己の原点に立ち返って、自身が経験を通して学んできたITに関わる知見を新たな世界でぶつけてみたい
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己の原点に立ち返って、自身が経験を通して学んできたITに関わる知見を新たな世界でぶつけてみたい

シェアリング・ビューティー

シェアリング・ビューティーのメンバーを紹介するコーナー!
今回は、開発部長吉川さんを取材しました!

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■名前:吉川 幸治(よしかわ こうじ)
■趣味 : コロナが流行りだしてからプラモデル作りをはじめました。小学生以来です。

いままでの経歴と転職を考えるようになったきっかけはありますか?

キャリアの最初はSIerのソフトウェアエンジニアでした。

その頃はちょうどインターネットの黎明期でもあり、最初の会社の同僚が立ち上げたサービスにエンジニアとして参加をするために転職をして、その後、そのサービスが大手企業へ買収されるとともに自身も移籍。そこから19年にわたってオークションや動画系サービス、美容系のサービス、ペイメント系のサービスなどの大小さまざまなサービスを担当してきました。

この間だけを見ても、インターネット業界におけるビジネスとエンジニアリングとの関係は急速に深化し、成長企業においては、ITとビジネスのお互いへの洞察と緊張関係が成長のエネルギー源にもなっていることも理解できました。

一方、近年DXによるビジネスの変革が叫ばれており、これまでいわゆるネット専業ではなかった企業や業界においてもデジタル技術への適応が迫られています。

そして、自分自身もさまざまな業界の方との対話を通じて、ネット企業が先んじて果たしてきたIT化について、まだまだこれから取り組むべき余地があることが見えてきました。

その中で、改めて "技術を通じて世の中に貢献する" という己の原点に立ち返って、自身が経験を通して学んできたITに関わる知見を新たな世界でぶつけてみたいと思うようになりました。

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“自身のITに関わる経験” をぶつけてゆくこと、シェアリング・ビューティーでどう実現させますか

ITのプロとしてかつ企業人として、この会社としての “勝てるITチーム” を組成することが、目下一番考えていることです。

現代のように全てがITを通じてつながってゆく世界において、時には職人として、時には仕事のプロとして情報を滞りなく繋げてゆくこと、それが “全ての人の可能性” にアプローチする、我々ITエンジニアとしてのやり方なんじゃないかなと思っています。

エンジニアって、ほかの方から見ると、意外と何やっているのか、何が大変なのか、もしかしたら見えづらいかもしれないなと思います。

ただ、界隈ではよく言われるのですが、エンジニアの生産性は人によって10倍どころか100倍までも変わると言われています。ですので、自分たちのあり方によって、とてもクリエイティブになり得る、世の中にインパクトをもたらすことのできる仕事です。

“可能性を世界で最も開花させる” その大義のために、これまでの長年培ってきた経験を全てぶつけて勝てる組織を作ってゆきたいと、そう思っています。

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所属している開発部を紹介してください!

現在、我々の開発部は自社サービスの開発とお客様から受託をしたシステム開発の両方をおこなっています。

その中でお客様よりいただく様々な要求に対応することで得た知見を社内開発へフィードバックし、逆に自社での取り組みで得た知見をお客様向けの開発に生かすという良いループを作ることができています。

ただ、我々が今目指している美容業界のDXという点から考えた場合に、開発組織としてまだまだ線が細く、十分なパワーを発揮できていません。

我々の開発部の目指している方向の一つはスピード感を持って仕事をすること。もう一つは高度な技術力に裏打ちされた仕事を提供することです。

私自身は、前職は大手ネット企業で仕事をしておりましたが、やはりそこでもビジネスへのコミットと高い技術力というのが常にテーマでした。

この時代にふさわしいかたちの開発を楽しみながら全員で一丸になって追求して行ける組織を作ってゆきたいと思っています。


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株式会社シェアリング・ビューティーが運営するアカウントです。 https://www.sharingbeauty.co.jp/ ※2021年4月5日より、株式会社リッチメディアから社名変更いたしました。