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TECH::CANP 51日目

こんばんは!しげです。

今日の気づき積み上げです。

IPアドレスについて

まずはサーバーの知識から。
サーバーとは、サービスを提供するコンピュータのことや
そのコンピュータにある様々な機能(処理)のことです。

役割は様々あって、大きく二つ分けることができます。

・様々なデータを管理・保存をする(データベースサーバー)
・パソコン同士の通信を行う(WEBサーバー)

WEBサーバーでは、利用者の送ったリクエストに対して、情報を処理し、レスポンスをする役割があります。その時に「IPアドレス」が必要になってくるんです。

IPアドレスをざっくりいうと、
コンピュータやサーバーに設定された住所のようなもの。
「183.79.139.228」のように表現されます。
これはIPv4と呼ばれるバージョンの仕様です。

計算上、約42億通りあるみたい。すげー。
だけど、地球規模の人口でみると足りないですね。

なので、IPv6という新しいバージョンへの移行が進んでいます。
IPアドレスを16進法で表し
「2001.0db8.1234.5678.90ab.cdef.0000.0000」となります。
だけど、IPv6が世界全体で対応するためにはあと何年もかかるみたい。

IPアドレスは、2種類あります。

・グローバルIPアドレス ⇨ WAN(Wide Area Network)
・プライベートIPアドレス ⇨ LAN (Local Area Network)

さらに、ルーターの概念が必要になってきます。
インターネットと「家庭や会社にある複数のパソコン」間で
通信を行うときに必要となる機器のことです。

グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレス、ルータとの関係がうまいことなればちゃんと動くみたいですね。ほんとざっくり。

生活しているなかでIPアドレスって目にしないですよね。
それもそのはず、文字として表示されているからなんです!
ほとんどの場合、ドメインとして表示されています。

ドメインとは、IPアドレスを文字列に変換したものになります。
または「IPアドレスを文字列化する仕組み」のことをDNS(Domain Name System)と呼びます。

トップレベルドメイン ⇨ 「.com」や「.jp」など
セカンドレベルドメイン ⇨ 早い者勝ち

さらに、ここでポートという概念が必要になってくる。
1つのサーバと複数のサーバをつなぐもので、それぞれのサーバが番号ごとに管理されていて、リクエストに応じてそれぞれの番号(つまりサーバ)へつなぐ橋渡しをする役割を持っています。

コンピュータが通信する場合はどのIPアドレスのどのポートに接続するか、というようにIPアドレスとポートのセットで考える必要があります。

お次は、HTTP
WEBページやページ内で必要なCSS, JavaScript、画像などのファイルをWEBサーバにリクエストするためのフォーマット

「http://~」
「https://~」
/URL(Uniform Resource Locator)
/URI(Uniform Resource Identifier)
という形式で送られます。

ブラウザにURLを入れたり、リンクをクリックしているときに、自動的にブラウザがHTTPのフォーマットに従ったリクエストを作成して、サーバにリクエストしています。

WEBはこうした知識が前提として必要です。
くぅ〜、、、難しい概念だな・・・
覚えなくてはね!!

んだらば👋


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\ ありがとうございます /
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TECH::CANP77期生夜間休日渋谷。 プログラミング学習を記したエッセイ。 受講期間中は毎日更新。 海上自衛官→飲食業→EC業→エンジニア(予定) 稀に関係のないことを記す傾向あり😐
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