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いまさらだけど、「awwwards Conference」ってどんな雰囲気なの?

こんにちは。シフトブレイン広報の松沢です。

日曜日をもちまして、『NEW COMMMERS to awwwards』への応募は締め切らせていただきました!ヤングクリエイターの方々、ご応募ありがとうございました。これから審査をさせていただき、結果につきましては直接ご連絡をさせていただきます。もうしばらくお待ちくださいませ。

awwwards Conferenceの雰囲気って...?

さてさて話は変わりまして、本日のトピックです。
今までニューヨーク、バルセロナ、アムステルダム、ロンドン、パリ、LAと様々な都市で行われてきたawwwards Conference。世界最大級のWebデザインアワード主催、世界中から優秀なクリエイターが集まるカンファレンスってどんな雰囲気か気になりませんか...?

幸運にも弊社にはawwwardsのjury(審査員)である鈴木慶太朗をはじめ、過去に行われたカンファレンスに参加したことのあるスタッフが多いので、過去のブログやSNSの写真やテキストを掘り返して、雰囲気を探ってみたいと思います!

過去に参加した awwwards Conference

弊社は2014年〜2018年までのカンファレンスに毎年参加していたので、スタッフが撮影した現地の写真・映像をシェアします!

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awwwards Conference in Paris 2014

awwwards Conference in Paris 2014 movie

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awwwards Conference in Barcelona 2015

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awwwards Conference in Amsterdam 2016

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2016年  awwwards Conference in New York City

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awwwards Conference in London 2017


写真でみる限り豪華な会場で、それぞれの国の雰囲気が垣間見れます。
こんな雰囲気で世界のトップクリエイターのお話が聞けるんですね。贅沢。
また審査員だけでの食事会なども行われているようです。

Break timeはネットワーキングの時間に

参加した弊社スタッフのカンファレンスレポートを読み返してみると、カンファレンスに参加することの醍醐味は、途中途中に挟まれるcoffee breakやlunch breakの時間にもあるようです。

一年に一回のEventということもあり、
世界中のデザイナー・ディベロッパーと出会う唯一の機会なので、
とりあえず英語は置いておいて、なんとなくその場に馴染んでいくことが重要です。

鈴木慶太朗のレポートより)
セッションの合間には広間でドリンクと軽食がふるまわれ、参加者同士の交流が盛んに行われていた。カンファレンス自体もさることながら、こういった場でのコミュニケーションこそリアルなイベントの醍醐味。トークの内容についてスピーカーに質問したり、エージェンシー同士でビジネスの打ち合わせをしたりする場面も、そこかしこで見受けられた。
(開発チーム Standard Design Unit の鈴木丈と、鈴木慶太朗が雑誌「Web Designing」に寄稿させていただいた「Awwwards カンファレンス」レポートより。)


Break timeでは、クリエイター同士のネットワーキングが盛んに行われているようですね。実際に弊社スタッフはカンファレンスで繋がったクリエイターが東京に旅行に来た際、食事に行ったりして親交を深めています。

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Awwwards Conference San Francisco 2019

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Awwwards Conference Amsterdam 2019

東京でのカンファレンスにも、様々な国のクリエイターが参加する予定なので、積極的にコミュニケーションをとってみたら今後に繋がるような面白い出会いがあるかもしれませんね!


awwwwards Conference Tokyo タイムスケジュール

2日間のスケジュールが発表されました。
鈴木慶太朗は、1日目の16時から登壇します。
詳しくはこちらのページから↓


前回の記事はこちらから


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デジタル領域を中心にコミュニケーションプランニング、デザイン、テクノロジーまでを一気通貫で行うデジタルクリエイティブエージェンシー。企業/製品のブランディング、採用、キャンペーンなどを中心に、紙/デジタル/映像など幅広く制作を行っています。