「働く」

こんばんは。ひつじです。

今回は、「働く」について書こうと思います。

私はまだ大学生で、社会人として働いたことはありません。そんなやつが何を言っているんだと思われるかもしれませんが、書いていこうと思います。

さて、『自己肯定感』の記事でご紹介したストレングスファインダー。

自分の資質を長所として活かせるところで働き、短所となる場面では、補う資質を持つ人に補ってもらう。そうやって人々の資質を活かし合うことで、働くことがもっと楽しくなる。そんな内容の本でした。

皆さんはよく、「あー、仕事行きたくない」「仕事嫌だな...」といった言葉を耳にしませんか。あるいはご自身で言っていませんか。また、小学生が将来なりたい職業として、野球選手やパティシエ、YouTuberなどが挙げられ、「オフィスでやる仕事」は挙がりません。これは、「オフィスでやる仕事」は見たことがないからかもしれませんが、社会的に「オフィスでやる仕事」=つらい、大変といった考えが存在するからではないでしょうか。小学生に野球選手やYouTuberの仕事が輝いて見えるのは、彼らの仕事をしている姿が輝いて見えるからではないでしょうか。私は、彼らが輝いて見えるのは仕事をわくわくしながらやっているからだと思います。社会の人々が、みんなわくわくしながら、あるいは、自分に合った仕事に就ければ、仕事に関してマイナスな言葉は聞こえなくなるのではないでしょうか。

私は2月に、就活中の先輩とご飯を食べに行きました。先輩は「性格診断でどの答えを選べば良いかわからない。どんな場面でもどんな対応をしてしまうから。自己分析が進まない。」と仰いました。私は、僭越ながら「自分が一番ストレスを感じない対応を選ぶべきだと思います。」と申しました。私は自分がストレングスファインダーから得たように、資質を活かした働き方を紹介しました。すると先輩はすごく納得してくださいました。そこで私は、ストレングスファインダーの本を紹介しました。先輩は帰り道に早速購入されていました。私は先輩に対してどんな職が合っているなど的確なアドバイスができたわけではありません。しかし、「働く」に対して少しでも前向きな考え方になってもらえたかなと思いました。私は、少しでも多くの人に「働く」を前向きに考えてもらいたいな、その考え方が広まって欲しいと思いました。weekend2日間を楽しむことも大事ですが、weekdayは楽しまなくていいんですか?5日間もあるんですよ。毎日楽しめたら人生もっと楽しくなりますよね。こんなことを言えるのも、まだ社会に出ていないからかもしれません。

今回は、「働く」について書きました。社会に「働く」ことを前向きに捉える考え方が広まって欲しいと思い、書いてみました。お読みいただきありがとうございました。ぜひスキ・コメントをお願いします。

この記事が参加している募集

スキしてみて

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
今度あなたのnoteにもお邪魔します!
5
note始めたばかりの大学生です。趣味は絵を描いたりYouTubeをみたりすることです。noteには、自分が思うこと、伝えたいことを書いていきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。