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過去企画の裏側みせます~Part3~   【SHIBUYAオープンマイク】

渋谷渦渦

いよいよ後期公募も、明日までとなりました…!
2021年度、最後のチャンス!駆け込み応募もお待ちしています~~

ということで締切前日に、渦渦欲を高める
昨年企画紹介 ‟第三弾” をお届けします!!
今回は、2021年3月28日に実施した【SHIBUYAオープンマイク】です。

この企画は、ジャンル不問で誰でも自由にパフォーマンスを披露できるオープンマイクという手法をフックに、自由参加型と賞レース型の2コーナーを設けた、観客参加型のイベントでした。

このコロナ禍でこそ、想いを表現してポジティブになる場を創りたいという企画意図や、誰でも自由に表現者になれるという、オープンマイクの多様性マインドが、まさに渋谷らしいということで、採択させていただきました!

オープンマイク②

今回も応募時の企画書を、少し紹介させていただきますが・・・
まさにこのページ!熱いでしょう!!
ああ、きっとこの人は本当にオープンマイクオタクなんだろうなあ~ってことが伝わってきて、なんか私たちもその魅力を一緒に体験したくなっちゃったのが採択の1番大きなポイントでした。

またこの企画は、応募時から
遠方の方にもオンラインで渋谷に集ってもらい
パフォーマンスを披露しあおう!という、コロナ禍を逆手に取った
ハイブリッド要素を盛込んでくれていました。

オープンマイク①

さらに、企画を詰めていく中で
色々な表現者の方々に参加して欲しいという思いも出てきたため
オンライン参加にも全く条件を付けずに、参加者を募集したところ
実際のイベント当日は、深夜のアメリカからオンラインでパフォーマンスしてくださった方もいれば、バーチャル渋谷から参戦したVTuberの方もいらっしゃいました。(本当に多様がすぎるラインナップでした‥!笑)

賞レース型の「グランドスラム」のコーナーでは
この多様すぎるパフォーマンスを審査するということになり、審査員の方々も、勝敗なんて決められないよ!と、何度も音を上げていました。笑

ただこの何でもアリ形式は、予想がつかないパフォーマンスで本当に盛り上がる反面、場面の切り替えや消毒作業など、運営面の負荷は正直高いです。
なので事前にステージ台本を用意して、タイムラップやスタッフの作業を細かく決めておく等、スムーズに進行するための準備を念入りに行いました!

さらに、この「グランドスラム」のコーナーでは、賞金もあったのですが
これは景品表示法で、チケットの価格により上限が決まるといった規定にも該当していたため、事務局からアドバイスさせていただいたりもしました。

というように、企画準備の段階では、イベント内容の妥当性の確認や、当日の流れを想定したフォローも実施していますので、イベントを実施したことがないという方でも、安心してご応募いただけます★

また【SHIBUYAオープンマイク】主催のikoma(胎動LABEL)さんを取材した特集記事もありますので、そちらも合わせて読んでもらい、企画作りの参考にしてみてください。
<デイリーポータルZ 特集記事>
一歩踏み出した人には妙なエネルギーがある ~ SHIBUYA オープンマイク Powered by 渋谷渦渦

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