shige

京都大学博士課程.衛星リモートセンシング技術であるSAR解析を用いた研究を行っています.

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    • 茶道への挑戦とその記録

      茶道新参者です.茶道を1から始めて何を感じ,どう考えるか,綴ります. 一部有料にして,茶道への資金を集めています.

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    茶道への挑戦とその記録#2 ~2022初釜編~

    先日,人生初の初釜を体験しました.場所は,大徳寺の近くにあります,一久という料亭の中の茶室で行われました. 初釜とは. 茶道が15世紀ごろから確立され始めたことを考えると,初釜と呼ばれるようになったのは比較的最近のことであると感じました.昔ながらの茶道の雰囲気を新年から皆で共有し一年の健康・発展を祈ることが,何よりも喜ばしく尊かったです.今回関わって頂いたすべての方に感謝しております. まだ茶道を習い始めて1か月程度の自分が参加して良いものか?と戸惑う気持ちもありました

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      • 茶道への挑戦とその記録#3

        土曜日のお稽古のお話。 その場で気づいたこと、先輩方とのお話の中で学んだことを綴る。 (写真は前回の初釜の写真) お稽古の内容 まずは割稽古から。 わり‐げいこ【割稽古】 〘名〙 茶道で、平点前(ひらてまえ)の手順を覚える前に、その部分部分について行なう稽古。袱紗(ふくさ)さばき、棗(なつめ)、茶杓のふき方、茶巾のたたみ方、茶筅(ちゃせん)通し、茶碗のふき方など。 ※夢の浮橋(1970)〈倉橋由美子〉松の内「ここで母に割稽古をみてもらったりしてよく使いましたけれど」

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        • 茶道への挑戦とその記録

          そろそろ年が暮れるころとなり,周囲は年末モードに切り替わった.12月の初旬,2022年になる前に,何かやり残していることはないかと逡巡し,そうだ,茶道を習いたいんだったと思い出し,茶道教室に駆け込みで通い始めた.2021年は自分にとっては激動の年で最も大きな変化だったといっても過言ではなかったが,そのような変化の多かった年に茶事に参加し始めたことは偶然ではない気がする. 茶道を始めたかった理由はいくつかあるが,最も自分の中で納得のいく理由は気持ちが落ち着くこと.茶道はもとも

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          • 記録:人と少しでもディスカッション,めんどくさがらずデータを整理.段々覚醒したと同時に良い結果が出そうで嬉しい.

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            記録:昨日は上手く眠れず5時間睡眠になり,日中に眠気が生じた.コーヒーを飲んで回復を図るもボーっとする.タスクを明確にして眠気を覚ましたい.

            「竜とそばかすの姫」を観た感想

            ※本記事はネタバレを含みますので,まだ本作品をご覧になっていない方はご遠慮ください. 日曜日に「竜とそばかすの姫」を観てきた. 自分の中でうまく解釈できていない部分がいくつかあるものの,感じたことをつらつらと書いていこうと思う. 解釈の前に,感想としては見応え,聴きごたえのある作品であった.ストーリー展開が非常に速く,現代の飽きっぽい聴衆のニーズに合っていると感じた.日常の高校生活を軽快に描いていくシーンの数々にはたくさんの人が物語上にいることを感じさせられた.美女と野獣の

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