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魅力は「人」と言えるコミュニティ #20

せとかわデニムプロジェクトメンバーのまみこです。

2020年に入り、このプロジェクトの企画商品であるデニムピクニックシートのオンライン予約(2月)や発売(3月)にむけて準備も加速中。

毎日slack内が慌ただしく、そして熱量高い言葉たちが飛び交い、コミュニティ内もいよいよ・・・という空気感になってきています。

基本、オンラインのやりとりなのに忙しくなればなるほど結束力が増し、ワクワクする気持ちがひたすら募って行くのはどうしてなのか・・・少〜しばかり紐解いてみることにしました。

強制も上下関係も無いプロジェクト

思えばこのせとかわデニムプロジェクトが始まってから、誰かに強制されるでもなく、誰かの偏った意見で動くわけでもなく、それでいて何のタスクが放置されるわけでもなく。

気がつけば全国に散らばるメンバーそれぞれが得意分野を生かして準備を進めるスタイルとなっていました。

ありそうでなかった、誰にとってもフラットで対等な場所。だからこそ、それぞれがやりたいことをやれる場所になっているのだと思います。

挑戦したい、と言える場所

よくslack内で運営側から「このタスクできる方を募集します!」というスタイルで投げかけられることもあります。

このコミュニティは眩しいほどいろいろな才能に溢れた方々の集まり。どのタスクにも専門家と呼べるほどの方々がいらっしゃいます。

けれども、私のようにそうじゃない人にもチャンスをくれる懐の深さがあるなぁと思うのです。

小学生の頃は授業中に積極的に挙手するタイプではなかった私ですが、ここではハイっ!と手をあげさせてもらうことも何度かありました。不思議と挑戦してみたい、させて欲しい、と思わせてくれる場所。

おかげさまでずっとやってみたかったことに挑戦させてもらってます。お披露目までもうすぐ。

大人になると、挑戦をするという機会がどんどん減っていきますよね。それを受け入れてくれるのはとても贅沢なことだなぁとつくづく思います。

いい空気感は無意識にできるものでは無い

このコミュニティの空気感を具現化するならば、まさに瀬戸内海。

このツイートにもあるように優しくておおらかでたくましいこの雰囲気は運営の方をはじめメンバーのみなさんそれぞれが選びとってなげかける言葉のチカラなのではないかと思っています。

郷に入れば郷に従えという言葉が合っているかどうか分かりませんが、コミュニティが目指すものに寄り添う、色に染まってみる、ということを一人一人がほんのちょっとずつでも意識すること。

それって短期間かつ大きなプロジェクトを成功に導くためのポイントなのでは?と最近思ってみたりするのです。

まだまだゴールは先ですが、気がつけばここまでみんなでモチベーションを落とさずにやってこれたのは本当にすごいこと。

これからはslack内だけで留めておくにはもったいない言葉たちをゆるりと放出していこうと思っていますので、日々のツイートもふとした瞬間に気にかけてもらえると嬉しいです。

おしまい。

今日の書き手:まみこ
在宅ワーカー。小3と小1の二児の母。最近、香川に移住しました!ヒトとスポーツとお酒とコーヒーとファッションが好き。https://twitter.com/mamik0_k





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瀬戸内かわいい部×EVERY DENIMコラボプロジェクト「せとかわデニムプロジェクト」のメンバーが綴るnoteです。瀬戸内と、デニムを、「かわいい」を切口に見つめ直す、1年の記録。https://setokawadenim.theblog.me(プロジェクト公式サイト)
コメント (1)
画像を使わせていただきました。
ありがとうございます◎
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