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ゼミの准教授→ビジネスパートナーになるかもしれない話。

ゼミの准教授から突然こんなお話が。

「山梨の中小企業のnote運用のお手伝いをしたい」
「そのプロジェクトに加わってください」

私にどんなお手伝いができるだろう、力になれるかな?

お金をもらって仕事としてWeb記事の取材・ライティングなどをやってきたけど、役に立てるという自信なんてまったくないです。

そう思いながら話をきいていくと

高いお金をかけてホームページをつくるより、無料ですぐ始められるnoteを。広告もないし、物販もできる。ホームページみたいに自分で全体を更新しなくてもnote運営がアップデートしてくれる。
ホームページは情報だけを伝えがち、noteは人の顔や物語がみえる。人のメディア。この人だから買う(読む)など、価値が人に結びつく。
TwitterやFacebookと違って、誰かにどう思われるかをそれほど気にせず発信することができる。だから、フラットに自分に向き合える。
宿坊で働く人、農家さんなど、普通にお仕事してる人に光を当てたい。できるだけ本人が書いて、僕たちはそれをサポートする。本人に書く楽しさを味わってほしい。

理想的なのは、

愛媛県にあるイケウチオーガニックのnote

TOYOTAのトヨタイムズ

こんな感じの、人の表情や言葉、そこで働く人たちの物語がリアルに感じられるものにしたいみたいです。


(え待って)

以前こんなnoteを読んだんです。

このnoteは、編集者の竹村さんがお手伝いしていて。

うわ、めっちゃかっこいいな...!職種関係なく、自分の信じるものにむかって全力で働いている人たちの言葉を届ける。私もそんな仕事がしたいな〜と思っていたんです。「秘書 兼 編集者」みたいな。

准教授が話したことはまさにそれ!って感じだったので、内心驚いてました。

「めっちゃやりたいです」

迷わず手伝うことを決めました。

「じゃあ、人にすすめる前に自ら書く楽しさを体験しましょう。今日話したことnoteに書いてくださいね」

そんなことから、今このnoteを書いています。


(あ、ひとつ思いついたことが)

いろんな企業や人に会って、noteをすすめていく。

その前に1回試してみようかなと。

私の父親が福祉施設をやっていて。前にホームページをつくってみたけど、あまり活かすことができなかったんです。これは良い例だと思うので、父親にnoteをすすめてやってみてもらいます。

許可はもらったので、とりあえずアカウントを開設!

どんなプロフィールにするか、どんなふうに更新してもらうか、これから相談しながらやってみます〜!

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:)

わたしもスキです!
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