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お鍋と調味料2つで発酵もちもちおこわ

1.おこわ

おこわはお好きですか?

私は大好きです。

(何だかいつも何でも大好きと言っている気がしますが、主に好きな物しか作らないので好きなものばかりの記事になってしまいます。)

私の実家は京都なのですが、実家に帰省するときは品川駅でおこわ米八のおこわを買います。

その中でもいなりおこわは一つ一つのサイズが小さめで色々な味が楽しめるのが魅力的で、こどもも食べやすいため新幹線の中で食べています。

2.お鍋でもできちゃう

おこわですが、実は炊飯器やお鍋でもつくることができます。

我が家はSTAUBでご飯を炊いているので、同じくSTAUBでおこわを炊きます。

STAUBでご飯を炊くと、STAUBをそのまま食卓に出すことができ、少し華やかな感じになるので、おかずが少なめでも誤魔化されます。

もちろん土鍋や普通のお鍋でも作ることができるので、炊飯器でしか炊飯をしたことがない方は一度ガス火で炊飯をすることをおすすめします。


余談になりますが、ガス火で炊飯する知識は災害時にも役に立ちます

昨年千葉県を襲った台風で停電が長く続いていたことはご存知の方が多いと思うのですが、ガスだけは途絶えずに供給されていました。(水道に関しては、停電発生後しばらくは使用可能でしたが、水道局が非常用電源を使い切った後に断水した地域もありました)

普段、炊飯器でしか炊飯をしていなかった人は、ガス火での炊飯方法を検索しようにも、電気が途絶えているためPCやスマホの電池がなく充電もできなかったため、ガス火で炊飯ができなかったそうです。

防災対策といえば大げさになりますが、何気ない体験がもしもの時に役立つこともあります。

3.麹の力でもちもち

話は戻って、蒸篭(せいろ)でおこわを作ると、ふっくらもちもちな本格的なおこわになります。

おこわの最大の魅力はこのもちもち感です。

そこで、STAUBでおこわをふっくらもちもちに炊くために、麹のもつ酵素の力を借ります。

麹で作る発酵調味料、塩麹・醤油麹を使うことで、蒸篭で作ったおこわのような、ふっくらもちもちとしたおこわを作ることができます。

また、発酵調味料を使うことで出汁をとったり、数種類の調味料を計る必要もありません。

塩麹と醤油麹の2つを使うだけで、簡単に自宅で美味しいおこわを作ることができます。

4.簡単3ステップレシピ

もち米2合・白米1合で合計3合のレシピです。

①お米を1時間浸水させた後、30分ザルにあげる。
②お好みの具材と、水560cc・塩麹大さじ2・醤油麹大さじ2を入れる。
③炊飯する。

炊飯に関しては、蓋を開けたまま中火にかけ、沸騰したらかき混ぜ蓋を閉めて弱火で10分、火を止めて10分蒸らしたら完成です。

自宅で簡単に作れるおこわをぜひ一度作ってみてください。


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職業は看護師。育休中のブランクをキャリアに変えるために、自宅で麹をつくる資格を取得。 梅小路京都ポテルやオンラインで麹や発酵レッスンを開催中。 詳細は公式LINEよりお問い合わせください。https://lin.ee/tbzVLgl