シェアビレッジ

コミュニティづくりの民主化のためのプラットフォーム「Share Village」のアカウントです。一人ひとりの参加によって運営が成立する「共創型コミュニティ」をつくることを目指しています。

コモンズの再発明

様々な領域や産業において共創型コミュニティを作り出し、プレイフルに社会のありようをシフトさせていくにはどうしたらいいのだろうか。その鍵になりえる「コモンズ」「共」についての調査や対話、検討の過程を共有し、コモンズの再発明について考えていく。

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地域資源×デジタル×コミュニティによる「ネオ集落」を妄想する

1年以上の準備期間を経て、いよいよ「ネオ集落」が形になる。2022年、秋田の遊休地に、「地域資源×デジタル×コミュニティ」によるリアルな集落を建設していく予定だ。 21世紀に新たな集落をつくってみる!というこの営みを、その意味やプロセスも含めて連載でお届けしていく。 執筆:丑田俊輔(シェアビレッジ代表) 人類の住まい方の変遷狩猟採集生活をしていた人類が、定住生活をはじめてから長らく経つ。近代まで、住まい(住居)や集落は、身の回りにある資源を活かし、その土地の風土とコミュ

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地域に300年愛された「湯の越温泉」を復活させるドタバタ劇!いま、「暮らしを自治する」ということ

2022年3月26日、いつかドラマになりそうな温泉がリニューアルオープンする。この小さな田舎町の温泉復活ストーリーから、「暮らしを自治する」ということに、あらためて向き合ってみたい。 執筆:丑田俊輔(シェアビレッジ代表) 地域に300年愛された「湯の越温泉」コロナ禍の2020年に休業した、秋田県五城目町の山間にある乳白色の硫黄泉。 約300年前から温泉として親しまれていた場所で、数十年前までは小学校の敷地内にある温泉として、子どもたちが放課後に浸かって帰ったという思い出

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茅葺古民家はランボルギーニだった?現代の価値の変遷から通貨や交換、贈与のこれからを考える

研究者の山口周さんが著書『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』の中で、「役に立つか×意味があるか」の4象限でビジネスを整理していたのを読んだ。自分も戦略コンサル時代、「めっちゃ4象限書いてたなぁ」という淡い記憶とともに、Share Villageで取り組んでいることを無理矢理あてはめてみた。 執筆:丑田俊輔(シェアビレッジ代表) 「自動車メーカー」の場合山口さんが著書で紹介している事例では、自動車メーカーを例にあげている。 「役に立つ」市場は、規模

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コミュニティにおけるダサさと地味さの美学

田舎でのんびり暮らす中で、「ダサさ」と「地味さ」という視点からコミュニティを眺めてみたら結構面白かったので、一気に書き連ねてみた。 執筆:丑田俊輔(シェアビレッジ代表) カッコよく魅せたい。という気持ちはたぶん誰にでもある。かの宇髄天元も「ド派手にいくぜ」って言ってる。 うちのコミュニティ、めちゃ盛り上がってるぜ。 うちのまち、めちゃオシャレな店たくさんあるぜ。 うちの会社、めちゃ皆んなイキイキ働いてるぜ。 例えば、自分が住んでいるまちを案内する時。平日の朝市よりも、

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シェアビレッジの回覧板

プロダクトや会社についてのお知らせをお届けします。システムのアップデート情報やFAQもこちらから。

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【FAQ】これからコミュニティを立ち上げる方へ

こんにちは。Share Villageです。 この記事では、これからコミュニティを立ち上げる方に向けたFAQをご紹介していきます。 コミュニティの立ち上げについてコミュニティ公開までの流れを教えてください。 まずはこちらからキュレーターへご相談ください。キュレーターと一緒に企画のブレストを行い、コミュニティの方針や参加プランを考えます。Webサイトに掲載する募集ページが完成したらキュレーターが最終チェックをし、その後公開する流れとなります。また、コミュニティ公開後もキュレ

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Share Villageでコミュニティを立ち上げたら

Share Villageでコミュニティをつくってみようかなとご検討くださっている方、試しに「コミュニティをつくる」ボタンをおしてくださった方、すでにつくってはみたけれどよくわからないよという方。この記事では、コミュニティを立ち上げてからの疑問を解消できればと思います。 まずは管理メニューの中から、すぐに使いそうなものを簡単にご紹介します。 基本情報>>コミュニティの概要やカバー画像などを編集・確認できます メンバー管理>>メンバーへのコイン付与やメンバーの招待ができます

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Share Villageを使ってみて - ちんたら村の場合 -

こんにちは、Share Villageキュレーターの半田です。 今回は、ちんたら村の村長の山本和志さんへ、村づくりにShare Villageを導入してみた感想を伺っていきたいと思います。 半田:本日はよろしくお願いします!まずは、ちんたら村を簡単にご紹介いただきたいです! 山本:よろしくお願いします。ちんたら村は、千葉県富津市の山奥の集落で、古民家シェアハウスと周辺の土地で「教育」「自然保育」に重点を置いた村づくりをしています。村の運営メンバーは保育士の経験があります。

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#Share Villageそろそろキャンペーン実施します!

Share Villageは、コミュニティの立ち上げと コモンズ(共有資源)の運用に最適化した 「共創型コミュニティプラットフォーム」です。 2021年に正式版としてリリースしたShare Village。 これまでに、住宅・山・飲食・農業・まちづくり・子育て・関係人口から、新たな共同体の社会実験まで、様々な領域でコミュニティが公開されました。 2022年は新たなキャンペーン企画として、#Share Villageそろそろキャンペーンを実施します。 「そろそろ、村、つく

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村づくりのニュースクール

開催レポートなど、「村づくりのニュースクール」についての情報をまとめていきます。

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【村づくりのニュースクール #5】(3/22)

こんにちは!Share Village広報の今田です。3月22日に最終回を迎えた「村づくりのニュースクール」。今回はニュースクール最終回の様子をレポートにまとめてみました! 最終回のテーマ最終回のテーマは「さぁ、狼煙をあげよう!」参加者の皆さんが思い描くコミュニティの形を一人20分ずつ発表しました!全5回のニュースクールを通してどんなコミュニティのイメージが膨らんだのでしょうか。 参加者の方たちが思い描くコミュニティ福島を満喫できるコミュニティ 民泊やコワーキングスペー

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【村づくりのニュースクール #4】視界をクリアにする

こんにちは!シェアビレッジ広報の鈴木です。 毎週火曜日に開催している村づくりのニュースクールもいよいよ後半戦。 参加者の皆さんの最終目標はシェアビレッジのランディングページを自分なりに作成してみることですが、その作成も佳境を迎え、ますます盛り上がっています。 【テーマ】具現化!第4回のテーマは具現化! ランディングページ作成に向けて、自分が作りたいコミュニティを具現化していきました。 開始前には、ファシリテーターの澤から という言葉がありました。 ぼやけたものをクリ

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【村づくりのニュースクール#3】(3/8)

こんにちは!Share Village広報の今田です。先日のニュースクールについてのレポをまとめました。全5回のニュースクールですが、早くも第3回を迎え、後半戦に入りました! 今回はShare Villageで「播磨CASAGOYA」というコミュニティを運営されている牛飼勇太さんをゲストにお迎えし、対話をしながら参加者の方たちの理想のコミュニティのイメージをより具体化させていきました。今回は私にとっても特に学びが多い回だったので早速みなさんにご紹介したいと思います😊 第3

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【村づくりのニュースクール#2】コミュニティオーナーとして、複数の「顔」を使い分ける

こんにちは!シェアビレッジ広報の鈴木です。 3月に入って季節は春になり、私が住んでいる秋田では雪が解けて地面が見える日が増えてきました。と思ったら急に氷点下まで冷え込んだり…。 そんな冬と春のはざま、3月1日に、第2回「村づくりのニュースクール」が開催されました!前回レポートを上げてくれた今田に続き、本日は私がその様子をお届けしていきます! 【テーマ】シェアビレッジ町村を解剖! 今回のゴールは「コミュニティづくりの本質を抽出する」ことでした。 秋田県五城目町の町村集

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Share Villageはじめて講座

Share Villageは、コミュニティ運営において「この機能があったらいいな」を実現したプラットフォーム。 そのため、様々な機能が盛り込まれています。 でも、利用者から「機能がたくさんあって、使い方が難しい」という声をいただくことも。 そこで生まれたのが「Share Villageはじめて講座」。全7回に渡り、Share Villageの使い方を丁寧に説明しています。 これを読めば、あなたも村長!?

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Share Villageはじめて講座 会員登録マニュアル

新規登録Share Villalge Webサイトにアクセスしたら、画面右上の「新規登録」ボタンをクリックしてみましょう! Share Villageでのアカウント登録は以下の5つからすることができます。 アカウント登録が完了すると、右上に赤いアイコンが出てきます。 これで仮登録が完了です。 村を作るには、ここから本登録をする必要があります。 本登録右上の「村をつくる」をクリックすると、本登録の画面になります。 名前とメールアドレスを登録し、「送信」を押してメールア

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Share Villageはじめて講座 招待URLが送られた方へ

初めまして!Share Villageです。 このマニュアルと一緒に招待URLが送られていることを想定して、招待された村に参加する=村民になる方法を説明していきます。 村民になるための手順は3つ。 一つずつ説明していきます! Webで会員登録をする まずは、下のリンクから会員登録を行います。 招待URLを開いてもらう 本登録(メール認証)まで完了したら、招待リンクをコピーして、ブラウザ上で開きます。 下のように参加画面に移ったら、アプリ内ニックネームを設定して村に参

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Share Villageはじめて講座⑦最後の仕上げをしよう

公開前に必要な最後のステップまでやってきました! 口座情報を登録しよう村管理メニューの「口座情報」の「編集する」をクリックして、口座情報を登録しましょう。 登録に必要な項目は以下の通り。 登録する口座に村民からの会費(※)が振り込まれます。 本公開に必要な3つの記入が終わると、ついに基本情報の「Web公開状況」に「申請する」ボタンが現れます! 申請する前に 「申請する」を押す前に、最後の確認をしましょう。公開にあたって村民に提供する情報を設定していきます。 村の所

Share Villageはじめて講座⑥プランを作成しよう

これまでのトライアル版では、村に参加すると自動的に1,000コインが発行されていました。 本公開版では、村に参加する時にはプランを選択してもらう必要があり、コインの発行枚数はプランごとに設定します。まずはプランと切っても切り離せないコインについて、改めて説明します。 コインでできること村内での利用 村民は、コインを村の中で使うことができます。 コインの利用ルールは、村によって自由に定めることができます。例えば古民家をシェアする村では、「300NENGUで古民家に1泊できる

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語ってみた

Share Villageに集まるキュレーターやコミュニティオーナーたちと焚き火を囲むような雰囲気で語っています。

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Share Villageキュレーターが「音楽とコミュニティ」についてしゃべってみた (その1)

Share Villageキュレーターのラッパーakapos(ケンタ)とクラシックバイオリン弾きせいた。プレイヤーでもありリスナーでもある2人が「音楽とコミュニティ」について、思いつくままにゆるゆるとしゃべってみた。 音楽性が合う人を見つけるのは、結婚相手を見つけるよりも大変ラッパーakapos(ケンタ): いちラッパーとして活動をしていますが、ひとりでやることにもやはり限界があって。 ラッパーなので、リリック(歌詞)を書いて、ビートやトラックのうえに乗せてうたうのですが、

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【語ってみた#5】「シェアビレッジは祝祭を推進するプラットフォームだと思っています。」

明けましておめでとうございます!キュレーターの清田周子です。 澤さんの「語ってみた」シリーズですが、キュレーターが一周したので今回は澤さんに語っていただきました。 ただただ清田の気になるところを突っ込んでいったところ、こんなところで澤さんのお墓に彫る言葉が決まってしまいました。 清田:前回はお話を聞いていただきありがとうございました。やっと澤さんの番ですね。 いろいろお聞きしたいことはありますが、前回私が残した宿題(?)であるコミュニティについてお伺いしたいです。

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【語ってみた#4】ひとりひとりの存在感を感じられるコミュニティづくりを目指して。

こんにちは。澤正輝です。いつもシェアビレッジに関心を寄せてもらいありがとうございます! 11月にジョインし、まずはシェアビレッジのことをもっと知ろう!学んだことをシェアしよう!と思い、「語ってみた」シリーズを始めました。シェアビレッジに集まるキュレーターやコミュニティオーナーたちと焚き火を囲むような雰囲気で語っています。 第四回のゲストは清田周子さん。初めての秋田訪問で感じた「平和な世界」という感覚を切り口に、「コミュニティと心地よさ」の関係についてあれこれ探究しました。

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【語ってみた#3】偏愛するならとことん!丑田俊輔さんと漫画について語っていたら世界が拡張した。

こんにちは。澤正輝です。いつもシェアビレッジに関心を寄せてもらいありがとうございます! 11月にジョインし、まずはシェアビレッジのことをもっと知ろう!学んだことをシェアしよう!と思い、「語ってみた」シリーズを始めました。シェアビレッジに集まるキュレーターやコミュニティオーナーたちと焚き火を囲むような雰囲気で語っています。 第三回のゲストは丑田俊輔さん。漫画に始まり漫画に終わりましたが、随所に「らしさ」が感じられる、エキサイティングな時間でした。笑いの絶えない収録の様子を感

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