OTAGROUPコーポレートスローガン2

OTAGROUPとは何をしている会社か

I. 4つのマネジメント領域

OTAGROUP株式会社ではオタクを以下のように定義づけています。

オタク=「好きなことに本気な人」

オタクである人を中心に4つの領域でマネジメントを行なっております。

・クリエイター
・アイドル
・バーチャルアイドル
・事業家

コーポレートビジョンでもある以下の3つを頭に置きながらマネジメントする人を決めています。世界を目指す画家や武道館を目指すバーチャルアイドルなど現在契約しているクリエイターの夢は様々です。OTAGROUP株式会社は夢が叶うように本気でサポートしていきます。

「好きなことを好きな人と」
「本気の人を本気で応援」
「推し第一主義」

また、「公明正大」「少数精鋭」「3ヶ月のお試し期間」など令和時代にふさわしいマネジメントを目指します。

    I-a. クリエイター

クリエイターのエージェンシーZERUCH(ゼルク)を運営しております。クリエイターは写真家・画家・デザイナーなど種類は様々で、主に平成生まれの若手クリエイターと契約しております。業務斡旋・業務管理・個展の開催・活動資金のサポートを中心にしております。

    I-b. 芸能部門(アイドル)

ライバー(ライブ配信アプリなどでの配信者)や主にTikTokで活動する女性(的)アイドルをマネジメントしています。「長く続けられる」「一緒に将来を考える」マネジメントでありたいと考えています。

    I-c. 芸能部門(バーチャルアイドル)

バーチャルアイドル(VTuber)のマネジメントをしています。将来的に武道館でワンマンライブを開催できるようなバーチャルアイドルになることを目標にしています。

    I-d. 事業家

好きなことを仕事にしようとする人たち」のサポートをしています。僕自身が何かで大成功をしているわけではないのでマネジメントというよりは学びあったり助け合ったりするコミュニティだと思ってください。現在は、VTuberやTikTokなど好きなことは様々で少人数ですがこの繋がりがきっと未来を明るくすると思っています。

    I-e. オタク×エンタテインメントプロデュース

オタクだからこそできるエンタメプロデュースをモットーに上記のオタクたちとともに大手企業の新規事業やイベントのプロデュースを行っております。

II. 創業の経緯

OTAGROUP株式会社を創業するまでの経緯及び考え方について記していきます。

    II-a. シンギュラリティー時代

大学の卒業論文のテーマが「シンギュラリティー時代」についてでした。研究する中で見えてきたことは大きく分けて2つの分野が成長するであろうということです。1つは「IT分野」です。デジタル化が進む中人工知能やブロックチェーンなどのインターネットを活用した分野は成長が見込まれます。もう1つは「エンタテインメント分野」です。人工知能により人間の働く時間は減少し、余暇時間が増えます。余暇時間に人間の行うエンタテインメント活動に付随する分野は成長が見込まれます。このどちらかの分野で起業しようと考えたときに自分にとって勝てそうな分野が「エンタテインメント分野」でした。

    II-b. 好きなことを仕事に

学生時代、現在東証1部に上場しているユーグレナに投資をした人のもとで働いておりました。ある日「なぜミドリムシに投資をしたのですか?」と聞いたところ、創業者である出雲充さんが「一生ミドリムシをやり続けられると確信したからだ。」とお答えになりました。その時もし起業するのであれば一生続けられることにしようと思い、今までの人生で続いていることがAKB48をはじめとした「アイドルのオタク」であったため「オタク」というキーワードで起業することにしました。

    II-c. コーポレートスローガン

OTAGROUP株式会社のコーポレートスローガンは

"Create Jobs from What You Love with OTAGROUP inc."

好きなこと(写真撮影・絵を描く・アイドル・ライブ配信など)で飯を食えるようにサポートしていきます。

Ⅲ.将来像

    Ⅲ-a. セーフティーネットとしての企業

将来的に、OTAGROUP株式会社は好きなことを仕事にしようとする人たちのファーストステップでありたいと思います。これから好きなことで創業または個人事業主としての活動を考えている人に対し、利益のx%をOTAGROUP株式会社に預けることで法務・税務・営業活動・オフィスなどの一切をサポートし、独立に向けた準備をできる環境を整えていこうと思います。

    Ⅲ-b. エンタテインメントの創造

エンタテインメントを生み出すクリエイターを根幹に、新しい時代におけるエンタテインメントを創造していきます。

Ⅳ. 実績(随時更新)

    Ⅳ-a. マネジメント・エージェンシー

    Ⅳ-b. エンタテインメントプロデュース

   


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OTAGROUP株式会社代表取締役プロデューサー。アイドルやVTuberから大企業の新規事業まで幅広くプロデュースしています。