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IELTS O.A 6.5 スコアメイク Writing編

Servo-kun | 🇪🇺 欧州大学院 | Data Science 専攻

こんにちは。サーボ君です。早速、いきましょ!
続いて、Writing編です。

<目的>
W:5.0→6.5を出すためにどのような対策を行ったのか共有

<IELTS 結果推移>
・O.A 5.5 (R: 5.5, L:5.0, W:5.0, S:5.5) (2021年 4月)
・O.A 6.5 (R: 7.0, L:5.5, W:6.0, S:6.5) (2021年 9月)
・O.A 6.0 で停滞期 (R: 6.5, L:5.5, W:6.5, S:6.0)(2021年 11月~12月)
・O.A 6.5 (R: 6.5, L:6.0, W:6.5, S:6.5) (2022年 1月)

最後の方は、点数の出し方のコツ? 作戦? が固まってきて、W:6.5は安定的に取れるようになりました。

<目標設定>
例えば、
目標 W: 6.5
配点が Task1:Task2 = 1:2なので
Task1 = 6.0
Task2 = 6.5
Total: (6.0 x 1 + 6.5 x 2 ) / 3 ≒ 6.3 → 繰り上げ 6.5

<評価基準の確認>
まず、公式HPの評価基準を確認
まずは"相手"を把握するということですね!

公式HPの評価基準を貼っておきます↓
Task1: 
https://ieltstutorials.online/images/ielts_task_1_writing_band_descriptors.pdf

Task2: 
https://ieltstutorials.online/images/ielts_task_2_writing_band_descriptors.pdf

評価基準の解説: 
https://ieltstutorials.online/writing-assessment-criteria


評価基準を把握することはかなり大事だと思います。
というのも、注力すべきところを見誤りスコアが停滞してしまう可能性があるからです。

例えば、"タスクレスポンス"の項目で足を引っ張っているのに、語彙力や表現の幅を増やすような対策をばかりしてしまうケースなど。

<準備段階で6.5に到達するために行なっていた勉強方法>
Step1 : 各タスク、問題パターンに対しての文章構成の基本を押さえる
- 使用教材 : IELTS ライティング徹底攻略
- 参考ブログ (無料):問題パターン別回答方法 注意点  
- 参考ブログ (無料):トピックセンテンスの重要性

IELTSライティング徹底攻略は、書店で色々参考書を拝見していた中でかなりわかりやすかったため購入しました。

また、 Plus One Pointさんの無料HPはかなり解説がわかりやすいので、よく読んでました!きっと皆さんにも役に立つと思います。

Writingで最低限押さえるべきポイントをある程度押さえたら、Step2の添削サービスを使う段階へ移行してもいいかと思います。

Step2 : IELTS Writingを熟知したプロから定量的に評価してもらう (添削サービス使ってみる) *特にTask2
自分のエッセイは各評価項目で何点取れているのか採点してもらい、フィードバックをもらった方がいいと思います。課題が明確化できると思います。

僕はキャンペーン中で安かったというのもあり、Plus one pointさんのMy essayを1ヶ月利用し、主にTask2 の各問題パターンを添削してもらいました。他のサービスでも問題ないとは思います。

「この完成度であれば6.5は取れるな」という感覚が自分の中で作られました。

Step3 : 制限時間に書き切る演習
独学 + 添削サービスを通して、目標点に到達するエッセイの書き方を学んでいくのに加えて、60分間でエッセイを書き切れるような演習は必ずしておいて欲しいです。というのも、字数が足りないと大きく減点されるからです。

参考までに
Task1 : 17分
Task2 : 38分
最終チェック (スペルチェック、繰り返す単語の言い換え): 3分
本番でのブレ:2分
で書くようにしてました。

Step4 : Task2のアイデア出し対策

IELSライティング徹底攻略で紹介されているアイデアも参考にしてましたが、それに加えて Youtubeで The economistを日常的に観ていました。IELTS Task2でよく出てくる教育、テクノロジー、環境問題といったトピックを取り上げた動画が定期的に上がるのでおすすめです。


<本番で6.5を再現するために意識していたこと>

1. 必ず Task1 : 150 words, Task2 : 250wordsは書き切る
2. 本番はメモが渡されるので、全体構成、論理展開を日本語で超簡単に書いて方向性を決めてから、英語をガァーッと書く
3. Task1 の"Overall"はIntroでまず書いておく
(Overall忘れるとTask Achievementに大きく響くため)
4. Task 2 で自分のポジションは明示する (ただし問題パターンにもよる)
5. スペルチェックのために3分は残しておく


以上っす!皆さんのIELTSの即卒業を心から応援しております!
by サーボ君

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Servo-kun | 🇪🇺 欧州大学院 | Data Science 専攻
🇪🇺EIT Manufacturing Master school | Double degree program |🇨🇭USI-SUPSI '22~'23 | 🇮🇹 UniTrento '23~'24 | 🇯🇵 メーカー エンジニア←🇯🇵 大学院&大学 機械工学系専攻