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2020年4月の競馬ニュース(海外競馬)

2020年4月の海外競馬は、日本よりもある意味で荒れていました。一部の地域では日本と同様に無観客での競馬開催が行われましたが、ヨーロッパなどでは開催自体が中止されました。そんな中での競馬セブンが注目する海外競馬に関するニュースを紹介します。

4月の香港の大レースの結果

日本馬が出走することがなかったのであまり話題には上りませんでしたが、4月の26日に香港で大レースが複数開催されました。まずはチェアマンズスプリントプライズです。芝1200メートルが舞台で、過去に日本の馬が勝利したことはありません。

1番人気は香港注目のエセロ。しかし大差負けを喫し、勝利したのは最近は精彩を欠いていたミスタースタニングです。そしてチャンピオンズマイル。このレースは2016年にモーリスが勝利しています。1番人気は復活の兆しが見えていたビューティージェネレーション。

ですが結果的に勝利したのはSouthern Legendです。ビューティージェネレーションは残念ながら2着に敗れています。クイーンエリザベスⅡ世Cは1番人気のエグザルタントが無事人気に応えて勝利。2着には2番人気のFuroreが入り、比較的順当な結果でした。

日本の競走馬が出走していたならば違った結果になったでしょう。恐らく最低でも1レースは勝利していたと思います。早く新型コロナ騒動が終了し、ワールドワイドな競馬が展開されることを願います。

L.タラント騎手の騎乗停止について

L.タラント騎手は日本人にはあまりなじみがないかもしれません。しかし彼に関して衝撃的なニュースが飛び込んできました。何らかの原因で口喧嘩に発展したキャシディ騎手に対し頭突きをし、なんと半年間の騎乗停止処分を受けました。

この処分内容は、単なる暴力行為によるものだけではなく、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのソーシャルディスタンス規定に違反したことも理由のようです。

シャマーダル亡くなる

シャマーダルは、アメリカ生まれでヨーロッパで活躍した競走馬です。かなり素晴らしい成績を残しており、芝だけであれば無敗です。ちなみに敗れたダートのGIは2005年のUAEダービー。勝利したGIレースはデューハーストS、フランス2000ギニー、フランスダービー、セントジェームズパレスSです。

トップクラスの実績を残し、種牡馬としても数々の活躍馬を輩出しています。例えばロペデベガ、キャッスルレディ、ムカドラムなど。

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