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どうしたらピアノを素敵に弾けるようになりますか?

「どうしたらピアノを素敵に弾けるようになりますか?」

ご質問に対して、わたしの考えを綴っていきたいと思います。

まず、あなたの想う素敵とはどんなイメージですか?

できるだけイメージを鮮明に持つことが大切です。理想を持ちイメージに対してどういうアプローチをしたらそうなるのか?を考えながら練習をしていく。練習は憧れに近づく時間となるのです。『練習しなさい!』などと言われて主体性がなく練習するのは苦痛のような気もしてしまいますが、こうなりたい!こうしたい!に近づく練習の時間はワクワク楽しい時間ですね♪


「もともと歌詞がついている歌曲のピアノソロを演奏するときには歌詞を考慮しますか?」

もちろんです!原曲に歌詞がある曲が編曲されてピアノの曲になっているものは必ず歌詞は調べてほとんど暗記して無意識でその歌詞をたどれるように、歌えるように。言葉のアクセントや文章の流れを知ることで、フレーズの歌い方など自然と見えてくることもあります。(言葉のアクセントや文章をわかることでどこを大事にしたらいいか、ここまでは一息に歌わないといけないんだなetc.色んなことが見えます。)また言葉の意味を知って表現をすることは、音楽から受け取る情報だけではなく言葉という大きなヒントがあることで演奏の大きな助けとなります。



ピアノのレッスンではこんな演奏をしたい!のアプローチの方法や自分の経験からこうしたらうまくいくよをお伝えしています。なにより大切なことはあなたがどんな音楽をしたいかです。生徒さんたちのこうなりたい♡を全力で応援していきます。




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ピアニスト山元香那子のnoteです。
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