瀬戸内かわいい部

瀬戸内の魅力的なモノ・コトを「かわいい」という観点から探し、伝え、育む、ゆるやかなコミュニティ。2019年春〜デニムのB反を活用したかわいい商品開発「せとかわデニムプロジェクト」進行中。瀬戸内デニムピクニックシート第2弾発売中https://www.setokawa.com/

✴︎せとかわデニムプロジェクト 活動日誌✴︎

瀬戸内かわいい部×EVERY DENIMコラボプロジェクト「せとかわデニムプロジェクト」のメンバーが綴るnoteです。瀬戸内と、デニムを、「かわいい」を切口に見つめ直した1年と、その先の記録(2021年Season2スタート!)

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せとかわデニムプロジェクト、ゴール宣言!

こんにちは。瀬戸内かわいい部のみなみです。 2021年11月30日。秋の終わりのこの日、瀬戸内かわいい部が初めて立ち上げたプロジェクト「せとかわデニムプロジェクト」が、いよいよゴールを迎えることになりました! プロジェクトで完成させたピクニックシートとZINEはオンラインストアで引き続き販売予定ですが、2年9ヶ月を一緒に過ごしてきたプロジェクトチームとしては、これでいったん解散となります(もうすでにデニプロスです…) 今日の記事は、そのしめくくりとなる最後の記事。2年半活

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伝えたい想いを形に #35

こんにちは。今回の担当はまみこです。 現在、せとかわデニムプロジェクトSeason2の瀬戸内デニムピクニックシート発売中。一本売れるたびに、メンバーとその喜びを共有する毎日です。今回は、小豆島で撮影した商品のビジュアル撮影※のこと、そこに秘められた想いついて触れてみたいと思います。 ※ビジュアルとは:商品のイメージ画像のこと。 伝えたいことが一目で伝わるようなもの。 「せとかわデニムプロジェクトSeason2」で伝えたい想いを形に3月某日。瀬戸内かわいい部の香川メンバー

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みなさまへお届けする前の最後の作業 #34

こんにちは。yukikoです。 暖かくなってきて、外で過ごすのが気持ちの良い季節になってきましたね。 今回は、多くの方のご協力のもと無事に完成したデニムピクニックシートを、待ってくださっている皆様へお届けする「商品」にするまでをご紹介します。 <シートが完成&到着>ピクニックシートは、大きく分けて、縫製→テフロン加工→アイロンがけ・品質表示の縫い付けという3工程を踏んでいます。多くの方々のご協力によって、デニムのB反がピクニックシートになり、ついに私たちのもとに納品されま

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新しく出会えた人・もの・瀬戸内 #40

おひさしぶりです。お元気ですか? 季節もあっという間に11月…だんだんと木々も鮮やかに染まってきましたね。この秋はみなさんどのように過ごされましたか? デニプロは、10月についにZINEを発売!みなさんのお手元にお届けしたところ、心温まるメッセージをいただいたり、SNSで素敵なご紹介をしていただいたりなどして、大変大変嬉しく思っています。 このZINEを作るにあたっては、たくさんの方にご協力をいただきました。 たとえばフォトエッセイ「瀬戸内活字散歩」のコーナーでは、2組

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✴︎今月の「せとかわ」✴︎

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今月のせとかわ vol.9 海辺の街から広がる世界〜玉野・児島エリア〜

こんにちは、今日の書き手はやすかとakinaです。 今回は6/26に開催された岡山県さんと瀬戸内かわいい部の合同撮影会の様子と、撮影会の中で伺ったオススメのお店についてご紹介します。 –––––––––– 瀬戸内かわいい部は、2019年に岡山県主催の移住フェア(in東京)でパネル展示やワークショップを開催させていただくなど、県外の方に岡山の魅力を発信する活動を行ってきました。 今回の合同撮影会は、そんな魅力発信活動の中でも、特に今注目を集めている「ワーケーション」にお

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今月のせとかわ Vol.8 制服を着た私たちは無敵だった

初めまして、クミコと申します。生まれ育ちは倉敷・児島、大学進学を機に上京し、今は社会人もうすぐ2年目です。大学を卒業するころにコロナが流行りだしてしまい、地元には1年ほど帰れていません。うどんと瀬戸内海が恋しいです。 はやくももう3月ということで、出会いと別れの季節…卒業シーズンですね。 今回せとかわさんで何か書かせていただけるというお話をいただき、私が瀬戸内を離れて外から見つめなおしてみて、私なりに「かわいい、いとしい」と思うものを最近再発見しました。それは「学生服・制服

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今月のせとかわvol.7 暮らしている街の魅力を探すということ

「自分たちの暮らしている街の魅力ってなんですか?」 そう聞かれたら、あなたならどんなふうに答えますか? 私たち「瀬戸内かわいい部」は、瀬戸内の魅力的なモノ・コトを、「かわいい」という観点から探し・伝え・育てることを目的とした、ゆるやかなコミュニティ。 そんな「せとかわ」の視点で、自分たちが暮らす街の魅力を見つけるお手伝いをする機会をいただきました。 今回の書き手:まみこ 久々のイベント登壇2月13日に開催された、香川県多度津町まねきねこ課が主催する、街がもっと好きに

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今月のせとかわ Vol.6 魅力に敏感に

2021年、あっという間に1ヵ月近くが過ぎようとしています。 みなさん、お元気でしょうか? 今年も、「瀬戸内かわいい部」を、よろしくお願い致します。 瀬戸内ってどんなところ?瀬戸内の魅力って? 「今月のせとかわ」では、瀬戸内初心者だからこそ、これからその魅力を知っていきたいとおもっている、ゆきこがお伝えします。 <瀬戸内、はじめまして>大阪出身、結婚を機に東京で約10年過ごし、昨年高松へ引越してきました。 今までと全く違う環境。 私自身、友達は一人もいない環境へ…なの

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✴︎運営メンバー交換日記✴︎

瀬戸内かわいい部の運営メンバーが、日々の活動を通じて思うこと・感じたことを綴る交換日記。現在の運営メンバー:やすか・みなみ・まみこ・ヘレン

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グッドガールと、聞きたい話

こんにちは、今日の書き手はやすかです。 先日、おかやまの「好き」がつながるウェブマガジン「キニナッタ」さんにインタビューをしていただきました。 キニナッタのお二人は、今までもせとかわのイベント「和菓子さんぽ」や「せとかわ meets the デニム」にも参加してくださったり、岡山市の西側緑道公園で出店したマルシェにも駆けつけてくださったりと、いつも私たちを応援してくれる心強い存在です。 そんなお二人がインタビュアーだったからこそ、運営メンバーも気兼ねせず、思ったことを本

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過去に戻るなら

この運営メンバー交換日記では、瀬戸内かわいい部運営メンバーが日々のあれこれについてゆるりと綴ります。 ------------------------------------------------ 2月25日(月)晴れ 今日の書き手:ヘレン 2年に1回くらい出てくる話題 「戻れるならどの時代に戻りたい?」 の質問。 今の知識を持ったまま、戻れるのか。 今の知識はなく、戻った時代から知識がスタートするのか。 で答えが変わっちゃうと思うこの質問に 私は「保育園の時」と即

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初心に返って考えてみた

この運営メンバー交換日記では、瀬戸内かわいい部運営メンバーが日々のあれこれについてゆるりと綴ります。 ------------------------------------------------ 1月25日(月)晴れ 今日の書き手:みなみ 2021年がはじまってあっという間に1ヶ月! 2/13(土)は久しぶりのイベント。多度津町の「#瀬戸内まねこ会」ですね! コロナでなかなか瀬戸内に行けなくなってしまったけど、この日は色々な方と新たに出会えるはず。どんな日になるか楽

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自分を知る、ということ。

この運営メンバー交換日記では、瀬戸内かわいい部運営メンバーが日々のあれこれについてゆるりと綴ります。 ------------------------------------------------ 11月25日(水)晴れ 今日の書き手:まみこ ねぇ、運営のみんな。 子ども頃の夢って覚えてますか?なりたい職業って何でしたか? 私はありませんでした。 好きなことはたくさんあったけど、〇〇になりたいっていう具体的な夢や職業を思い描けなくて。今思えば、興味のある対象が多す

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✴︎せとかわデニムプロジェクトのキセキ✴︎

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32.Season1のおわりに、そして、Season2の始まり

「せとかわデニムプロジェクトのキセキ」、最後の記事となりました。最後のnoteは、Season2に向けて、これを読んでくださっている皆さんにお伝えしたいことで締めくくります。わたしたちが広げた「新しい冒険の地図」…そこに描かれていたのは、“瀬戸内って、かわいい”で繋がる、人と人との輪でした。 「せとかわデニムプロジェクト」とは、瀬戸内かわいい部とEVERY DENIM(現ITONAMI)のコラボではじまった商品開発プロジェクト。2019年春〜2020年春、1年間の活動を通じ

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31.あとがき

「せとかわデニムプロジェクトのキセキ」も残り2記事となりました。今日のnoteでは、EVERY DENIM(現ITONAMI)の島田さん、瀬戸内かわいい部 部長のやすかさん、せとかわデニムプロジェクト プロジェクトリーダーのみなみさんに、1年以上に渡った活動への思いをお話いただきます。 「せとかわデニムプロジェクト」とは、瀬戸内かわいい部とEVERY DENIM(現ITONAMI)のコラボではじまった商品開発プロジェクト。2019年春〜2020年春、1年間の活動を通じて「瀬

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30. 一歩踏み出した先にあったもの ②他者との関係性の強化

今日のテーマは、前回に引き続き「一歩踏み出した先にあったもの」。今回は、家族や新たな仲間など、せとかわデニムプロジェクトを通じて深まった他者との関係性について、お話します。 「せとかわデニムプロジェクト」とは、瀬戸内かわいい部とEVERY DENIM(現ITONAMI)のコラボではじまった商品開発プロジェクト。2019年春〜2020年春、1年間の活動を通じて「瀬戸内デニムピクニックシート」という商品を作り上げました。 「“かわいい“という観点からデニムを見つめ直し、倉庫に眠

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29. 一歩踏み出した先にあったもの ①個人の変化

今日のテーマは「一歩踏み出した先にあったもの」。せとかわデニムプロジェクトという1年以上に渡る活動の過程では、商品開発に留まらない効果もたくさんありました。今日は、プロジェクトを通じて、私たちが得た幸せや成長について、お話します。 「せとかわデニムプロジェクト」とは、瀬戸内かわいい部とEVERY DENIM(現ITONAMI)のコラボではじまった商品開発プロジェクト。2019年春〜2020年春、1年間の活動を通じて「瀬戸内デニムピクニックシート」という商品を作り上げました。

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