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天才プログラマーにもわからないnoteサークルの入り口

安達真は天才プログラマーである。

彼が中学生の頃から知っているが、中学2年生の頃に既にSo-netで頒布されている麻雀ゲームのプログラミングをこなし、世界で最も普及した(当時)RSSリーダーを作り、俺よりはやく未踏のスパクリ認定を取得した。紛れもない天才である。

その安達が「暇なんで飲んでください」というので、ゴールデン街の「東京カレーニュースBAR」に呼びつけた。

月に一回しかやっていない神出鬼没の店である。

安達は先月会社を上場させて、ご祝儀のつもりかなんか知らないが俺のサークルに入会したのだが、「清水さん、サークルの記事って牡蠣とかワインとかクソみたいな記事ばっかりなんですけど」と苦情を呈された。

安達よ、それはサークルの記事ではなくて無料マガジンだ。

「えっ!?じゃあサークルってどうやって行くんですか?」

安達が見せてきたサークル書き込みの通知メールには、なぜかでかでかと僕の写真とプロフィールボタンが置いてある。

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こんなにプロフィールボタンが大きいとプロフィールボタンを押してしまうのは仕方ない。

そしてプロフィールボタンを押すとなんと・・・無料マガジンのページに行くのである。

実際の入り口は、小さいテキストリンクで書かれた「shi3zのメディアラボ」という文字なのだが、こんなのわかるわけないし、そもそもサークルに入会している時点で主催者のプロフィールとか知ってるだろ

たしかnoteはfladdictがUX担当だったはずだが、いまのnoteは個人のフォローとマガジンのフォローとサークルという悪魔構造が渾然一体となっていて、とてもUXを偉そうに語れるやつの仕事とは思えない。ゆうちょ銀行のATMの方が遥かにマシである。fladdict仕事しろ

ちなみに普通のサークルへの導線は、ブログの上のほうにある「サークル」という文字を押すと・・・

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サークルに行く

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わかるか!!

おれもこの仕様に散々悩まされた。

天才プログラマーが二人して混乱する導線って、常人は理解できるのか。
むしろ自分で使ってて不思議に思わないかが実に不思議である。もしかして使ってないのか?

仕方ないからプロフィール欄にサークルへの導線引いとくか・・・なんでこんな苦労をしなきゃならんのだ

サークルはこちら↓


レシデント・オブ・サン
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ハッカー / サークル「shi3zのメディアラボ」→ https://note.com/sh3syuran/circle

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