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\滋賀キャンプ2019参加者募集/

こんにちは!グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ・滋賀キャンプ実行委員です。今年で3回目となる滋賀キャンプ2019のメンティー(中学生・高校生参加者)の募集を開始します!

1. 滋賀キャンプとは

滋賀キャンプは、「学生生活をもっと充実させたい」「将来の夢を見つけたい」「何かに挑戦してみたい」、そんな前向きなもやもやを抱える中高生のための実践型プログラムです。3泊4日のキャンプでは、様々な地域学習を通して気づいた自分の「やってみたい」をもとにプロジェクトを企画。その後、3ヶ月間のプロジェクト実施期間で自分の「やってみたい」を形にしていきます。

今年のテーマは、”滋賀を知る。自分を知る。「やってみたい」に出会う夏。”
地域の魅力、新しいあなた、そして「やってみたい」のタネを、ここ滋賀県で一緒に発見しましょう!

2. キャンプ詳細

【開催日時】
2019年8月8日(木)~11日(日)の3泊4日です。

【開催場所】
プログラム実施場所:まちや倶楽部(〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中21)、ラコリーナ近江八幡(〒523-8533 滋賀県近江八幡市北之庄町615-1)
地域学習:近江八幡市内を中心とした滋賀県全域
宿泊場所:MACHIYA INN 及び Little Birds Hostel(男女別)

【対象者】
主に滋賀県の中高生を対象としています(一部県外枠あり)。

【応募資格】
・2019年4月1日時点で日本や海外の中学校、高等学校、高等専門学校、インターナショナルスクール及びそれに準ずる機関に在籍する生徒であること。
・参加を希望されるプログラム(キャンプ・プロジェクト実施期間・プロジェクト発表会)に全日程参加可能であり、かつ参加にあたり保護者に同意を得られていること。
(キャンプは合宿形式であり、途中参加や早退は原則認められません)

【参加費】
1人あたり10,000円(税込)です。(※参加費変更しました!)
(3泊4日分の宿泊費、食事代、保険代及び会期中諸費用を含む)

3. 滋賀キャンプってどんなことするの?

滋賀キャンプのプログラムの軸は大きく分けて3つあります。
①滋賀を知る
②自分を知る
③「やってみたい」を見つける

①”滋賀を知る”とは

滋賀キャンプのメインとなるのが、地域で活躍する方々との対話や実践型の地域学習です。

今年度の地域学習のテーマは、「水の文化」。琵琶湖をはじめとして私たちの命を支えてくれる水文化に注目し、暮らし・祈り・食を3本の柱としています。


昨年度に引き続き、ひょんなことから農業にハマり今も仕事として続けられている農家の方の畑にお邪魔して田んぼの整理をしたり、琵琶湖で水の保全に取り組む漁師の方と漁の準備をしたり、まちづくり会社のマネージャーの方に近江八幡の歴史を伺いながらまち歩きをしたりと、滋賀県でしかできない特別な体験学習を企画中。


地域の方々との対話を通して仕事に対する考え方や生き方に触れ、心が動く原体験を得ることができます。

<地域学習>
1日目(8月8日)
【全員参加】
13:30ー16:00 まちづくり会社まっせマネージャー 田口さん
・滋賀県の縮図・衰退する地方としての近江八幡のプレゼンテーション
・歴史や環境に視点を置いた近江八幡のまちあるき

2日目(8月9日)
【全員参加】
09:00−12:30 百菜劇場代表 廣部さん
・有機農法で取り組む農業体験
・農をはじめとする自然社会と私たちがどのように関わっていくかについて対話

【選択制】
13:30ー16:00
・ファブリカ村代表 北川さん / 近江八幡の伝統染物体験と水資源
・町家倶楽部代表 宮村さん / 空き家のリノベーションと地域資源の活用
・滋賀人共同代表 深尾さん / 空き店舗の利活用と外から見る滋賀県の価値
・政所茶園の会代表 山形さん / 政所茶づくり体験と琵琶湖と茶の関係
・田中さん / 松明づくりと消えゆくヨシの未来

3日目(8月10日)
09:30ー12:00 
・漁師 駒井さん / 漁業体験と琵琶湖に住む生き物の生態系について
・長命寺案内ガイド 未定 / 長命寺が紡ぐ滋賀の歴史と水文化
・沖島 本田さん / 水と文化を育む沖島での暮らし
・水郷の郷まるやま代表 小見山さん / 水郷体験と文化的景観を観光として繋げる

② “自分を知る”とは

現段階での興味・関心を見つめ直し「自分を知る」ためのアクティビティを行います。

過去の振り返りや撮った写真の分析、大学生メンターとの対話を通して、自分の感性や自分自身について深く考えます。キャンプ3日目には、地域学習での学びと自分自身についての新しい気づきを掛け合わせ、”自分がいま探求してみたい問い”をもとにマイプロジェクトを企画。「やってみたい」の探求に向けた具体的な次の一歩を、大学生メンターと共に考えます。

③”「やってみたい」を見つける”とは

滋賀と自分についての想いをもとに、わくわくする未来を創り出す「やってみたい」のタネを見つけるワークショップを行います。

キャンプ最終日には、「やってみたい」のタネをもとに企画したプロジェクトを発表。キャンプ後には、12月のプロジェクト発表会に向けて大学生の伴走メンターと共にプロジェクト探求を続けます。インターンシップなど各々のプロジェクトを進めながら、少人数のゼミやオンラインでのミーティングを通しコミュニティとしてサポートします。

滋賀キャンプ2018レポートはこちらから

4. 応募に悩む中高生に伝えたいこと!

私たち滋賀キャンプは、皆さんの「やってみたい」を全力で応援します!大学生メンターたちも、高校生の頃はみなさんと同じように悩み、けれども周りのサポートのおかげで前に進み続けてきました。去年は高校生として参加し、今年メンターとして皆さんをサポートしたい、と帰ってきた子もいます。

身近な地域を舞台としたアクティビティを通して、自分と地域、さらに世界との繋がりを感じる3泊4日間。
この夏、学校を飛び出して、自分らしい人生を切り開くための一歩を踏み出しましょう!

事業代表のキャンプへの想いはこちらから

学生代表のキャンプへの想いはこちらから

5. プログラムスケジュール

キャンプ:2019年8月8日(木)~11日(日)

プロジェクト実施期間:8月〜12月(大学生の伴走メンターが対面または遠隔でのミーティングでサポートします)
プロジェクト発表会:12月中旬予定

6. 募集人数

最大30人

7. 応募方法

応募フォームはこちらから。

8. キャンプ参加者発表までのスケジュール

募集期間:2019年8月5日(延長しました)

9. 主催・協力・協賛・後援

主催:特定非営利活動法人 グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ
協力:たねやグループ、まちづくり会社まっせ、まちや倶楽部、Machiya Inn、Little Birds Hostel​、NPO法人百菜劇場
協賛:公益財団法人平和堂財団、一般財団法人湖北勤労福祉福祉会館
後援:近江八幡市、近江八幡教育委員会、滋賀県、滋賀県教育委員会

滋賀キャンプ実行委員一同、皆さんの応募を心からお待ちしております!

【応募アプリケーションに関するお問い合わせ】
滋賀キャンプ学生代表 大門史果
メール:fdaimon[at]ryu-fellow.org

【本事業全般に関するお問い合わせ】
滋賀キャンプ事業責任者 森雅貴
メール:mmori[at]ryu-fellow.org
電話番号:080-6739-5592

主催:特定非営利活動法人 グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ

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