×4週=100h/月くらいの勉強時間ですよね。

でもスキルが低くてもエンジニアとして働くことが出来れば40h/週×4週=160h/月は最低でも確保出来ますし、プラス業務外に勉強すれば250h/月くらい勉強できます。

お金をいただきながら勉強してスキルも上げれる。
どう考えても効率的ですよね。

結果論になりますが、この考え方で行動して無事にエンジニアになることができたので僕はよかったと思っています。

それに他の駆け出しエンジニアの方も同様のことを発信しているので、おそらく間違ってないと思います。

また、Twitterやサロン内でエンジニア採用に携わっている方も同じことをおっしゃっていたので信頼できるかと思います。


■5-2.なぜポテンシャルが重視されるのか

では、なぜ未経験がエンジニア転職する時にポテンシャルが重視されるのかを考えていきましょう。

ここではわかりやすいように例えを出して考えようと思います。

自分が中学の野球部の監督だったとします。

そして小学校を卒業した生徒を1名採用するとします。

次のA君、B君どちらを採用したいですか?

・A君:変化球を2球種投げれる。運動神経が悪い。
・B君:ストレートしか投げれない。運動神経が抜群に良い。

どうでしょうか?僕は断然B君です。

ここでA君と思った方もいるかもしれませんが、大半の方はB君を採用すると思います。(そう信じたい)

やはり、今後の可能性に期待しますよね。

これは未経験からのエンジニア転職にも当てはまると思います。

・FWやDocker、CircleCI等を駆使したポートフォリオを作ってきたが、意思疎通が上手くとれない人
・Rubyを使ったポートフォリオを作ってきたが、受け答えがしっかりでき、行動力がある人

同じ「未経験」として評価するなら、後者の方が成長への期待値が高いですよね。

企業は、今後一緒に働けるか?という視点で応募者を見ていますので、
未経験の場合はポテンシャルが重視されると言えると思います。


■5-3.ポテンシャル採用に必要なことはズバリ!?

先程も書きましたが、転職活動開始時のスキルレベルはこちら↓

・使用可能言語:HTML、 CSS、JavaScript(jQuery)、PHP、MySQL
・フレームワークはノータッチ
・フルスクラッチで自作サービス作成
・自作サービスをレンタルサーバー(Xserver)にデプロイ
・Git使えない
・Docker?「は?」のレベル

まず、これくらいのスキルレベルでもエンジニアに転職することは十分可能です。

しかし、未経験の場合、企業からするとほぼ戦力にならないので正直採用したくないですよね(笑)

普通に考えたら採用コスト(年収)教育コスト(上司・先輩の工数)がかかるわけなので・・・

企業側にとったらメリットはありません...
ですが、現在はまだまだIT人材が不足しているのでチャンスはあります。

企業側に自分のポテンシャルを存分にアピールし、

・初期費用はかかるけど、育てたら会社に大きなリターンをもたらしてくれるかも
・今はスキルはないけどこの人と働きたいな

と思わせることができるかどうかが、ポテンシャル採用の鍵になります。

じゃあ、実際どうやったらプログラミングの勉強期間3ヶ月で内定を獲得できるんだ!

というと、ズバリ

・企業へは絶対に直応募する
・書類選考の通過率を上げる職務経歴書を作る
・職務経歴書と面接で自分を存分にアピールする
・何事も「採用側の立場で考える」

です。

この4つができれば転職活動は難なく終わると思います。
(僕は完璧にできたわけではないですが、かなり意識して転職活動を行っていました)

さて、ここまで以下のことを紹介してきました。

・このnoteを読むとわかること
・僕の勉強方法
・面接力は改善できること
・『未経験可』以外の企業も応募すべきである
・未経験の場合ポテンシャルが重視される理由
・ポテンシャル採用に必要なこと

これまでの内容でも皆さんの転職活動に役立つ情報があれば嬉しいです。

また、読むだけで満足せず、ぜひ実践して欲しいと思います。

読んだだけでは何も変わりませんからね。

ここから先は、先程書いたポテンシャル採用に必要なことをかなり深堀していきます。

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27歳、完全未経験の僕がスキマ時間の勉強期間3ヶ月で神戸のIT企業から内定を獲得した『ポテンシャル採用の極意』

ゆーたろー

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国立工業大学院▶︎大手重工メーカでプラントエンジニアリング▶︎神戸のSIer勤務。 PHPで開発しています。 データ分析、AIに興味があります。 Twitterもやっていますのでぜひフォローお願いします。

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