借金4000万円の返済挫折者が明かす...自己破産を回避し名誉・財産・生活を守る方法
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借金4000万円の返済挫折者が明かす...自己破産を回避し名誉・財産・生活を守る方法

コタローです。

あなたは借金をしていますか?

借金が返せなくなる不安はありますか?

これから借金をするつもりがありますか?

この記事には、僕が専門のコンサルタントから指導を受け実践している、借金が返せなくなっても自己破産せずに生活を続けていくためのノウハウや経験談が書かれています。

僕は、今から2年ほど前(2018年)に4000万円の借金が返せなくなりました。

それ以来、1円もお金を返すことができていませんが、でも、車や自宅、現金などの財産を手放すことなく、自己破産もすることなく、今現在も家族ともども変わらず生活ができています。

もし、あなたが今...

・借金をしていたり
・これから借金をする予定があったり
・借金が返せなくなることへの不安を抱えていたり
・借金が返せなくなる可能性が高い

というような状況なら、今すぐこの記事を読み、想定外の事態に備えてください。

自分の生活、そして大切な人たちの生活を守ってください。

それが、借金をする者の最低限の務めであり義務なのです。

あなたはこんな風に思っていませんか?

借りたお金は、絶対に返さなければならない。

たとえ、命に代えてでも。

もし返せなくなれば、身ぐるみはがされて人生終わり。

あなたは、そんな風に思っていませんか?

もしくは、借金が払えなくなったら、とりあえず自己破産でもして踏み倒せばいい。

そんな風に思ったりしていないでしょうか。

だとしたら、その常識と思い込みで洗脳されてしまっている考え方や価値観を、一度すべてリセットする必要があるでしょう。

借金が返せなくなっても、解決する方法はたくさんありますし、人生に多大な影響を及ぼす自己破産については、決して軽い気持ちですべきではありません。

そして、もし借金が返せなくなったとしても、ちゃんとした備えさえしておけば、大切な財産や生活を守ることができるのです。

あなたのせいではありません

まず、前提としてお伝えしておきたいことがあります。

あなたが借金で苦しまなければならなくなったのは、あなたのせいではありません。

生きていくうえで最も重要なものの一つであるお金の使い方を、まったく教育しない社会の仕組みに問題があるのです。

もしかすると、あなたの両親も借金で苦しんだ経験があるかもしれません。

ですが、それも両親が悪いわけではなく、正しいお金の使い方を教えてこなかった日本の教育が悪いのです。

普通に生きていれば、まともにお金の勉強などする機会は、ほぼありません。

義務教育が終わると、だいたいは高卒か大卒で就職します。

これまでまともにお金を使った経験も、お金についての知識もない少年少女が、いきなり社会に放り出されるのです。

やむを得ず、社会経験を通してお金の使い方を身に付けていくしかないのですが、お金についての知識や経験がない状態で、どうして正しくお金を使うことができるでしょうか。

さらに、長引く不況の影響も大きいです。

物価や税金はどんどん上がるけど、給料は上がらない。

収入は増えないのに支出ばかりが増え、貯金もできないような状況では、もはや借金に頼るしか方法はありません。

そして、それを助長するように、クレジットカードの分轄払いやリボ払いをはじめ、自動車ローンや住宅ローン、教育ローン、医療ローン、事業の融資などなど、世の中には誰にでも気軽に借金できる環境が整っています。

十分なお金の教育を受けていない僕たちが、慣れない借金で失敗したとしても、なんの不思議もないですよね。

もし、あなたが今借金で苦しんでいるとしても、それはあなたが悪いわけではありません。

ちゃんとしたお金の使い方を教えてこなかった教育制度、そして、借金を推し進め、借金に頼らなければならないような日本社会の仕組みに問題があるのです。

返済を諦めました

申し遅れましたが、僕の名前はコタローです。

お前は誰だ!?と思われるかもしれませんので、簡単なプロフィールを書いておきます。

・アラフォーサラリーマン
・5人家族
・持家(買い戻しました)
・起業失敗→サラリーマン出戻り
・借金4000万円

簡単な経歴。

サラリーマンをやめ独立

お金を借りまくる

使いまくる

資金繰りに行き詰まる

返済できなくなり廃業

サラリーマンに戻る

過酷な取り立て&裁判の日々

安月給でお金がない

借金は放置中

2018年に、合計12社4000万円(住宅ローン含む)の借金が払えなくなり、一切の返済をストップしました。

そして、お金を返すのをやめてから現時点(2021年6月)で3年2ヶ月が経ちます。

この郵便物の束が、その証拠です。

ちなみに、これはまだ約1年ちょっとのころに撮った写真なので、今はもっと増えているんですが...

コタローヘッダー画像-min

でも、任意整理や民事再生、自己破産などの債務整理はしていませんし(というかできない)、借金を返せなくなる前と生活はほぼ変わっていません。

返済停止前と同じように、住宅ローンで購入した家に住み、生命保険をかけ、車に乗り、クレジットカードを使って買い物をし、毎日仕事に行っています。

むしろ、死ぬほどつらかった借金の悩みや苦しみが軽くなり、少しずつ人間らしい生活を送れるようになってきたほどです。

自己破産せず資産を守り
合法的に借金を終わらせる

ここまでを読んで、もしかしたらあなたは、

・お前は一体なにを言っているんだ?
・そんなことをして大丈夫なのか?
・本当にそんなことが可能なのか?
・非常識にもほどがある!

という風に思われたかも知れません。

そこで、この記事では、それらの疑問を解消するための根拠や、僕が現在進行形で実際にやっている、合法的に借金を終わらせる方法を具体的にお伝えしていきます。

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目次
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~自己破産をしない理由と法的根拠~

・自己破産こそが借金の踏み倒し
・自己破産をしなければならない法律がない
・借金には時効がある
・債務整理には多額の費用がかかる
・任意整理のメリット,デメリット
・自己破産のメリット,デメリット
・事業の継続も可能
・担保を差し出せば終わり

~借金の間違った認識~

・優先順位をよく考える
・取り立ての恐怖
・銀行との付き合い方

~借金をする前の確認事項~

・不動産の担保
・連帯保証人
・住宅ローン
・信用保証協会

~財産を守るためにすべきこと~

・不動産
・自動車
・生命保険
・銀行口座
・預金
・給料
・売掛金
・在庫
・注意事項

~貸金業者の取り立てに備える~

・関連法規の理解
 -貸金業法第21条
 -自力救済の禁止の原則

~取り立て対策マニュアル~

・銀行,貸金業者,サービサーの訪問
・郵便,電話,SMS
・消滅時効の援用

~裁判関連の対策~

・裁判への備え
・強制執行・差押え(不動産・動産)
 -不動産
 -動産

~不動産についての考え方~

・不動産を維持できた僕のケース
・不動産を残すためにできること
・人生を見直す機会にする

~おわりに~

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重要なことなので繰り返しお伝えしますが、この記事に書かれていることは専門家の指導をもとにした僕の実際の経験をベースにしたものであり、違法な内容は一切ありません。

完全合法です。

逮捕されずにこうして記事を執筆しているというのが、何よりの証拠でしょう。

もしかすると、まだ半信半疑かもしれません。

が、内容を読んでいただければ、あくまでも契約と法律にのっとった借金問題解決法だということがご理解いただけるはずです。

まあ、常識からは相当逸脱しているので、受け入れられない人も一定数いるのは分かっています。

実際、僕も家族や知人にこの話をしたときは、なかなか理解されませんでしたから。

でも、常識にとらわれていたのでは、いつまで経っても借金が終わらないどころか、汗水たらして必死で稼いだお金が泡のように消えていき、お金だけでなく何より大切な人生の時間をも浪費してしまうことになってしまいます。

借金は、キレイゴトでは解決しないのです。

借金の苦しみが分からない人のキレイゴトに、耳を傾けていてはダメです。

借金で苦しんだことがない人に、借金の苦しみは絶対に分かりません。

僕も、気付けば人生の後半戦に差し掛かりました。

子供もいるので、これから学費をはじめどんどんお金が必要になりますし、老後のための備えもしていかねばなりません。

現実的に、とにかくお金が必要で、借金を返している経済的な余裕などまったくないというのが本当のところです。

それに、このペースだと、借金を返し終わるころには人生のピークなんてとっくに過ぎてしまっています。

還暦過ぎまで借金を返すために働いて、貯金も資産も思い出もなにもないなんて本当に悲しすぎますし、そんな状態でまともな老後を送れるわけもありません。

というより、普通に返済していると、還暦どころか全額返済し終わる前に人生が終わってしまう計算です。

サラリーマンと言っても契約社員なので給料も安いですし、ボーナスもありませんしね。

一体、誰のための、何のための人生なのか。

借りたカネを返すためだけに、僕はこの世に生まれてきたのか。

そして、そんな個人的な借金問題に振り回される周囲もいい迷惑です。

誰にでも失敗はある

そう、誰にでも失敗はあります。

まして、僕たちはお金のプロでもないですし、お金について十分な教育を受けているわけでもありません。

一度や二度の失敗は、あって当然です。

失敗は取り返せばいいし、取り返すことはできる。

なので、借りたお金が返せなくなったからといって、必要以上に思いつめるのはやめてください。

「借金は絶対に返さなければならないもの」という思い込みなど捨て去ってください。

金貸しは、あくまでもビジネスです。

もちろん、借りたものは返すのが理想ですが、それはあくまで理想であって、返すのが難しければ無理して返す必要などないですし、もし返せなくなったからといっても、それは違法でも犯罪でもないのですから。

一番大切なのは、あなたやあなたの家族の人生です。

人生、一度しかありません。

ときには、開き直ることも必要です。

債権者や弁護士の言いなりになり、せっかくの人生を借金で棒に振るのは、あまりにももったいなさすぎます。

借金なんか怖くない!

僕は今、銀行や消費者金融など合計12社からお金を借りていて、現在進行形で取り立てを受けています。

その取り立ての全貌については、画像付きですべて公開しているので、ブログ記事をご参照ください。

不動産の差し押さえや裁判の状況なども公開しています。

で、記事を見てもらうと分かりますが、銀行や貸金業者による借金の取り立てなんて、実は想像しているほど大したものではありません。

なぜなら、ブログでもお伝えしていますが、僕たち債務者は債権者から無理な取り立てを受けないよう法律で保護されているからです。

そして、借金が返せなくなれば自己破産するしかないとほとんどの人が思っていますが、それも間違いです。

借金問題は、自己破産などしなくても解決できます。

しっかりと準備さえしておけば、借金が返せなくなっても、報酬や給料を満額受け取りながらマイホームに住み続け、車に乗り、生命保険をかけ、クレジットカードで買い物をし、老後のための貯金もできる。

必死で働いてがんばって手に入れてきた大切な財産を、債権者の手から守ることができるのです。

借金の真実を知れば、借金など必要以上に恐れることはない、ということがご理解いただけるでしょう。

自己破産せず名誉と財産を守る方法を
包み隠さず公開

繰り返しになりますが、僕は4000万円の借金が返せなくなり、一切の返済をやめました。

返済をやめてから3年2か月ほど経ちますが(2021年6月時点)、任意整理や自己破産はしていません。

お金がないので返済もできていません。

でも、返済できなくなる前とほぼ同じような生活を送っています。

相変わらず生活していくのに精一杯で、返済できるような経済的余裕はまったくない状態ではありますが。

なので、将来的に余裕が生まれるまでは、このまま返済できない状態を続けていくしかありません。

本当に、そんなことをして大丈夫なのか?
そもそも、そんなことが本当に可能なのか?
一体なにを根拠にそんなことをしているのか?

この記事では、専門家のアドバイスのもと僕が実践している、「自己破産せず財産や生活を守りながら借金を終わらせる」具体的な経験談を、包み隠さずお伝えしていきます。

万が一に備えてください

念のためお伝えしておきますが、この記事はまだ書きかけです。

というのも、この方法は、自己破産などと違って解決までにそれなりの時間がかかるからです。

自己破産などの法的な手段を使えば、一瞬で強制的に借金をチャラにすることはできます。

でも、僕は自己破産をせずに解決する方法を選択しました。

それに、債権者の出方次第で、この先の展開や戦略が大きく変わってくる可能性もありますし、新しい情報やノウハウの発見もあるかもしれません。

なので、この記事は新しい動きがあり次第随時加筆修正していき、僕の借金問題が解決するまで更新を続けていきます。

ブログと合わせてご覧いただければ、借金の返済停止から解決までの流れがすべてお分かりいただけるでしょう。

そもそも、事前の準備さえしっかりしておけば、想定外の事態が起こっても僕のような状況にならなくて済みますからね。

なお、この記事は有料です。

有料にした理由は、僕の個人的な情報が満載だということもありますが、単純にブログ記事で公開できるような内容ではないからです。

ここに書かれている情報を知っておけば、もし万が一借金が返せなくなったとしても、必死の思いで手に入れた価値ある資産・財産を守り、生活を維持することも十分に可能です。

今対策しておくことで、将来的なリスクを回避することもできるでしょう。

そういう意味では、この記事の価値は正直プライスレスだと思います。

僕は、経済的・肉体的・精神的な痛みと引き換えに、これらの情報やノウハウにたどり着きました。

そして、僕と同じように借金で悩み苦しんでいる人たちの役に立てばという思いのもと、これらの情報を公開することにしました。

なので、申し訳ありませんが無料でバラまくつもりはありません。

記事の価格は、3980円(部数限定)です。

この趣旨に賛同いただける方のみ、ご購読いただければ本望です。

僕はこの情報にたどり着くまでに、数十万円という金額と相応の時間を投資してきました。

今も、継続的にコンサルフィーを払ってアドバイスを受けています。

なので、本当はもっと高い金額設定にしたいというのが正直な気持ちです。

でも、金銭的な負担を考慮し、一般的な電子書籍並の金額にしました。

自分で言うのもなんですが、これだけの内容とレアな情報をわずか3980円で手に入れられるのは、ハッキリ言ってかなり破格だと思います。

※部数に応じての値上げを予定しています、今だけの限定価格です。

ぜひ、この記事を読み、僕を反面教師とし、万が一の際のリスクを回避し、忌まわしい借金の悩みや不安から解放されることを心から願います。

この記事が、あなたの一助になれば幸いです。

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コタロー@借金4000万円滞納中

3,980円

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4000万円の借金を滞納しつつ生きてるアラフォーリーマンです。任意整理や自己破産してません。家が差し押さえられましたが、今も変わらず住んでます。車も乗ってる、クレカも持ってる、生命保険もかけてる、学費も工面できてる。普通じゃない方法で借金解決を目指してます。詳細はブログで更新中。