高橋建二/タカハシケンジ
書くンジャーズ第6週目のテーマは【二十歳の自分に勧める本】
二十歳の自分に勧める本

書くンジャーズ第6週目のテーマは【二十歳の自分に勧める本】

高橋建二/タカハシケンジ

本日、1月14日は成人の日ですね!!

ご成人、おめでとうございます!!


おっと、日刊【書くンジャーズ】マガジン月曜担当の高橋です。


日刊【書くンジャーズ】マガジンの6週目となる今週テーマは成人の日もあるということで、ここに絡めまして、

【二十歳の自分に勧める本】

です。


今考えると、二十歳の時この本を読んでおけば今がより良くなっていたかも?
もう少し何かが変わっていたかも?
ってあるのではないでしょうか。私ももちろんあります。

その当時の自分にオススメしたい本は何?というのを今週のテーマ、
【二十歳の自分に勧める本】として取り上げました。
それは当時の自分でもありますが、もちろん今日、成人の日を迎えられる方にもオススメするということも含まれていると思います。

今日成人の日を迎えられた方がこの本を読むことで、未来をより良く変えられたら、「書くンジャーズ」としてもそんな嬉しいことはありません。

知識と経験豊富な「書くンジャーズ」だからこそ伝えたいメッセージがあります。それを今回は【二十歳の自分に勧める本】としてお伝えさせて頂きます。


本題に行く前に、先週のテーマはですが【私が残したいもの】でした。

皆のを読ませてもらったのですが、どれもちょっと涙ぐみそうになる、そんなテーマだったのではと思います。
深い、本当深かった。生きているということが伝わってきましたね。
まさに「書くンジャーズ」だから書けるという内容ばかりでした。

もしよければご購読のほど、宜しくおねがいします!
週替りのテーマなので、毎週新鮮な気持ちで読めるのではないでしょうか。それに12人のメンバーの日替わり投稿なので、毎日がワクワクドキドキするような気持ちにもなれるのかなとも考えます。


さあ!今週のテーマは【二十歳の自分に勧める本】です。

皆さんは、何か自分の二十歳の時に読んで良かった本はありますか?

私ですか?実は今回も沢山ありすぎてww

そんな中私が今回選んだ、【二十歳の自分に勧める本】はこちらです。


「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義(What I Wish I Knew Whan I Was 20)ティナ・シーリグ著」


少し前の本になるのですが、今読み返しても素晴らしい内容だと思います。それに実は、この本の著者の日本で行われた講演会に当時参加してきました。2010年、2011年くらいだったと記憶してます。確か震災前でした。

スタンフォード大学の教授さんなので、もちろん英語。しかも参加者100人に向けてなので”同時通訳”でした。

私としても初めての同時通訳でして、100人皆イヤホンをして聞く形です。ここで何がすごいかって、同時通訳の人です。
「ティナ・シーリグ」さんが話していると同時に、日本語で話してくれるのです。ほぼ遅れもなく、ほぼ同時に通訳してくれて、かなりビックリしました。これは貴重な経験でしたね。


それでは【二十歳の自分に勧める本】をなぜ選んだのかですが、


「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義(What I Wish I Knew Whan I Was 20)ティナ・シーリグ著」

と言うなの題名どおり、20歳の人が読むべき本であることは間違いありません。

良い本なので色々とお伝えしたいことありますが、私が20歳の時に知っていたら?ということでお伝えすると、


「いくつになっても人生は変えられるよ!」


ということです。

私が書いているnoteの「SHIFTGOOD」ということとも被りますが、始めるのに遅いもないし、始めて見ると面白いこと、凄いこと、ワクワクする事が発見できます。

「SHIFTGOOD」とは?
実は私が勝手に作った言葉です。造語です。今やっていることや状態から、別の次へ移り変わることを良しとして、移り変わったって良いのだよ!ということを伝えたい言葉です。


それに、

「自分の居場所をいつでもどこでも、この世界で作れるのだ!」

ということも伝えてくれます。

20歳となるといきなり周りからは大人扱いされます。ついこないだまで様々なものに守られていた子供という自分から、急に大人になることで感じる違和感や葛藤、それに不安。それらの気持ちを一掃してくれるような、厳しくも未来を明るく感じるメッセージをこの本からもらえます。


さらに付け加えると、

ルールは破られるためにあったり、失敗するなら早いほうが良いし、何度失敗しても良い。やるならいつかではなく、「今」。それに何やってもよいのだよと、自分に許可を与える気持ち。

このような様々なメッセージから、自身を勇気づけてくれます。


20歳の方だけには送るというよりも、今生きている全ての方に送りたい本でもあります。

だからこそ、20歳の成人式を迎えられる方には、今日でもページをめくってもらいたい。そんな気持ちで今日のnoteを書きました。

多分、いや間違いなく、読むことで今日が、明日が、そして未来がより良くなるであろうと思います。何かこうやって書いていると、自分がまた読み返したくなりました。なので今晩でも早速読み返します!


ところで著者のティナ・シーリグさんですが、

ティナ・シーリグ
スタンフォード大学医学部で神経科学の博士号を取得。
スタンフォード大学工学部に所属するアントレプレナー・センター、
スタンフォード・テクノロジー・ベンチャー・プログラムのエグゼクティブ・ディレクター。
スタンフォード大学の経営工学・エンジニアリング課程やハッソ・プラットナー・デザイン研究所でアントレプレナーシップとイノベーションの講座を担当。
参照:BOOK著者紹介

というご経歴の持ち主です。

家族愛も凄く、日本に来られた時はご一緒に旦那様にお子様もアメリカからお連れになられており、講演会当日も会場にご家族揃っていらっしゃいました。これって凄くないですか?日本だと家族を連れてって中々なさそうで。それに実はこの本、本当に著者ご自身の子供が20歳になったときに伝えたことを意識して書かれたようです。


もしよければご購入されたい方もいるかも知れないので、リンクを張っておきますね。今日成人式を迎える方へのプレゼントにも。ご自身の振り返りにも!オススメなのでぜひ😁

「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義(What I Wish I Knew Whan I Was 20)ティナ・シーリグ著」


それでは今週も「書くンジャーズ」宜しくおねがいします!

日刊【書くンジャーズ】マガジン月曜担当の高橋でした。

私のnoteも良ければ

それに最近Twitterも始めました!


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1児のパパで関東からUターンして、地方都市での暮らしを楽しんでいます。地方だからこそ「自ら日々変わること」を意識しています。良いと言われる仕事や人生よりも、自分自身が楽しい仕事や人生を歩みます。詳しいことはこちらを:https://liginc.co.jp/461984