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さいしょのあいさつ

このnoteについて:

はじめまして。あるいは、いつもありがとうございます。
Shibanote Design(しばのて・でざいん)という同人誌専用のデザイナーをしているShibanoteです。

自己紹介や作例紹介をするスペースが欲しくてnoteをはじめてみました。
飽きっぽい性格なので続けられるか不安なのですが……できれば続けていきたいと思います。
noteを通して、Shibanoteがどんなデザイナーなのか知ってもらえたら幸いです。


Shibanoteがやりたいこと

わたしは地方在住のオタクでした。
東京までは飛行機だと往復5万円前後、夜行バスなら12時間かけて参加する同人誌即売会。
年に何度も遠征できるほどのお金もなく、「イベント」は1年がかりでお金を貯め、スケジュールを組み、原稿を書き、本を刷り、参戦する「ハレの日」でした。


はじめてサークル参加したのは、学生のとき。オリジナルの小説1種。

地方のイベントとは比べものにならないほどの机の数。人の多さ。
45×90cmの机は想像以上に広く、「ああ、お品書きくらい作ってくればよかった」と新刊20冊だけの寂しい卓上を見て不安になりました。
見向きもされなかったらどうしようかと。
1冊も売れなかったらどうしようかと。
不備があったらどうしようかと。
ドキドキしました。
 
はじめて「1冊ください」と言われた瞬間。
最後の1冊が売れた瞬間の感動は、いまでも忘れられません。
 
開場してから、イベントが終わり、帰りの夜行バスに乗っている間もずっと、胸の高鳴りはやみませんでした。
 
いまでも前日入りしてイベント当日の夕方にとんぼ返りするような参戦方法です。
関東近郊在住の方のほうが、イベント参加経験も多いことでしょう。
しかし、だからこそ、その日1日に込められた熱意、不安、感動はよく分かっているつもりです。
 
Shibanote Designはその不安を少しでも軽くできたらいいな、と思っています。
デザインに不安のある方、もっと違うデザインに挑戦してみたい方、
特別な1冊にするために悩む方、デザインに割くリソースをもっと別のことに使いたいと思う方。
 
すべての方の「つくる」を応援できるよう、Shibanote Designはお手伝いいたします。

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同人誌デザインをしているShibanoteと申します。作例紹介や同人誌販売イベントについてのコラムを書いていきたいと思います。
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