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2021夏、東京パラリンピック・マラソンのマネージャーをやってみて

2021年。今年の夏は東京パラリンピック・陸上の世界にどっぷりと浸かっていました。

東京パラリンピックT46 男子マラソン日本代表の永田務ながたつとむ選手のチームマネージャーのお仕事で、6月から本番直前まで、新潟県の妙高高原、長野県の黒姫高原、山形県の坊平高原でのマラソン合宿に帯同しました。

学生時代、体育会系の部活をバリバリやっていたこと。
経営やマネジメントのお仕事を日々やっていること。
女性であること。
主婦であること。
楽しんで走り続けていること。
Good Morning RUNを運営し続けていること。
あいだのひと、コミュニケーションディレクターとしての在り方を
研究し続けていること。
人との関係性を大切に紡いでいること。

これまでも大切にしてきて
これからも大切にしていきたいことに
信念を持って向き合っているからこそ
巡り合えたお仕事です。

マネージャーをやりながら
オンラインでコミュニケーションディレクターとしての
お仕事も続けていました。
ネット環境があれば、どこにいようとも変わりなく働けるのだという
ことを実感しました。
これが、ワーケーションということか、と思いました。

永田選手、プレイングコーチの大関さん、監督・トレーナーの古川さん。

私にとって偉大なる方々。

哲学的な深い思考と、背景に流れる壮大なストーリーに日々感動しながら
3名の後ろ姿をずっと追い続け、くらいつき、
私なりに、現状の条件下で精一杯マネージャーとしての業務を遂行できたと思います。

少しずつですが、
写真を並べて振り返ってみようと思います。

https://note.com/shiho_rurban/n/nf810930e743b画像1




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