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「実物」の感動~ずっと使える博物館・美術館の楽しみ方~

シゲクです。私は、大学から大学院にかけて歴史学を研究してきました。今まで、20館以上の博物館や美術館を訪れ、80回以上の様々な展覧会を見てきました。

その中でいつも気になっていることがあります。それは、中には1000年以上の時を刻んでいる貴重な「実物」を見に来ているはずなのに、印刷された文字ばかり読んでいる人々がいることです。

せっかくそれなりの入場料を払ったのにも関わらず、展示品のために薄暗い室内で印刷された文字を黙々と読む必要があるのか。最初から真ん中くらいの展示物を見ることに疲れ、「国宝」や「重要文化財」といったメインを見る余力が残っていない人を多く見ます。

これまで、「博物館」や「美術館」に行くのは好きでも、あまり楽しめていなかった方が確実にいると思います。また、興味はあってもなかなか行けていない方に読んで欲しい記事になっています。

私が書いてきた記事の中で初の有料記事になります。

「行く前」、「当日」、「行った後」でそれぞれ3つずつのポイントをご紹介していきます。この記事を読んでいただけたら、次の展覧会を見るとき、確実に充実する内容になっています。


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「実物」の感動~ずっと使える博物館・美術館の楽しみ方~

シゲク@50日連続更新

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フリーランスで、色々な文章を書いて生きています。歴史研究家。自分が経験したこと、好きなことや人について書いていければと思います。サポートして頂けたら幸いです。お仕事のお話があれば、お気軽にご相談ください。
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