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【株式会社ダイトーテクニカル】会社の不誠実な対応に対して街宣活動を行いました

株式会社ダイトー建設不動産のグループ会社、株式会社ダイトーテクニカルhttp://dyto-tech.jp(本社:小田原市)に勤めていたAです。1月13日(月)に、ダイトーテクニカルに誠実な対応を求めるため申し入れ、私たちは本社前及び住宅展示場前にて宣伝活動を行いました。

第1回団体交渉の会社の対応は誠実なものとは言えず、会社は労災発生の事実と私の怪我や障害について「疑念」を唱えてきました。詳細は次のブログをご覧ください。

さらに、この間会社は、私がリハビリ期間中に運動していたことを書いたブログの資料(団体交渉でも会社が出してきたもの)を小田原労働基準監督署へ送り付けて、労災についての会社の「疑念」を伝えていたのです。

会社の主張は、私が労災事故の状況やケガについて嘘をついているというもので、本当に許せません。

申入れ&街宣報告 責任逃れを続けようとする社長

本社に行くと社長不在で申入書を直接手渡せませんでしたが、事務の方が社長へ電話を取り次いでくれ、申入れ内容を電話で読み上げ、責任者に渡す事が出来ました。

申入書はこちらです。

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しかし、電話口でまたしても労災事故の責任から逃れるために、話のすり替えを連発する社長。電話の後に宣伝を行う事を伝えると、責任逃れは堂々とする癖にそれはやめて欲しいと言い、ユニオンのブログ記事について文句を言いました。

ユニオンのブログ記事の内容は事実であることはもちろん、会社が労災の責任に向き合おうとせず、労働者を誹謗中傷する回答や行動をし続けているので、私たちが行動を行うのは正当です。
そのように話をしても社長は全く聞き耳を持たないため、電話を終わらせて宣伝に移りました。

宣伝活動で訴えた内容は以下の通りです。

・会社が安全対策を怠った結果の労災事故であった事
・長期にわたる休業、その後労基署によって後遺障害が認定された事
・組合の申し入れ、団体交渉後も労災事故の責任から逃げ続ける会社の不誠実さ。
・起こった労災事故の責任を認める事。
の4点です。

本社と展示場は小田原の外れにある人通りの少ない場所ではありますが、住宅展示場の方ではイベントを行っており、来場者にチラシを手渡したり、問題を訴えた内容を直接聞いてもらう事が出来ました。

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また、これから第2回団体交渉が行われる予定です。
会社に責任から逃れる事を諦めさせ、誠実に向き合うよう訴えていきます。
最後まで諦めずに戦います。これからも応援、ご協力をよろしくお願いいたします。

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