主な仕事

編集

・『HOSOO FLAGSHIP STORE』HOSOO architecture + TT Architects、2020 年

・『東京都渋谷公園通りギャラリー2017・2018年度事業報告書』東京都現代美術館、2020年

・『P.T.A. BOOK 2019: Perfume Official Fanclub Book』P.T.A.、2019年 https://www.perfume-web.jp/news/individual.php?id=3436

・瀬尾夏美『あわいゆくころ——陸前高田、震災後を生きる』晶文社、2019年

・『恵比寿映像祭』会場配布冊子、東京都写真美術館ほか、2019年

・『杉浦邦恵 うつくしい実験』東京都写真美術館、2018年

・『ゴードン・マッタ゠クラーク展』東京国立近代美術館、2018年

・『恵比寿映像祭』会場配布冊子、東京都写真美術館ほか、2018年

・『引込線2017』引込線実行委員会、2018年

・『池内晶子|AKIKO IKEUCHI』gallery21yo-j、2017年

・『CSP記録集2013−2015 展示とシンポジウム 東京造形大学絵画・彫刻の試み』東京造形大学現代造形創造センター、2017年

・『恵比寿映像祭』会場配布冊子、東京都写真美術館ほか、2017年

・『橘田尚之:gallery21yo-j展覧会記録』gallery21yo-j、2016年

・『〈見ること〉と〈写真を見ること〉——若江漢字に照らして』カスヤの森現代美術館、2016年

・福士朋子『元祖FAXマンガ お絵描き少女⭐︎ラッキーちゃん』BLUE ART、2015年

・『ART CRITIQUE n.03 散逸のポエティクス』constellation books、2013年

・ハンス・ウルリッヒ・オブリスト『キュレーション 「現代アート」をつくったキュレーターたち』村上華子訳、フィルムアート社、2013年(編集協力)

・原田裕規編『ラッセンとは何だったのか?――消費とアートを越えた「先」』フィルムアート社、2013年(編集協力、執筆、校閲)

・北島敬三 豊島重之『種差 四十四連図』ICANOF、2013年

・ロズウェル・アンジェ『まなざしのエクササイズ――ポートレイト写真を撮るための批評と実践』大坂直史訳、フィルムアート社、2013年

・『ART CRITIQUE n.02 知と芸術のレゾナンス』constellation books、2012年

・鈴木雅雄×林道郎『シュルレアリスム美術を語るために』水声社、2011年

・『小島信夫批評集成』(全8巻)水声社、2010−2011年

・『ART CRITIQUE n.01 絶対的に〈現代的〉でなければならない』ART CRITQUE編集部、2010年

構成・ライティング

・「interview 池田剛介 閉じた“モノ”に注目し、芸術のインフラを立ち上げる」『美術手帖』、2019年4月号

・「今、『部活がつらい』という声を出せるようになってきた――過熱する部活動から子ども・先生を救うには? 『ブラック部活動』著者、内田良氏インタビュー」『SYNODOS』、2017年8月、https://synodos.jp/newbook/20269

・「ゆとり教育が『ブラック部活』を産んだ 【編集長インタビュー】『ブラック部活動』を出版する内田名大准教授」ニュースソクラ、2017年7月26日

・中野剛志×柴山桂太『グローバリズム その先の悲劇に備えよ』集英社新書、2017年

・水野和夫×長尾龍一「対談 資本主義の超克(特別編)グローバリズムの終焉 そのあと、国家はどうなるのか?』『kotoba』、集英社、2017年1月号

・「ARTIST INTERVIEW 竹岡雄二」『美術手帖』、2016年4月(聞き手・文)

・「停滞する資本主義①〜⑦ 柴山桂太・滋賀大准教授」ニュースソクラ、2014年12月2日〜2015年1月13日

校正・校閲

・『高嶋清俊:零物[こぼれもの]』edition nord、2018年

・内田良『ブラック部活動——子どもと先生の苦しみに向き合う』東洋館出版社、2017年・長崎伸仁編『小学校国語 物語の「脇役」から迫る 全員が考えたくなる しかける発問36』東洋館出版社、2016年

・ハンス・ウルリッヒ・オブリスト『ミュージック——「現代音楽」をつくった作曲家たち』篠儀直子ほか訳、フィルムアート社、2015年

・K・M・ワイランド『アウトラインから書く小説再入門——なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?』シカ・マッケンジー訳、フィルムアート社、2013年

執筆

・「余白の編集——『新・今日の作家展2017 キオクのかたち/キロクのかたち』」『美術手帖』、2017年12月号

・「声の震えの感触」『岸壁の父母』、2017年
http://watanabehiroko.com/pg489938.html

展覧会

・麥生田兵吾、櫻井拓、大西正一「像を耕す」Gallery PARC、京都、2019年
高嶋晋一+中川周「視点と支点 最短距離のロードムービー」MEDIA SHOP | gallery、京都、2019年

・小森はるか+瀬尾夏美、髙橋耕平、佐々木友輔「記述の技術 Art of Description」ARTZONE+MEDIA SHOP gallery、京都、2016年

・THE COPY TRAVELERS by THE COPY TRAVELERS」NADiff Gallery、東京、2015年(協力、寄稿)

・吉田和生×早川祐太×益永梢子「メディウムの条件」HAGISO、東京、2014年

トークイベント

・櫻井拓「編集者が語るアーティスト・ステイトメント」Gallery PARC、2019年(連続企画「ヒトコマパルク」にて開催)

・櫻井拓「編集者が語るポートフォリオ・美術作品集」Gallery PARC、2019年(連続企画「ヒトコマパルク」にて開催)

・西田博至「『紙幅の都合で……』と言わない/言わせない! 西田博至の超批評講座」Gallery PARC、2019年(連続企画「ヒトコマパルク」にて開催)

・味岡伸太郎、櫻井拓「味岡伸太郎個展『枝と枝の間』オープニングトーク」RED AND BLUE GALLERY、2019年

・白井敬尚×祖父江慎×味岡伸太郎「味明物語 ギャラリートーク」ペーパーボイス東京、2018年(司会)https://type.center/articles/11557

・白井敬尚×祖父江慎×味岡伸太郎「味明物語  ギャラリートーク」ペーパーボイス東京/ペーパーボイス大阪、2018年(司会)

・櫻井拓「東京ではない場所で、編集やアートの仕事をすることについて」SAKAE401、2017年

・石川卓磨、O JUN、櫻井拓、眞島竜男、森啓輔「『引込線2015』刊行記念トークイベント 書籍としての引込線2015」NADiff a/p/a/r/t、2015年

・髙橋耕平、佐々木友輔、川村麻純「なぜ『私』が撮るのか」「引込線2015」展覧会場(旧所沢市立第2学校給食センター)、2015年(企画・司会)

・木村元×小林えみ×櫻井拓「アートと思想と批評をめぐる出版の可能性」『REPRE』、表象文化論学会、2015年https://repre.org/repre/vol24/special/roundtable/?1

・川人寧幸、櫻井拓、星野太、松浦寿夫(企画・司会:永瀬恭一)「今、ここにある美術批評(誌)」ART TRACE Gallery、2014年(『組立-転回』組立、2014年所収)

・横田大輔、吉田和生、星野太、櫻井拓「拡張される網膜 #2」トークショー、G/P+g3/ gallery、2014年

ワークショップ

・「アーティストの文章を素材に、編集とデザインを考える」THE 6、仙台、2019年。デザイナーの小池俊起とともに講師を務める。https://the6.jp/event/6labo-vol-42

・「トップ編集者から学ぶ、魅力・感動を伝える表現ワークショップ」豊橋市職員会館、2016年。編集者の津田広志、ワークショップ・コーディネーターの吉野さつきとともに講師を務める。http://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/64662/hyogenWS.pdf

教育

・京都市立芸術大学音楽学部 非常勤講師(2020年〜)

・京都芸術大学美術工芸学科写真・映像コース 非常勤講師(2019年〜)

・浄土複合ライティング・スクール講師(2019年度)

・愛知大学文学部メディア芸術専攻 非常勤講師(2016年〜)

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フリーランスの編集者。京都市在住。『ゴードン・マッタ゠クラーク展』(東京国立近代美術館)、瀬尾夏美『あわいゆくころ』(晶文社)、『池内晶子|AKIKO IKEUCHI』(gallery21yo-j)。愛知大学、京都芸術大学、京都市立芸術大学で非常勤講師(文章技術、ブック制作)。
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