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周年祭振り返りレポ③
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周年祭振り返りレポ③

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こんにちは!いよいよ最終回となった周年祭振り返りレポ!今回は5月24日から27日までのイベントの見どころをご紹介🙌

周年祭のアーカイブはこちらからご覧いただけます👀
概要欄の秒数指定からはおすすめシーンをダイレクトに再生していただけます!

周年イベント後半はどんな見どころがあったのでしょうか?早速見ていきましょう🏃💨

5月24日(火) コミュニティおじさんが振り返る「あの時はああだった」

39:04〜42:39 「温い(ぬくい)関係性を育むこと」というパンチラインが生まれたnoteを振り返り。 改めて、シェアビレッジのプラットフォームとしてのあり方、先の見据え方、そのなかの私たちのあり方、自分たちらしさを再発見できるきっかけとなるnote。 人も増え、新たな取り組みにもチャレンジする2年目の私たちのスタンス。

5月25日(水) 団欒から始まるコミュニティ 食べることと、人のつながり

43:45 食との向き合い方を変える。”おいしさのレベル”をあげる 「一緒につくって食べること」が、圧倒的な原体験とその時間を共にした人々のつながりを生み出すと改めて感じました。 お金を払って一緒に何かをつくって食べる場所。 手間も時間もかかるけど、生産/消費の垣根を取り払ったり、そのプロセスを遡って、主客混ざって一緒に体験をつくっていく。 その先の「おいしさ」は、普段のおいしさと格段に異なるものになるはずだと、クーベルのレビューが物語っています。

5月26日(木) 21世紀に新たな集落をつくってみる話

3:20 - 41:06 丑田によるネオ集落プロジェクトのプレゼンテーション シェアビレッジ町村という古民家での村づくりプロジェクトでは、都市と田舎の新しい関係のあり方について、実践しながら探究を重ねてきました。 今回の新しい集落づくりプロジェクトは、この実践と大きくつながっています。 この時代につくる新たな集落は、”みんなでつくる”住まいの形。 地方の住まい方の多様なニーズに応えられるスキームづくりももちろん大切で探究し続けるのですが、 何よりも、自分自身が住まうこの町を楽しみ尽くすのだ!という想いが丑田から感じられました。 きっと、他の地域へ展開する際にも、つくる人たちの想いや考え方に沿って、いろんなかたちのネオ集落が広がっていくはずです。

5月27日(金) 島をシェアするってどういうこと?ーいしおさんに「シェアランドプロジェクト」について聞いてみよう!

49:00「これからの時代を豊かに暮らしていくにはシェアしかないと思ったんです」「島とシェアってとても相性がいいと思うんですよね」
というゲストの石坂さんの話からはじまった今回の対談。
「大きな物語のなかで暮らしている感じ」と「ひとりの力で島をよくしていける可能性」を持ちながら久米島や沖縄、その中での石坂さんの活動を紹介してもらった後は、今回のタイトルにもあった「シェアランドプロジェクト」について、それぞれの考えを持ち寄り、分かち合っていきました。


全3回にわたり、周年祭の見どころをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。全てのライブを見るのが難しかった方でも、このnoteを読んで少しでも周年祭の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです😊ご覧いただきありがとうございました!


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コミュニティづくりの民主化のためのプラットフォーム「Share Village」のアカウントです。一人ひとりの参加によって運営が成立する「共創型コミュニティ」をつくることを目指しています。