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【アイデア】GPS×飲食店×検索情報

書いていて、ものすごく不快な気持ちになったアイデアを書きます。


①GPS+検索情報=通知

検索情報「A店」

客がGPSをオンにし、A店のある地域まで来た時「A店の近くまで来ています。寄ってみませんか?」とスマホに通知


販促活動って言葉があっているのかな?

通知は、GPSを遡って入店履歴があればしないことにします。何度も送るとウザがられると思うので。


②GPS+検索情報=経営戦略、満足度調査

検索「A店」

GPS—来店したかどうかを調べる

・アンケート調査の実施―満足度、おいしさなど独自の口コミ調査

・調べるが来店していない、潜在的な需要の把握—検索者の属性も把握できれば焦点を絞って集客ができる(10代の女性は来ているけど、30代の女性はまばら、とか)

お客さんの属性まで把握できれば経営戦略はしやすいでしょうか。アンケート調査はイベントや新商品の発売時など、毎回ではなく特定の機会に限定して行うのもいいかもしれません。


③GPS=来店歴の把握

GPS—来店歴の把握

毎回同じ席に座っているようなら、そちらに案内する

GPSによって来店歴といつも座っている席を記録し、来店したお客さんの情報と紐づけ、すぐにそのお客さん向けの接客を行います。

人ではなく機械で表示するのが、最も効率が良いと思います。


④GPS=滞在時間の把握

GPS—滞在時間の把握

長居しやすければ、窓際だったりゆっくりしやすそうな席へ案内する

こちらも、③と同じようにお客さんのお店での行動を把握し、それに合った席を案内します。


GPS—席ごとの滞在時間の把握

回転の早い席、遅い席を明らかにし、いつも長居している客は回転の早い席に案内してみる

お店の回転率の上昇につながることが期待されます。「入口に近いと回転が早い」とか分かるかもしれません。

お店の回転率については、GPSを利用するのではなくAIカメラを設置するのもいいでしょう。

年齢層と回転率を関連付けるのも、おもしろいかもしれません。


思ったこと

実現できるかできないかはともかく、検索情報やGPSなどを使えば、たしかに画期的なサービスを展開できるとは思いました。

ただ、いくら消費者の許可があって、検索情報・GPSを利用し関連付けていると言えど、「当店を4月20日にGoogle Chrome で「A点 人気 営業時間」と検索してくださってありがとうございました!!! 来店していただき非常に嬉しいです(^_-)-☆」なんて言われたら、かなり寒気がするなとも、思いました。



すごい時代がくるなと、勝手に思いつつ、個人情報やGPSを利用したサービスに恐怖を感じた午後6時でした。


おわり。

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好きなものは、漫画(チェンソーマン、呪術廻戦、ワンピース、ヒロアカ)と日本経済新聞夕刊のとあるページ📰。義務教育開始年齢が5歳またはそれより早い国は青・6歳かそれより遅い国は赤。

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