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12月17日(火)|健康の先に|西川勝さん(臨床哲学者)

クリエイティブサポートレッツでは通常はほとんど身近な関係者のみで行われている「支援会議」に、編集者や哲学者、他施設 職員など、普段現場に関わることのない識者をコメンテーターとして招き、哲学カフェ形式で行 う「しえんかいぎ」として、他者に開いていきます。

「しえんかいぎ」③
ゲスト:西川勝さん(臨床哲学者)
テーマ:健康の先に
日時:2019年 12月 17日 (火曜日) 18:00~20:00
参加:無料 (カンパ制)
場所:たけし文化センター連尺町

西川さん

西川勝さん(臨床哲学者)

公益社団法人認知症の人と家族の会 大阪府師代表及び「ゆっくりの部屋」(大阪市認知症の人の社会活動推進センター)」責任者

看護師として精神科病院、血液人工透析センター、介護老人保健施設などで20数年間、臨床実践に携わる。40代より大阪大学の臨床哲学の活動に参加し、社会人院生となる。2005年から2016年まで、大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの特任教員として研究、教育に携わる。臨床哲学のプレイヤーとしてさまざまな現場と活動を共にし、2019年4月より現職。
著書に、『ためらいの看護 —臨床日誌から—』(岩波書店、2007年)、『となりの認知症』(ぷねうま舎、2013年)、『「一人」のうらに —尾崎放哉の島へ—』(サウダージブックス、2013年)など。
 

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福祉現場で行われる「支援会議」を、クリエイティブサポートレッツ流哲学カフェ「かたりのヴぁ」の形式で行うことを「しえんかいぎ」と呼んでいます。2016年の「表現未満、プロジェクト」で公開で行われたのが始まりです。